頭㍻

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とうようひらなり
普段の姿

【コテ】火盛手(ひもて)

【本名】豆頁 平成(とうよう ひらなり)

【性別】男性【血液型】AB型

【身長】172cm【属性】中立・善(混沌・中庸より)

【ステータス】

攻撃88 耐久108 速度92 異能7 結界2

【異能】朱代火(テーマソング)

【能力】感情のエネルギー化及び操作

【発動時】半分物質化した紅橙のエネルギーがマフラーのように首に展開される

【エネルギーの特性】それ自体が破壊力を持つほどに圧縮された紅色や橙色の焔のようなエネルギー。“何かを強化する”特性を持ち運動能力や治癒力などの身体機能を強化したり、エネルギー自体の破壊力を強化して爆発させたりできる。

【隠れた異能の特性】

使用者の感情が強ければ強いほど基本性能を突破した能力を発揮する。

『逆境やピンチの時』

『誰かを守ろうとする時』

『壁を乗り越えようとする時』

その心の猛りに呼応して、感情をエネルギーに変換する際の効率とエネルギーの破壊力、強化倍率は天井知らずに上昇していく。反面、逆に心が折れた場合は冷水をかけられたかのように沈静化してしまうという振れ幅の大きい面もある。

【使用技】

・マフラーからエネルギーを放出し突進に殴る蹴る等の加速ブースター

・短時間の飛行

・エネルギーを剣や槍として形成

・マフラーにエネルギーを過剰供給して巨大化させ身に纏い防御

・マフラーを複製して相手に巻きつける事で傷と体力を少しだけ回復させる

心領結界【誠・火・燎・源】

etc

【概要】

茶髪に紅の瞳を持った常に呵々大笑、豪放磊落な青年で普段から声が大きく感嘆符や疑問符塗れ。一人称はオレ、二人称はキミ。対敵性霊体対応異能局【火盛手事務所】所長、なのだが事務所自体極々少人数なので実働は自分のみ。仕事は下請けのような物で暴れているエネミーの鎮圧・撲滅が主で、稀に事務所に直接依頼が入る事がありその場合は何でも屋のように多種多様な業務をこなす。しかし事務作業等は得意では無いため数少ない所員に丸投げしている。そこそこの知名度を誇り(82/100)経営は安定している。

(彼に任せてしまえば三日と経たず莫大な借金こさえて潰れますよby匿名事務所員)

事務所の名前は本人命名、理由はなし

「なんとなく!!!なんだっけ!?あれだ!!フィーリングってヤツだな!!」

【性格】

所謂天然ボケで後先は考えず何処かズレていたり抜けている。裏表がほぼなく、底抜けに明るいポジティブ思考の持ち主で少し悩んでも直ぐ立ち直るか次の日には忘れてしまう。

好きな食べ物はカレーやハンバーグに唐揚げ、オムライスなど子供舌、なのでピーマンとプチトマトが苦手だが肉詰めはギリ食べられるらしい結構なアホな子なので評価や好き嫌いが分かれる人物。

特に暗い過去も辛い過去もなく、普通の両親の元に生まれ普通に愛されて生きてきた人間だ。だが、10歳に異能が発現した為にこの力を人の為に役立てたいと思い、鍛えてきた。本人曰く「みんなが笑顔ならオレも嬉しい!!!オレがみんなの笑顔守ってみせる!!!!」との事。声がデカい。

極度の方向音痴で、たまにあり得ない所から出たり入ったりしている。他人の心にもズカズカ出たり入ったりする。寝言が酷くうるさい、普段とは打って変わって淡々とどうでも良さそうな事を喋り続ける、本人に自覚なし。

一緒に寝たくない。

彼は本質的に利己的性格であるが家族に恵まれ、愛と教育(と暴力)によりその出力のされ方が利他的になる。ただし「目の前の人を笑顔にしたい」「目の前の人を守りたい」という想いは彼が見つけた彼自身の願いである。彼は“自分が守りたい”から守るし、“自分が泣いている人を放って置くのが気に入らない”が故に命を掛ける。例え後ろ指を刺されようと、偽善者と謗られようと、愚か者と罵られようと全く気にしないし行動は変えずそれを貫こうとする。

目の前に助けを求める人が居るなら助けようと手を伸ばすし、涙を流す人が居るならその涙を拭うためにハンカチとお菓子と共に手を差し出すのが彼と言う人間である。

けれど、こういう人間にありがちなジレンマなどは一切抱えていない、自分の両手にも力にも限りがある事を知っているので例えば地球の裏側で誰かが死んでも悲しみはすれど必要以上に自責はしない

遠い世界の話には関われないのだ。

彼は自身の心に従ってやりたい事をやる自己中心的な人間であり、本人も少しは自覚している、直しはしないだろうが。

(普通にタチ悪いと思うなぁ……)

戦闘時(異能展開)の姿

豆頁一家


【来歴】

・⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎年9月14日、誕生

・〜5歳、両親が共働きのため良く家を空けるようになり、構ってもらいたくて家出する。この頃からワザと迷子になるようになる

・〜10歳、異能が発現する。周りとはソリが合わないと思うようになる

・〜12歳、「人を守りたい」と強く思うようになる

・〜15歳、学校生活支援部を発足

・〜18歳、高校卒業。デスゲームに巻き込まれたり遊園地のテロに巻き込まれたり豪華客船に乗ったあと爆発し沈没するのに巻き込まれたり修学旅行へ向かう飛行機がハイジャックされたり墜落して無人島でサバイバル生活したり呪いの館をぶち壊したり謎の廃病院を解体したり伝説のカバディ職人と頂上決戦したり学校が廃校の危機に陥った為にスクールアイドルをプロデュースする時手伝ったり本当に色々あったが楽しい高校生活だった

・〜19歳、知り合い、ツテ、コネを頼って色々頑張り、対敵性霊体対応異能局【火盛手事務所】開設

・本編に登場

・魔法少女(悪魔エネミー)等と交戦

・火山のエネミーと交戦(?)

・栗原さんと決別

・栗原さんと対決

・栗原さんと面会

・吸血エネミーと交戦、連戦でクラーラとも交戦

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