レジスタンスキャラ
西野の中の人名前:アルト・キリロヴナ・ヴォルコフ
性別:女
身長:167cm
年齢:23
種族:人間
レジスタンスに所属する軍人の1人。貧困層の出身。母と弟がいる。
全く改善されない暮らしと周囲の人々が徴兵され戦場に強制的に駆り出されることに反感を覚え、どうせなら死ぬ前にと国家の転覆に賭けてレジスタンスに入った。
戦場を見た身として意地でも弟を戦場に送りたくない。
甘党。というより中毒者。軍に入ってからこうなった。常に氷砂糖や飴を持ち歩く。たまにいちごジャムを飲んでいる。いつか練乳を飲みたい。
異能粒子を用いて結界を構築、操作する異能。言ってしまえば単なる結界術とほとんど変わらない。
が、異能として簡易結界、通常結界がデフォルトで備わっているため、これらを異能を使う感覚で一通り高い水準で使いこなすことができる。
結界を動かしたり、簡易結界を武器などに纏わせたりといった芸当も可能。
自由度はそれなりだが、脳や体にかなりの負荷がかかる。そのためどこぞのパラノーマルの構成員のように大規模な結界や、複雑な結界の構築などは不可能。
ちなみに本人は今のところ「結界」という名称を知らない。教えるのもだいぶ下手。
使用武器
帝国から鹵獲したり、それに改造を施したり廃棄予定だったりしたもの。
専用型帝国式突撃槍:異能粒子小砲カスタム
帝国から鹵獲した武器2つを改造して無理やり引っ付けたもの。
矛に銃身を取り付けたような見た目の武器。2級異産。
周辺の異能粒子に干渉、異能粒子を武器に収束させて斬撃の威力を上げたり銃口から衝撃波を放ったりもできる。連発はオーバーヒートを招く。
さらに柄の部分から射出できるフック付きのワイヤーも内蔵。人1人を引っ張れるぐらいの勢いで巻き取ることができる。
もちろん結界の起点にもなる。
専用型帝国式自立駆動機:併異能カスタム
帝国にて試作中だったものを鹵獲、改造したもの。
缶コーヒーほどのサイズの異産。3級。2つ持っている。
複雑な軌道は描けないが、使用者の意識とリンクしてある程度動かすことができる。
本来は爆薬などを詰める想定で設計されたものだが改造を施して結界の起点になるようにしている。
вспышка(フスピィーシカ)
帝国にて開発されていたが、欠陥から廃棄されたものを入手して使っているもの。
普段から背負っている片手剣。常に簡易結界で刀身が保護されている。等級は定められていないが、2級相当と推測されている。
簡易結界を解けば周囲の異能粒子を熱することができる。異能粒子の濃度次第では刀身どころか使用者本人も巻き込んで大爆発を起こす。
ほぼ自爆技なのでまず使わない。
携行サブマシンガン
レジスタンスの一般装備の1つ。口径9㎜。
他の武器の都合上、基本的に1丁のみを持ち歩いているが、稀に2丁使うこともある。