結界(異能)
J.NEC情報管制部異能の一種。歴史上でもかなり稀な異能(文献によっては結界術と混ざってたりするので見分けにくい)。
周囲の異能粒子を収束させて壁のようなものを具現化したり周辺の空間に作用したりする異能。
性質としては結界術に近いが異能を介して発生する現象として区別されている。
近年では日本国内で異能犯罪者、上灘星河にこの異能の発現が確認された。
この異能が発現した人間、エネミーは光彩が桃色になっている。
心領結界、結界武装はこの異能では不可能と考えられている。
「隔」
最もオーソドックスな運用。異能粒子を収束、壁のように具現化させる。通常結界に近い。
「拒」
異能粒子を収束、こちらは外壁で空間を区切らずに一定の範囲内における異能や結界、異産の効果を中和する。簡易結界に近い。
「空」
隔で区切った範囲内の空間を異能粒子で再構築する。
メタ
上灘は隔、拒、空が可能、アルトは隔、拒のみが可能。