サボ分岐ifラスト

サボ分岐ifラスト


※腸内に蝋を入れる描写がありますが絶対真似しないでください。この蝋燭は安全に配慮して作られたご都合エロアイテムなのでサボは無事です。

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前回
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のけ反って口を縦に開いて過ぎた快感に悶絶するサボは、餌を待つ雛鳥のようでもあった。メスガキ天竜人は生粋のサディスト。そしてサディストは優しさがないと務まらない。

慈愛の精神で目の前の飢えた奴隷に餌を与えてやることにした。蝋燭を未だ絶叫するサボの口の真上で傾ける。

「上手にあ~んできて偉いね~♥目に入るとめんどくさいから動かないでね♥そのまま♥♥そのまま♥♥」

「おげッ!?♡♡あえ゛♡♡えれれれれ゛~~~~ッッッ♡♡♡♡」

苦痛とすら言える強烈な快感に襲われそれどころじゃなかったサボは咄嗟に口を閉じることができなかった。熱をともなう粘性の媚薬が舌に溜まっていく。

実は口腔内は人間の身体のうち最も熱に強い場所だ。指を入れたら跳び上がるほど熱い温度のコーヒーやスープを私たちは難なく飲むことができる。

だがサボは既に蝋燭を「熱くて痛くて気持ちいい」――実体験を伴う強烈な感覚と紐づけている。そんな彼はパニックを起こしたのか、はたまたこの媚薬入り蝋を経口摂取したらまずいと一瞬で判断したのか、とにかくそれを飲み下すことは何とか避けた。

「ごえッ…♡かひゅッッ♡♡ひは…ッ♡♡♡」

丸目を白黒させながら咽るように蝋を吐きだし舌をんべえっ♡と伸ばして固まりかけている蝋を何とか落そうとする。拘束された状態で不自然に力を入れるものだからその太く男性的な首には筋が浮かんでいる。

「あれ~?♥いきなりあ~ん♡てしだしたからお腹が空いたかと思ったんだけど…それ別に毒とか入ってないよ?♥♥もしかして卑しい下々民のくせに好き嫌い?♥♥まあそのアホみたいな犬ヅラに免じて許してやるけどさ~♥♥♥」




相変わらずすっとぼけるメスガキ天竜人。人間以下に腐敗した貴族には言葉すら必要ないだろう、そう思ったのかサボは口から蝋をだらだら垂らしたまま敵を睨み上げる。口元だけではない、既にサボの身体は真っ赤な蝋で覆われて、まるでいたるところから出血してるようだ。

これはメスガキ天竜人もサボ自身もあずかり知らぬことだが――――その姿は奇しくも海軍大将サカズキのマグマで灼かれた火炎、エースの散り際と瓜二つだった。




そしてサボのなけなしのプライドも、エースの命よろしくジジ、ジ…♡と燃え尽きそうになっていた。




(あ♡ダメだ もう何も考えられ、ね♡♡ちんぽ、も♡♡ケツも♡♡ちくびもずんずん する♡♡♡♡一回だけでもイカせてくれねェかな♡♡♡♡そしたら、きっと冷静になれる♡♡なんとかできるおれなら…♡♡だからイカなきゃ♡♡頭をすっぱりさせなきゃな♡♡ケツ子宮の奥までガン突きされ…て♡♡♡♡ぷっくりちくびもちんちんも弄られて気持ち良く♡♡♡♡ひと思いにイキたいっ♡イキたいっ♡イキ)



「ねえイキたい?♥」



サボはハッとする。憎き世界貴族に心の内を見透かされたことに?自分がとんでもなく恥ずかしい願望を抱いたことに?やっとイカせてくれるかも――そんな希望の光が差し込んだことに?

革命軍としての使命。エースとルフィの兄弟としての誇り。そしてただの男…いや雌としての欲望。相反する自己をぶつけ続けた結果それらはぐちゃぐちゃに溶け合い、混ざり合い、今となってはもう誰も――他ならぬサボ自身も彼の心に浮かぶ感情を推し量ることはできない。




「あ…?♡♡」

サボは半分閉じかけていた双眸をゆっくりと開く。その仕草はけだるい月曜の早朝を思い起こさせる。サボはメスガキ天竜人の手が自分の首輪に伸びるのをただぼーっと見ているばかりで身を捩ることもしない。

仕方ない、今のサボは寝起きなのだから。長い長い忍耐の夜を経て、意思の煮凝りから一つ抜き出て、雌奴隷としての本能がちょうど覚醒したばかりなのだから。




メスガキ天竜人は慣れた手つきでパスコードを首輪のモニタに打ち込む。すると首輪がカチャリと外れた。




途端、部屋全体が白い光に包まれた――――――ようにサボは錯覚した。

「~~~~~ッッッ!!??♡♡♡ふッッッ!?♡♡♡ん゛お゛お゛ッッ♡♡♡う゛う~~~ぅ゛♡♡♡わ゛あああああああああッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

今まで蓄積された快感が一気に来る。さきほどまで絶頂手前で留まっていたバイブの振動が、蝋燭の熱が、押し寄せる波となってサボを快楽の渦に押し流す。

あまりの衝撃で身体中バラバラになりそうだ。脳の回路が焦げ付く。
(死ぬッ♡♡イギじぬッ♡♡♡このまましぬぅううッッッ♡♡♡)
冗談じゃなく、サボは死を覚悟した、きもちよすぎて。




「はい♥ここまででーす♥♥」

「お゛お゛お゛おお♡♡♡あッ…♡あえ…ッ?♡♡♡」

ガチャリと再び装着される首輪。サボの身体にはまた静けさが訪れた。未だ快感の余韻はあるものの何の反応も返さなくなった体に困惑する。

一呼吸遅れてサボのちんぽからぼぴゅり♡とザーメンが零れる――がそれはこれまでの我慢とは全く釣り合わない情けない射精で、目を丸くして口をぱくぱくしているサボのマヌケさに拍車をかけた。




「今のはサービスなんだよ?♥土下座懇願もしてない奴隷が思いっきり気持ち良くなれると思った?♥♥あ、そろそろ時間切れそう。一回はイケたんだしいいよね?♥♥はい管理者権限であと五時間追加~!!♥♥♥♥」

熱に浮かされたサボの脳内でメスガキ天竜人の甲高い声が響く。



(は、ごじっ?ごじかん…?五時間…っ?ま、た?イケない…?なんでなん で)



サボの考えは甘かった。どこかでうっすらとタイマーの三時間を耐え抜けば何とかなると思っていた。だが相手はこの世を造った王の末裔。創造主は世界を好きなように変えられる。

性根が高潔で優しいサボはどんな修羅場をくぐったところで結局本物の”悪意”を理解できなかったのだ。

あんな雑魚射精じゃこの火照りは収まらない。

サボはまたイケなくなったことと五時間という途方もない数字を前に愕然としているが、さらなる絶望が襲い来る。




「そういえばさ♥まだ蝋燭でコーティングしてない場所があるよね?♥♥♥」

とメスガキ天竜人がアナルにぐっぽり嵌めこまれた極太バイブを抜くのだ。そして拘束椅子のレバーを掴み角度を調整する。サボの腰から下はぐぐぐと持ちあがり、締まり切らないだらしないアナルが天を向く。

「や やだ やめろ いまそんなことされたら」

「下のお口で蝋燭あーんしようね♥♥♥」

ぼとっ♡ぼとぼとぼとっ♡♡♡

「う゛わあああ゛あ゛あ゛ッ♡♡あちゅッ♡♡熱いいい゛い゛ッッッ♡♡♡ひぎッ♡♡ケツまんこ焼けるッッ♡♡♡お゛ぐッッ♡♡♡」




サボがどんなに喚こうと、蝋は淡々と重力に従ってアナルの中へ溶け落ちていく。生ぬるい蝋が腸内にぐちゃぐちゃ広がり下腹部全体が暖まる。体の芯からねっとりと支配される未知数の快楽にサボは藻掻くも――――



ぬちゅっっっ♡♡♡

「お゛ひぃッッッ!?♡♡♡」

突然胎内に侵入してきたメスガキ天竜人の指に体をビグンッッ♡と硬直させる。




「わぁ~♥♥すっごいあったかいほかほかおまんこ♥♥♥♥」

そのまま具合を確かめるようにぐりぐり♡と指で前立腺を押されてサボは「おほ~ッッ♡♡♡」と熱い吐息を漏らす。

メスガキ天竜人は好奇心の赴くままに指をかき回しサボに問いかける。

「ね♥どうする?私はちんぽ入れる気満々だけど、首輪外してイキまくる?♥♥それとも焦らし責めが気にいっちゃった??♥♥♥」

(イケ、イケる…?♡でもさっきみたいなのが本格的にキたら今度こそ死ぬッ♡♡イキ死んじまうッ♡♡♡♡五時間、五時間耐えるか?いや無理だ、そもそもこいつには時間なんて関係ねェんだ。どうしたら、おれはどうしたら♡♡♡♡)

狂いかけの頭を回転させたところで答えは出てこないし、そもそもサボはさっきから

「ん゛おお~~ッッ♡♡ぉほぉ~~~ッッ♡♡」

とおよそ意味を成さない喘ぎ声しか発することができない。

「おい、どっちだよ?優柔不断な男は嫌われるよ?まあ男って言うかもうただのオナホだけど♥♥♥早く決めろよ。別に私はお前にいっつもひっついてる元奴隷の女の子と海賊やってるお前の弟のどっちか選ばせてもいいんだよ?♥♥♥ん?♥♥身代わりにするならどっちがいい?♥♥♥これなら雑魚脳みそのお前でも決断できるか?」

「いやだ!!コアラとルフィだけは勘弁してくれっっ…二人とも大切なんだ!!頼むから…!おれが楽しませるからっ…手を出さないでくれ…」

かけがえのない存在を失うことが最も怖いのは確か。サボは必死で懇願するが、
「じゃあイクのかイカねェのかどっちだよ?」と問われるとそれも分からなくて涙目で押し黙ってしまう。




いつまでも決断しない果てに最悪の選択肢が突き付けられるのはままあること。冷たい目をしたメスガキ天竜人がサボに宣告する。

「じゃあさ、実験に付き合ってよ♥♥今首輪した状態でさ~~♥♥さっきのビリビリ電気くらったらどうなるのかな?♥♥絶対イカせない首輪と絶対イカせる電極どっちが勝つと思う?♥♥矛盾ってやつだよね♥♥ちなみに”コレ”耳に差し込んだら脳みそごとイクんだよ~~♥♥♥楽しみだね♥♥♥」

連続で絶頂させ続け、凛とした参謀総長を無様号泣懇願にまで追い込んだ悪魔の電極がサボの耳に差し込まれる。これから何が起こるのか分かってしまった。肌がぞくりと粟立つ。



イケない状態で、でんきビリビリされ、て おれはいったいどうなるんだ おれの脳ミソ どうなってしまうんだ?♡♡♡



「待っで、やめでくれ!!ごめんなさい選ぶからそれだけはやめでくれ!!!」

哀れサボは唇まで真っ白にして全身震わせながら頼み込むが、もう手遅れなようだ。




「はい♥スイッチオーン♥♥」
カチッ

ばぢっ♡ばぢぢっ♡♡♡
脳の神経に快楽を司る電流が流れ――――サボの首元で何やらカシャッと音がする。

電流のショックで首輪が外れたのだ。そしてそれはつまり

「~~~かはッッッ!!?♡♡♡♡♡オ゛ッッッ♡♡♡ん゛お゛お゛おッほお゛おおお~~~~ッッ♡♡♡イッぐうぅ~~~~ッッッッッ♡♡♡♡♡」

サボが焦らしの時限爆弾から解放され絶頂できるようになったということを意味する。
ガクンッッ♡♡と引きつけを起こしたように海老反りになり、身体が拘束椅子から浮く。なんとかこの強烈な快感から逃れようと筋張った手足の筋肉が膨らみ拘束バンドは今にも引きちぎれそうだ。

「オ゛ッッ♡♡♡いぎゅッ♡♡♡♡い゛っでるッ♡♡イグイグ♡♡い゛ッッぎゅう゛ぅ~~~~~ッッッ♡♡♡ア゛あああッッッ♡♡♡」

散々我慢して蓄積された分の絶頂がツケとなって身体中駆け巡る。乳首もちんぽも腸内も、触れられてもいないのにしびれるような甘い熱を持ち痙攣が止まらない。




さらに―――
ヂリッ♡♡ヂリリッ♡♡♡ 
強制的に快楽信号を流され続ける脳。時限爆弾による借金分と今まさに流されている電流分、二つの連続絶頂を一つの身体で受け止め続けている。それも極限までじっくりと炙られ敏感になった体で。

「お゛、おぎゅッ!?♡♡♡おほごぉッ♡♡♡あ゛がッ♡♡♡あえ゛ああッ♡♡♡aあえれッ♡♡♡eれ゛ッaえッッッ♡♡♡♡♡♡」

敵を焼く時でさえ涼しい笑みを崩さない――そんな参謀総長の顔は今や白目を剥き、だらりと舌を垂らし、もはや白痴のようだ。圧倒的な快感が稲光のようにはじけ、その電熱が脳の回路を焼き切っている。これで正気を保てと言うのは酷だろう。

失神と覚醒を繰り返すサボはまた意識を手放そうとするが―――




どっっっっちゅん♡♡♡

「~~~~ッッッ!??♡♡♡おほぉおおお゛お゛お゛ッッッ!???♡♡♡♡♡♡」

メスガキ天竜人の極太ふたなりちんぽが奥までぐっぽり♡はめ込まれてしまった。

絶頂の波をかきわけるようにしてサボを穿つ熱く太い肉棒は彼に新たな快感をもたらす。

「ほぉ~~~~…♡♡♡お゛ちんぽぉ~~~~ッッッ♡♡♡お゛ッ♡い゛ぐッ♡♡♡ま゛たイグ~~~ッッッ♡♡♡♡♡♡」

真上からぐにゅうう♡とケツ子宮の入口を押し潰される。亀頭がぷにぷにポルチオにごぢゅーっ♡と濃厚キスをし、それにサボの奴隷おまんこは歓喜して腸壁全体できゅむ♡きゅむ♡とご主人様おちんぽをくるむ。




「あ~♥すっげ♥♥何これケツまんこ全体がうねってる♥♥♥私のために作られたオナホみた~い♥♥♥おっ♥♥腰とまんね♥♥やっべ♥♥♥♥」

どぢゅんっ♡ごちゅんっ♡ずどごぢゅんっ♡

「あぎッッッ♡♡♡ほごッッ♡♡♡オ゛ッッ♡♡♡おぐう゛う゛ぅっっ♡♡♡」

メスガキ天竜人の本気ピストン。サボのとろ穴の具合の良さに、彼女は珍しく我を失っている。無遠慮に、まさにオナホールを使うように腰を打ち付ける。

小柄なメスガキ天竜人は、拘束椅子でまんぐり返し状態のサボを覆いかぶさるようにして犯す。踵が浮き、ほぼ全体重をちんぽに乗せてサボの結腸をえぐる。

一回一回の突きがガチイキアクメ級に重たい。ずろろろろ~♡♡と引き抜かれたと思ったらすぐごりゅんっ♡と前立腺を殴りサボの黒目をひっくり返すでっぷり亀頭。

サボの普通サイズのちんちんはこれ以上ないくらい勃起して、一突きごとに跳ね回ってぷびゅーっ♡と精子を噴き出す。いかにも大げさな様相だが長さも太さもメスガキ天竜人のそれとは比べ物にならない。

メスガキ天竜人はまだ孕ませ汁をこき捨てていないが、どっぷり♡とサボの粘膜に塗り付けられる我慢汁はサボの雑魚ザーメンよりはるかに濃厚だった。




(負けっ♡♡敗けたぁっ♡♡おれ おちんぽにまげ、た♡♡♡)

イカされ、焦らされ、またイカされた上での結腸叩き潰しおまんこ蹂躙ガチハメ交尾。ついに革命軍参謀総長は敗北を認めた。彼は腐った世界政府―――それも本人じゃない、たかが生殖器、たかがおちんぽに敗けたのだ。

雄としての優劣、雑魚雌オナホ奴隷としてのわきまえ方をクソでかおちんぽで分からされたサボにとっては敗北の事実ですら興奮材料であり、おほぉ~♡と雄たけびを上げつま先をびくびく震わせながら屈辱アクメをきめてしまう。

プライドなんてどうでもいい。とにかくこの快楽拷問から逃げたい。せめて電流による脳イキは止めてほしい。その一心で彼は叫んだ。

「ん゛おおッ♡♡♡イグッ♡♡いっでる♡♡た たしゅけ たすげでっ♡♡♡♡もうずっとイ゛ッてるッ♡♡イッデるがらっ♡♡おぎッ!?♡♡でんきびりびりどめ、で♡♡♡ほごッ♡♡♡脳みそもおまんこもぎぼぢよすぎてぢぬッ♡♡も 革命軍は辞めましゅっ♡♡盃兄弟とかどうでもいいっ♡♡♡だからっ♡一生奴隷でいいから、も゛う 許 ぢ で く だ さ い゛~~~~ッッッ♡♡♡♡♡♡」

「え?電極ならもうとっくにスイッチ切ってるけど?」




サボは一瞬、絶頂することすら忘れた。

”あんまりにも痙攣してたからさ~♥♥やばいと思って挿入前には電源切ったよ~?♥♥”
少女が何かを喋っているが頭に入ってこない




は?スイッチ?きってる…?
すっかりおまんこ脳になってしまったサボだが今メスガキ天竜人から言われたことを一生懸命理解しようとする。




電気 もう、流れて…?

恐る恐る自身の耳に意識を集中させると、確かにそこに差し込まれていた電極からは何も感じない。ただの金属である。




じゃ、じゃあなんでおれ こんなきもちいいんだ?脳ミソごと揺さぶられて、おまんこ痙攣アクメしてるんだ…?

あれ?おれさっきなんて言った?おれ革命軍のこと、ルフィと、エースのこと…




「きゃははっ♥♥じゃあもしかしてさ♥♥おちんぽだけで脳イキしまくってるのを電極のせいって勘違いして必死こいて止めて~♡って頼み込んでたってこと?♥♥♥♥しかも聞いても無いのに革命軍は辞めるしあんなに大好きだった兄弟を捨てて自ら奴隷に志願したの?♥♥♥♥イキまくるのが怖くて?♥♥あはっ♥あはははははっ♥♥♥ひーっ苦しい!!涙出て来ちゃった♥♥♥ほんっとアホでかわいいね~~♥♥♥はー面白い♥♥♥ねえ♥♥♥お前の義兄弟とやらはさ、おまんこほじられただけで脳イキしちゃうオナホ奴隷ごときに見放されてどう思うのかな?♥♥♥かっわいそうにねえ~~~~」




あ 終わった おれ終わったんだ…♡♡




そう脳裏に浮かべた瞬間――サボは激しい後悔、悲しみ、諦め、そして絶頂感を覚えた。居場所でもある革命軍、絆で結ばれた兄弟。そんなもの、人知を超えたすさまじい快感の前では塵に等しい。

皮肉にも、自らの誇りを自らの手で握りつぶすカタルシスはサボに何十回何百回イカされてきた中でも一番の深い深い脳イキアクメをもたらそうとしている。その時に流れるであろう快楽物質は、ともすればサボの今までとこれからの人生全ての幸福を合わせても敵わない程の量かもしれない。―――取り返しのつかないことをしてしまった。サボの脳内はそんな自責の念で溢れかえる。同時にその、取り返しもつかない破壊がたまらなくきもちいい。サボは笑いながら号泣する。拘束さえされてなかったらその両手で頭をかきむしっていただろう。




「だ、 ダメだっ♡♡”コレ”でイクのだけはっ♡♡だめ だ♡♡♡♡もどれなぐなりゅッ♡♡♡おれじゃなぐなるっ♡♡♡いやだ いきだぐねぇよ るふぃ えーす たすけっ♡♡おれいぎだぐ…イグッ!!♡♡いぐいぐいぎゅうう~~~~ッッッ♡♡♡あ゛あ゛~~~~~~ッッッ!!!♡♡♡♡♡♡」

可哀そうに。本能の赴くまま快楽に身を任せていれば傷つかなかったのに。自分が言い放った言葉のショックでサボは若干の正気を取り戻してしまっていた。彼は「ここでイッたら終わる」ことを理解しているから必死でイクまいと我慢する、が抵抗空しくそのちんぽからはどばあっ♡とダムが決壊するようにザーメンが放たれた。




ごぢゅっっっっっっ♡
「ア゛ッ゛☆かひゅッッ…♡♡♡」
突然の鈍い衝撃に、サボの目の前で火花が飛ぶ。サボの無念のアクメに合わせてメスガキ天竜人のちんぽが結腸をこじ開けたのだ。そのままごびゅーーーーっ♡♡♡と粘膜に打ち付けられる激熱特濃ザーメン。
「お゛ほごぉおおおおッ…♡♡♡あ、あちゅいぃ…♡♡」

「ふ~♥♥やっぱおまんこ奴隷便器に白いションベン排泄するのキくわ~~~♥♥」
メスガキ天竜人はおちんぽを最奥で固定し最後の一滴まで飲み干せといわんばかりにぐりぐりと腰を回す。
「~~~~~ッッッ♡♡♡」
もはや喘ぎ声すら出ない。胎内に熱い液体がこぷりと満たされるのを感じながら、サボはまどろみに落ちていく。筋肉が弛緩して、身体全体がくったり脱力する。その時サボの顔面にびしゃびしゃと生暖かい液体がかかった。


「きゃはははっ♥♥おねしょ顔で受け止めてるよ♥♥♥♥」


彼女の言う通り、緩んだ尿道からしょぼぼぼぼぼ♡とイキしーしーが放たれ、それが放物線を描いてサボの額あたりに落ちる。


ははっ おれ イキすぎてお漏らししたのか


サボはにっこり笑う。それはかつて兄弟たちに向けていた優しい笑顔だ。
サボの内に燃える炎は、今完全に消火された。

―――なんだか、ひどい夢を見ていた気がする。


「うっ…」


サボは呻きながら肘をつく。硬い床に倒れるようにして寝ていたみたいだ。起き上がろうとすれば間接がギギギと曲がり、全身が凝り固まっていることが伺える。


そういえば…自分はくまと交換条件でマリージョアに囚われたのだ。拷問を受けて気を失ったのだろうか?ただ、奇妙なことに服は着たままで拘束も海楼石の足輪のみである。


サボは状況を把握するためにあたりをゆっくりと見まわした。薄暗いここは地下の拷問部屋のようだ。人を弄ぶためだけに作られた悪趣味な器具ばかり目に入る。


三角木馬、十字架型の磔台、そして
――――――分娩台のような拘束椅子と、傍らに置かれた小さな電極。



それが視界に入った瞬間、体のどこかでドクンと音がした。サボの胸が早鐘を打つ。息が苦しい。

そうだ、そうだおれは…

「あ゛っ…ああああっっっああああ…」

サボは全てを思い出した。ここに来てからの辱め、開発、快楽拷問、その果てに兄弟たちを捨てたことも全部。



「おはよ♥やっと思い出した?♥♥」

声の方向にすばやく振り返ると、そこにはうら若き少女がこの部屋に不釣り合いなほど豪奢な衣装に身を包んで立っていた。あどけなさを残しつつも、誰が見ても頬を染めてしまうほど美しい見目。だがサボは顔面蒼白で小刻みに震えている。手で口元を必死に押さえ、どうやら吐き戻すのをこらえているようだ。

もう彼は、メスガキ天竜人に完膚なきまで心を折られ、戦うどころか対峙することさえ碌にできない。



「やだな~♥そんなに怖がらないで?♥♥とっても気持ち良くしてあげたでしょ?♥♥♥」

そう、その気持ちいいのが怖いのだ。痛みも苦しみもきっとサボは耐えられた。だけど快楽には勝てなかった。メスガキ天竜人の声だけでサボの下腹部は否応なしにずくりと疼き、それが果てしなく悲しかった。



「大変だったんだよ?♥お前を洗って服着せてやるの♥♥私の専属オモチャ奴隷3人も駆り出してさ~♥♥あとでご褒美やらなきゃ♥♥あっ♥そうそういい話があるんだけど、革命軍のくま?だっけ?解放することになったよ♥♥♥私そもそも無敵奴隷とか興味無いしね~♥♥♥」

念願だったくまの自由。サボは喜びたかったが、あっけらかんと語る目の前の少女を前に、呆然としている。
あ、それからさ、そういいながらメスガキ天竜人はサボに近づき、覗き込むようにして




「お前、もういらないから」

そう言い放った。




「いら、ない…?」

サボは初めて言葉を知る幼児のように反復する。それを静かに見下すメスガキ天竜人の目にはもう何の熱も宿っていない。サボを調教していた時のイラだちも興奮も愉悦も消えている。ただ他人に向けるような冷たい親切さと、行儀のいい無関心がそこにはあった。




「うん、もういらない。下々民に戻してあげる。短時間で遊びつくしたから興味が失せたの。ほかの奴隷は渡せないけど、くまと一緒にどこへでもいけばいいよ。お疲れ様。」

それは願ってもない破格の対応だった。サボは完敗して、任務もダメにしたと思っていた。くまだけでなく自分も革命軍に戻れるなんて。満場一致で喜ぶ場面。だけど、サボの心にはそういった常識的な結論とは別の感情が芽生えていた。


まだここにいたい。この世界貴族にもっと虐められたい


サボはその常軌を逸した葛藤を頭を振って消し飛ばした。だけど、革命軍にあるまじき変態じみた欲望が一瞬でも確かに存在していた事実は彼を追い詰めるのに十分だった。


やめろよ、おれの考えじゃない。おれは一時的に狂っているんだ。早くかえらなきゃ


「やだぁ♥そんな寂しそうな顔しないでよ?♥やっぱりこのまま飼ってあげようか?♥素直なのは好きだよ♥♥私は優しいから帰るか残るか、選ばせてあげる♥♥♥」

メスガキ天竜人は二択を突き付ける。


思えばこの女から選択をせまられた時はいつも、最悪なことばかり起きていた。今回もそうなのか?いやどう考えても帰るだろ。選ぶのに一秒だっていらない。コアラがよく要件人間だなんてからかってくるが、それらしく決断してこのバカげた遊びを終わらせねェとな。


サボは薄く笑いながらそう考えるが、その額には汗が光っていた。
はやく、はやくきめなきゃ。そう思っても口が動かない。サボのちんぽはみちりと勃起してズボンを押し上げている。


なんで、おれ 分からないんだ こんな簡単なこと、なんでおれのちんこたってるんだ はやく 帰ると言わなきゃ、かえ




「はい時間切れ~~~!!♥♥♥」

陽の届かない地下室に、少女の嗤い声と鎖の擦れる音が響いた。








このあと、サボが無事帰れたのか、奴隷にされたのかは定かではありません。

ただ、どちらにせよメスガキ天竜人はサボの後悔が大きい方を選んでいます。神からの問いに早く答えなかった罰を与えるために。

奴隷にされた場合でも痛みや苦役は無く、オナホとしてサボ自身も楽しめるでしょう。

革命軍に戻れたとしたら、疼きを抑えるために参謀総長から淫棒総長に進化し、世界は一巡します。


いろいろひどいことしちゃったなとは思ってますが、一番罪悪感に苛まれたのは即断即決好きなものに向かって一直線なサボを快楽拷問の末に優柔不断にしたことですね。私自身がアイデンティティの喪失を最も恐れているので、ひたすらかわいそうに思います。


しかしながら優柔不断自体は必ずしも悪いことではありません。ファミレスに行って今日こそは冒険するぞとメニューを眺めて十数分、結局いつものミラノ風ドリアにしちゃったな。私はいつ季節限定メニューを食べれるのかな

そう苦笑いしているところではたと、季節が一巡したのに気づいて一年の過ぎる早さに驚く。そんな秋の一コマもまた、趣深いのですから。


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