〜戦闘ルール〜
戦闘力にダイス1d100で出た数を加えて比べあう
ダイスの最低値として戦闘力の半分(端数切り捨て)が保障される
例
教官(111)+dice1d100= (最低値55)
ミカ(107)+dice1d100= (最低値53)
高いほうが優勢。相手の数値より30〜49上回るとダメージ、50以上は大ダメージを与えて負傷させ、戦闘力を低下させる
ダメージダイスdice1d3=
1.dice1d10=
2.dice1d20=
3.dice1d30=
大ダメージダイスdice1d3=
1.dice1d30= (最低値10)
2.dice1d40= (最低値20)
3.dice1d50= (最低値30)
ダイスで90〜99が出ると合計値が相手を下回っていてもダメージ、100が出た場合は大ダメージを与えられる
逆に10以下は数値に関わらず攻撃失敗とする
優先順位は攻撃失敗 > 大ダメージ >ダメージ
劣勢に三回なっても大ダメージが発生
劣勢に三回なる前にダメージを受けると、劣勢判定は消滅
複数から狙われても、一ターンにつく劣勢判定は一つだけ
戦闘力が0になると倒れる
状況にもよるが、戦闘力が半分を下回ると撤退を検討する
非戦闘員の戦闘力は一割分(端数切り捨て)が、味方の戦闘員に加算される
◇総力戦ボス
総力戦の超巨大ボスは攻撃時に1d100を振るだけで、回避はおこなわない
戦闘ダイスの合計値がボスの戦闘力の半分以上になればダメージが発生し、戦闘力を超えると大ダメージを与えられる
例
ヒエロニムス戦闘力180
90以上でダメージ判定、180以上で大ダメージ判定発生
ただしボスは強力なダメージ軽減を持つ
◇連携の発生
同じターン、同じ敵に2人以上が大ダメージ判定を発生させると、連携が起きてダメージダイスに+1d10、最低値に+10される
その状態で相手の戦闘力を減少させると、次のターンにも連携が継続
どちらかが大ダメージを与えた際に、ダメージダイス+1d10、最低値+10が発揮される
連携が継続した状態で、再び連携が発生するとさらに+1d10と最低値+10が加算。連携は最大5までつながる
大ダメージを出した人数によっても、連携数は増える
例
教官、ツルギが大ダメージを出す 連携1(2人に+1d10、最低値+10)
教官、ツルギ、アズサが大ダメージを出す 連携2(3人に+1d20、最低値+20)
次のターンは教官、ツルギが大ダメージを出す 連携3(2人に+1d30、最低値+30)
さらに次のターンは教官、ツルギ、アズサが大ダメージを出す 連携5(3人に+1d50、最低値+50)