島に到着したホーキンス

島に到着したホーキンス






囚われたホーキンスを救い出した話

麦わらの一味に世話になるホーキンス

一味に馴染み始めるホーキンスの話

の続き。

《あらすじ》

占いに従い捕虜としてモブ海賊に捕まっていたホーキンスは麦わらの一味に助けられた。

交渉の末1日7万ベリーで乗船する事になったホーキンスは日を跨ぐごとに着々と借金が増えていくのだった。

一味と交流するホーキンスは心地の良い旅の終わりに思いを馳せるのだった。


※注意

捏造ばかりです。

書き手の中のホーキンスはこんな奴で書き殴ってます。

捏造多め。タロットは実際引いたけど読み方は割とこじつけてる。



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本日の日中の見張りはブルック、夜はフランキーとロビンだと朝食終わりに話し合いが入る。

どここんな感じなんだなと思いながらホーキンスは甲板に出ようとする。

するとナミに呼び止められた。

「ちょっと待ちなさい。昨日はあれで勘弁してあげたけどもっと色々持ってるわよね」

「さて、どうかな…」

「こちとらルフィのせいで食費が火の車なの。少しでもお金になる情報は欲しいわ」

「なら本日分の乗船費用をチャラにしてもらおうか」

「あら、そんなに大盤振る舞いしていいのかしら?次の島まで何日かかるかわからないんじゃなくて?」

「なに、あと1日もすれば着く。だろう?航海士殿」

「あら、なんのことかしら?」

「ニュースクーが来てるぞ」

「あ!ちょっと待ってて!」

船の手すりに止まっているニュースクーにベリー硬貨を渡し新聞を読みながらナミが戻ってくる。

悔しそうな顔をしてこちらに戻ってきたナミは勢いよく席に着いた。

「んーっ!あんた相手だとぜんっぜんっ上手くいかないわ。腕が落ちたかしら?」

「占い師相手に未来を読むなどできるならそいつはホンモノだけだろうな。天気と航海に関してはこちらは素人も同然だ。そちらに軍配が上がるだろう」

「慰めなくていいわよっ!で、何をくれるわけ?」

「そうだな…、今出せるのは化粧品のレシピか薬草についてか今後の忠告あたりだな」

「ちょっと待ちなさい。今後の忠告って何?」

「それでいいか?」

尋ねればナミは険しい顔をして腕を組む。

ホーキンスにとって目の前の相手はここ1年満たない間に台頭してきたルーキー。

こちらはグランドラインではルーキーと言われているが数年北の海で力と知識を蓄えている多少は年季のある海賊だ。

そもそも乗船代など払う必要もなく、ホーキンスの能力を使用すれば船の乗っ取りなど簡単である。

とは言え助けてもらった事実とホーキンス相手に真っ当に対等に取引をする姿勢、要求せずとも他人を助けることを選択する善性を気に入ってホーキンスは大人しく彼らの提案や言葉に従っているだけに過ぎない。

それにこちらとしては彼らが欲しがっている交換できそうな知識は腐るほどあるので出し惜しみをするつもりはない。

唯一、今知られて困るのはホーキンス自身の悪魔の実の能力である。

こればかりは信頼と信用のない人間に明かすには憚られるものだからだ。

そもそも他者の命を無碍にしないこの一味にとっては忌避すべき能力だろう。

ホーキンスは唸り始めたナミに声をかける。

「どれか一つにしろとは言っていない。知りたいことを知りたいだけ価値との等価交換だ。天秤はこちらが傾ける」

「なら全部よ」

「強欲だな。流石海賊だ」

「あら、褒めても何も出ないわよ」

「そうだな、出すのはこちら側だ。ではまず化粧品からだが…」

不気味と称されることの多いホーキンスは真正面から誤魔化す事なく海賊らしい選択をするナミに笑みを浮かべた。


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ウソップは寝てるしゾロも昼寝中。

チョッパーは舵の仕事だしロビンは測量室で昨日の話を書き留めている。

フランキーは相変わらず何か作ってるしブルックは日中の見張り。

今日は特にやることのないルフィはサニー号の船首にある特等席に寝転がる。

新しい冒険と楽しい事ばかり考えながら座るはずの場所でなんともセンチメンタルな気分になっている。

ワラ男に島二、三の期間しか一緒にいられないと昨晩言われている。

早ければあと1日2日長くとも1週間というところだろう。

短い。

とても短い。

それなのにワラ男はルフィの深いところに入り込んでしまった。

ビビの時も悲しかったのにワラ男と別れたらどれだけ悲しくなるのか分からない。

まだワラ男が船にいるのにもうすでにこんなに悲しくなってしまっている。

ルフィは居ても立っても居られなくてダイニングにいるだろうワラ男のところに飛んで行った。


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麦わらが離れない…。

ダイニングでナミと話をしていれば急に部屋に入ってきた麦わらがこちらに抱きついてきて一向に離れない。

あらまぁと一言言ってから目の前の女は自分の船長の行動を完全に無視して実益のある話に戻る。

「で、最後に忠告についてだけど」

「そうだな…、残りの価値と同等となると現状の問題点か解決のために必要なことか今後の結果についての3つから一つ選んでもらおうか」

「なら現状の問題点ね。第三者から見れば問題って事もあるだろうし備えられるなら備えたいわ」

「では、これを見てもらおう」

「カード?」

「本日から約1ヶ月程の間のお前たちの運勢を占った時現状を表すカードだ」

目の前に月の逆位置、皇帝の正位置、太陽の逆位置をナミに向けて置く。

「月は輪郭が不安定な事柄を指す。逆位置は転じて霧が晴れ見えなかった部分が見えるという意味。皇帝は力強さやリーダーシップ、もしくは人の作った物を守るなど社会や国なども表す。太陽は生命力、成功など良いカードだが逆位置は転じて力不足や意欲の減少など今まではうまくやれて居たのにと言った具合を表す」

「あんまり良くはない?」

「少し生き急いでいると感じるな。お前たちは飛ぶ鳥を落とす勢いでここまで来ただろうが最近力不足を感じたことはないか?強大な敵と対峙して余裕がなくなりつつあるだろう。このカードたちは今まで見て見ぬ振りをしてきた事にぶち当たるぞと言っている」

「じゃあどうすりゃいいのよ」

「ここからは有料だ」

「ぐぬぬ…っ」

「1万」

「5千」

「忠告をケチるつもりか?」

「くぅ~っ!分かったわよ1万!!」

「毎度ありがとうございます」

「いいから先進んで!」

次いで悪魔の正位置と運命の輪の正位置を出して解説をする。

「悪魔はその名の通り誘惑や堕落を表す。人間楽な方に流されやすいからな。運命の輪は逃れられない宿命やチャンスを表す。これは良い事も悪い事も含まれる事を忘れてはならない」

「これまた良くなさそうなんだけど」

「見方による。窮地を救うチャンスが来る可能性も無いわけではない。とは言えこのまま行けば楽に走って良いチャンスは捕まえることは難しいだろう。もしくは…」

「もしくは?」

「一見良くないことに見える出来事が起きる。だがうまくチャンスを掴めば自身を成長させることができる。かもしれない」

「かもしれないんかいっ!!」

「未来は確定して居ない。何が起きるかその時どう受け止め実行するかはその時の本人にしか分からん」

「ふわふわしてるわねぇ」

「占いなどそんな物だ」

「占い師が言うこと?」

「占い師だから言うんだ。確定された未来でないのだから心持ち、努力や積み重ねでいくらでも変えることができる。……観測された時点で確定する未来もあるにはあるが今は関係ないからな。それに…」

「それに?」

「最後に世界の正位置が出た。だからあまり心配はして居ない」

「それはどんな意味?」

「長い時間をかけて完成された世界を表している。正位置だとそのまま努力を続けた先に最高の結果が待っているという意味だな」

「あら、結局良い意味なの。なーんだ、心配して損した」

「そうやって楽な方に行くと良くないと先ほど言っただろう」

「でも常に努力し続けることなんてできないわよ」

「確かにそうだが…。だからこそ尊いのだろう」

「はぐらかしたわね」

「はぐらかしたのは認める」

「そこ認めるのか?」

背中に張り付いて居た麦わらがボソリと言う。

こちらを見上げる顔は相変わらず幼なげで良くもまぁその幼なさで楽園の後半に無傷で居られる物だと思わせる。

「以上のことを踏まえて、おれがお前たちにする忠告は一度自分たちの力量を見直すことをお勧めする、と言うことだ。とは言え憧れは止められない。危機が迫ったのならば頭を使え。卑怯だろうとなんだろうと持てる全てを使って足掻け。生きていればどうにでもなる。今のおれのようにな」

「説得力があるわね」

「そう言う話し方や抑揚の付け方を学んだだけだ。やろうと思えばナミならできるだろう」

「おれは?」

「お前は多分無理だ。そんなことを考えるくらいなら思ったまま口に出して動けば良い。おそらくそう言う星の元にお前は生まれているだろうからな」

「?」

帽子が取れた頭を撫でてやる。

運が良いのも実力のうちと言う言葉を地で行っている男だ。

それに加えて人の懐に入るのが酷く上手い。

警戒する気持ちが初対面の発言を聞いた時点で無くなっていたのを思い出す。

「おれとしては、次の島で6万ベリー稼ぐ前にお前たちが沈まなければ良いだけだ」

過酷さが増すグランドライン。

こいつらはおそらく魚人島についても新世界についても知識はほとんどないのだろう。

とは言え対価もなくそれらの話をするつもりはない。

シャボンディ諸島で十分足止めされれば良い。

ホーキンスはそう思いながらすでに冷めてしまった紅茶を流し込んだ。


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「ヨホホホー!島が見えてきましたよーっ!」

見張をしていたブルックの声が聞こえる。

湧き上がるワクワクとドキドキにルフィはホーキンスに抱きついていた手足を離して船首に向かう。

特等席に座り麦わら帽子を被り直し顔を上げれば未知の島影が現れる。

「島だーーーっ!!!」

いつの間にか起きたウソップと肩を組み新しい島に思いを馳せる。

先程までの気持ちがどっかに行ってしまいもしかしたらここでワラ男とお別れになる事を忘れてしまった。


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「サンジー!海賊弁当作ってくれっ!冒険だっ!!」

「もう作ってるよ!詰め終わるまで待っとけ!!」

「ナミ、この島はどんな島なんだ?」

「春島で牧畜が有名でお肉がお勧めなんですって。1ヶ月後に収穫祭があるみたい。港が島の南側にあるから私たちは反対にまわりましょう。ありがたいことに海軍の支部はないから少しはゆっくりできるかも」

島が近づくに連れて麦わらの一味は浮き足立つ。

ニュースクーから買った新聞に挟まっている近隣の島の情報誌を見ながらナミが島の重要そうな情報を読み話す。

祭りの前ならそこそこに客は来そうだなとホーキンスは考える。

「街は何個ある?」

「大きいのが港の近くに1つ、小さい街が村が何個かってところみたい。港がある村より少し行った街の方が稼げるんじゃない?」

ナミは読み終わった島の情報誌をホーキンスに渡す。

ホーキンスは鬘用の髪を募集する床屋、色々なものが揃う質屋、眼鏡屋の場所を確認して情報誌をナミに返した。

「お小遣いいる?10倍返しだけど」

「必要ない」

「参考までに無一文からどうやるのか教えてくれない?」

「そうだな5千ベリーで教えてやろう」

「情報誌見せたでしょ?」

「ふむ…。仕方あるまい。髪を売るんだ。鬘屋があれば鬘屋、床屋が兼任していたり窓口になっていたりすることもある。30センチほどならならそこそこもっと長くて量があればそれなりの値段になる。それを元手に質屋で机と椅子を借りてローブがあればその方がいいが、それを着て占いをし始める」

「なるほどね、それで髪の毛長くて手入れが行き届いてたんだ」

「手入れは趣味だ」

「あ、そう」

ホーキンスの答えに満足したのかナミは舵の方へ行き指示を出し始めた。

接岸するまでやる事は特にないのでダイニングにて占いを始める。

忙しなく動くサンジの調理の音を背にカードを並べた。


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接岸し舟番を決め始めた一味に先んじてホーキンスが陸に降りる。

「ワラ男!ちゃんと帰ってくるんだぞーっ!」

麦わらの声にわかったと言うように手を上げてひらひらと振る。

先程情報誌で見た地図を思い出しながら足を進める。

そこまで広い島ではない。少し早足で歩けばポツポツと家が増え店が増え街になる。

目的の店に着きとんとん拍子で話が進む。

祭りには様々なものが入り用になり、人は他者のことにも関心を持ち始める。

年頃の男女はどこにでも居り、悩みを抱く人も多い。信心深い人間も縋るものが目に見えやすければ安心する。

ホーキンスは自分の容姿が他人に与える影響も十分知っているため髪を切り伊達メガネをかけ、似合わない服をローブで誤魔化して占いをする。


気になる男性を祭りに誘えるかどうか。

ダイエットの成功率。

仕事で今までより責任の重いポジションについた不安を取り除きたい。

告白のタイミングに悩む男。

無くしてしまった結婚指輪の行方。


多くの子羊の悩みを聞きアドバイスしたりしなかったりして金銭を得る。

特に祭りの前だからか悩める男女の多いこと多いこと…。

耳タコになってしまった。

目標額を大きく上回りそうなのはチンピラを懲らしめたら礼金をいくらかもらったからである。

おかげで旅費ができたしまともな服を買えそうだ。

親身に話を聞いてくれる人間に対して低くなる警戒心のおかげでこちらの質問にも世間話の一環で答えてくれる。

旅のものだが近くの島について知っている事はないか?

定期便などあれば知りたいのだが?

おすすめの紳士服屋はあるか?

ひとりひとりほんの些細な愚痴や噂話程度のモノでも繋ぎ合わせれば全体像が見えてくる。

首を突っ込む必要もないので放置だが麦わらの一味が知ったらおそらく手を貸したりするのだろうなと頭の片隅に置いておく。

さて、なかなかの儲けを得たと数える。

質屋に机と椅子を返却し伊達メガネとローブを買い取る。

ついでに大きめの肩掛け鞄を購入して金を入れるのをこれみよがしに見せる。

さて、何もなければそれでよし何かあったら強請る理由になる。

良くしてもらったしなと7万ベリーを避けて包んでおく。

街を出てサニー号の方へ歩いた。


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すっかり昼も過ぎて日が傾きサニー号が見えてくる。

森に入っても何もなかったのでこの島自体のどかで良い島なのだろう。

治安が悪いと街を出た時点で追い剥ぎ、しかも質屋が裏で糸を引いている、が来るからな。

そんなことを考えながらホーキンスはサニー号に乗船する。

「ワラ男!おかえりっ!…髪ぃ!?!」

飼い主を見つけた犬のように話の途中なのをほっぽってこちらに来る麦わらのリアクションに笑ってしまう。

「髪はすぐに伸びる。金を払いたい。ナミは?」

「ナミならダイニングだぞ。それより聞けよワラ男!この島にな…っ!」

自分の話を聞け、構えというように周りを跳ね回る麦わらをあしらいながらダイニングに入る。

途端にいい匂いが溢れ忘れていた空腹が呼び起こされる。

ナミはカウンターでロビンと話している。

こちらを向いていたロビンの方が気づき笑みを深める。

どうしたのかとナミがこちらを向いておそらく髪型に驚いているのだろうがそれを無視して鞄から7万ベリーの入った皮袋を取り出し2人の間に置いた。

「昨日の分の乗船代だ。色をつけてある」

「早かったわね、もう少しかかるかと思ったわ…」

「なーなー、ワラ男ー」

「とりあえず渡すだけ渡したからな。それで、何があった麦わら」

ホーキンスはまとわりつく麦わらにため息を吐き、ナミと詳しく話すのを諦めて麦わらの相手をすることにした。


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「仲がいいわね」

「仲がいいっていうかルフィが一方的に懐いてるんでしょ?」

「あら、そうでもない見たいよ。最初の日の夜にルフィと魔術師さんと3人で星を見たのだけど、あの時よりも雰囲気が柔らかいもの」

「ふーん。そんな事してたの」

「おかげで暇な時に読み聞かせるお話が増えたわ」

「それは楽しみね。あら、イロってなるほどね…。後で話でもあるのかしら?」

ロビンとナミは手元のグラスで喉を潤しながら談笑する。

ナミの今日の戦利品は大部分ホーキンスからの知識だがこの島でもいい思いはそこそこできた。

ロビンもチョッパーと薬草探しをして森の散策を楽しんだ。

ルフィとウソップは何やら大冒険したようだが問題は起こしていないようだ。

何事もなく滞在できるならナミは万々歳である。

「そういえば評判の良い占い師が居たって聞いたけど」

「魔術師さんでしょうね。よく当たるという噂だったもの」

「当たるのね…」

「ナミ、占ってもらったの?」

「忠告だそうよ」

「なんと言っていたか、聞いて良い?」

「あー、なんだったっけ…?ちょっと待って思い出すわ」

ナミが眉間を抑えて今朝の出来事を思い出すように唸った。



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余談



ホーキンスが大人しくしている理由。

1.初手チョッパーの怪我を治療しなきゃ!とホーキンスに対して患者として親身に接したこと。

2.サンジがチョッパーの案を実行しようと手を貸した事。ホーキンスに対して同情以外の感情がなかった事。

3.ブルックが威嚇ではなく気遣いを見せた事。

全体的に善性が強いため大人しくしとこって思ったホーキンスでした。


if大人しくしてなかったverだとサニーの甲板で鍵について尋ねて持ってる人を絞め落として鍵奪って弱そうな非能力者っぽい奴に外すよう脅して手錠が外れたら藁人形使ってさらに脅す。必要なら1人首落とすくらいやるつもりだった。

もしくは降魔の相で甲板にいる奴ら全員海ぽちゃさせて船奪うとかね。手錠外してもらうまで大人しくしてじわじわと権力者を脅し…とかやりようはいくらでもあるのだ。

よかったね善性強くて。

チョッパーに感謝しな…。

多分このホーキンス善性の強い奴に弱い。


占い師って情報収集するのにすっごい便利だよねっていう。

後情報処理能力、推察とか考察とか得意だよねこの人って思ってる。

おでん城の時とか裏どりはできてなかったけど噂話と実際に起こったこと合わせて8割推察でカイドウに進言して実際隠れ家に使用してたわけですし…

頭良いよねホーキンス。

ちなみにホーキンスが無視した噂話は良くある放牧してる所で最近家畜が一頭ずつ消えていくという話。

ルフィが気になった洞窟に犯人が住んでてそいつらは最近流れ着いた海賊崩れでみたいな話。

ボコしてどーしよっかと思っていたら牧場主が音にビビりながら来たら乱闘の後で話を聞いたら〜。と、お礼に賊がとってた分を貰って、賊のお宝もいただきました。という話。蛇足。

サンジに褒められるしナミによくやったって言われるし今日はいい日っ!なルフィさん。超ご機嫌。ウソップはチョッパーに語れる話ができて嬉しい。無論牧場主との交渉はウソップがした。

船番はゾロとフランキーだった模様。


忘れそうな現在のホーキンスの装備

頭 伊達メガネ(基本鞄にしまってる)

上半身 ヨレヨレで腹回りダボダボの袖が短いワイシャツ

下半身 腹回りがゴムで丈の足りないズボン

ずり下がるズボンを止めるためのサッシュ

足 サンダル

追加装備 濃紺のフード付きで足首まで隠れるローブ

大きめの肩掛け鞄

お財布


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