夜鳥の副官
技術者が来襲(き)たぞ!プロフィール
名前:岳路 光羽(たけみち みつは)種族:人間 性別:男
年齢:25歳 誕生日:1月24日(ゴールドラッシュの日)誕生星座:みずがめ座
身長:156cm 体重:不詳 血液型:AB型 異能力:〈夜鳥の導き(アリカント)〉
国籍:日本 出身:東京 職業:エネミー狩り
所属組織:警察庁異能警察局 所属部署:戦闘課第10隊/第0隊 役職:副隊長
隊長に次ぐ異能警察局のエースとして名を馳せるベテランエネミー狩り、無所属時代を含めれば今年で11年目の25歳。欧米を中心に世界各国の警察で受け継がれる剣術『パラポネラ』の師範代としても講座を開くなど積極的に活動している。
一人称は「うち」、二人称は苗字に役職名か「さん」づけ。
年下の恋人「みのりん」とは真剣に結婚を考えているが……
戦闘力・スタイル
単騎での戦闘力と味方への支援能力を高水準で両立した全距離対応のオールラウンダー。相手に応じて間合いや武器、防御面では回避と固装を的確に使い分けながら異能を織り交ぜた『パラポネラ』の技術で敵を翻弄する。
周囲の異能粒子に対して知覚に干渉する2種類の効果
・注意を惹きつける〈金〉
・認識を阻害する〈暗〉
のどちらかを付与して意のままに操る能力。それぞれを付与した粒子を混ぜると比率を問わず〈暗〉が優先される。
効果は異産や味方の異能者・エネミーなど粒子を含む対象にも適用されるが、どちらの効力も決して強力とは言えず相手の精神力と洞察力次第では突破されてしまう。
制御下の粒子は固めれば即席の武器や盾、障壁にもなるが、通常結界と同様物理的な衝撃には極めて脆い。単体での破壊力もそこそこ止まりのため、防御力に秀でた相手にはもっぱら後述の異技に乗せて火力を稼ぐ。
指向性を与えて噴射し反作用で加速を得ることもできるが、燃費の悪さから滞空や長距離の移動には向かない。
異能覚醒〈夜鳥の巣穴(エンティエロ)〉
周辺の地形に浸透させた制御下の異能粒子を自身に還元する異能覚醒。浸透させた粒子に付与した性質によって強化の方向性は異なり
・〈金〉は武器や盾を大量に作り出せる重武装
・〈暗〉は肉体を部位ごとに変化させる異形化
として発現する。どちらの形態でも二種類の効果は問題なく運用可能。
一方で発動には時間を要し、地面を離れると供給が途切れてしまい三次元的な動きが制限されるのが最大の弱点。
異能や自動火器など強力な飛び道具に対抗するべく警官たちの間で編み出された20世紀の剣術、技も警棒・警杖への応用を考慮した「打突」が主体。第10隊に配属された直後に先輩隊員から教わった。
およそ10年にも及ぶ鍛錬と実戦を通して鍛え抜かれた師範代に相応しい実力者。基本となる5つの異技も網羅しており、異能粒子を直接制御する異能も相まって得物を問わず洗練された異技を繰り出せる。
固有異技〈???〉
自身の肉体や武器に異能粒子を纏わせ硬化させる西洋の技術、異能警察局に採用される前に習得したため実はパラポネラよりも長い付き合い。こちらの練度も相応に高く、肉体・武器のどちらでも魔法陣を省略し短い単語のみで発動できる。
異能粒子や魔法陣の発光は鋼鉄を思わせる重厚な銀色、特性として軽度の認識阻害を伴う。効力はわずか一瞬、種が割れている相手には通じないほど微弱だが中和作用で打ち消されないため、簡易結界の内側でも相手の認識から外れることが可能。
左脇:『MP-412 REX』
+ハンマーシュラウド
左胸:スピードローダー×3
フレームの一部を覆うポリマー製の外装が特徴的な私物のリボルバー、カラーリングはブラック。冷戦末期の帝国で輸出用に開発されていた試作品らしいが、国内で討伐したエネミーから手に入れたため詳細は不明。
銃本体は左脇のショルダーホルスターに収め、左胸のポーチにスピードローダー3個を横に並べて携行している。
中折式のため銃身を根元から垂直に倒すことでシリンダーが露出し、同時に薬莢が全て自動で弾き出されることで素早い再装填を実現している。この自動排莢機構はON/OFFの切り替えが可能。
装弾数6発、撃鉄を操作せず連射が可能なダブルアクション方式。使用する.357マグナム弾は貫通力こそ乏しいものの、威力は直撃すれば大型エネミーも怯ませるほど。
カスタマイズは撃鉄の引っ掛かりを防ぐハンマーシュラウドを装着しているのみ。
腰裏:3級異産『暴れ振り子(マッドペンデュラム)』
第10隊副隊長の専用装備として制作された長柄の戦鎚。正確には打撃部の反対側にワイヤーで接続された六角錐の結晶のみが異産であり、他のパーツは破壊されても予備と交換可能。
普段はワイヤーを基部のリールで巻き取って収納し、結晶側を下に向けた状態で傾斜をつけて腰裏に懸架している。
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東京事変「透明人間」