閃刀姫のヒメゴト
ななし「マスター、今日も…」
「マスターじゃないだろう?」
「……ご主人様♡」
レイが見たことない顔になっている。
兵士とオペレーターの関係にしては妙に仲が良いとは思っていた。けれど、列強の人間だった私を助けて、快く迎え入れてくれた2人に変な詮索をするべきではないと、そう思ってた。
でも、夜中レイの部屋から叫ぶような声が聞こえてきて、心配になって覗いてしまった。
「あぁぁ…ご主人様のおちんぽ…♡んんぅ………はぁぁぁ〜…♡んぅぅ……ぅぁぁ〜…♡♡すごい雄のにおい…♡♡」
まさか、戦場で何度も切り結び、今では半ば姉のように慕っていたレイが毎晩、毎晩、こんな蕩けきった雌の顔をしていたなんて。
こんなことしちゃいけない、見てはいけないと頭ではわかってるのに、目が離せない。
「ご主人様のおちんぽに…気持ち良くなっていただけるように…誠心誠意…な、生オナホとして……ご奉仕させていただきますぅ…♡♡」
「よくできました、挨拶もできるかな?」
「はい…♡……んーっ…ちゅ♡」
「いい子。しゃぶっていいよ。」
「ありがとうございます♡…れるぅ、れぅ、んれるれぅ…んあー…んむっ♡ちゅぷっ、んちゅう、んむぅ♡」
ご奉仕ってなんだろう。オナホってなんだろう。あのレイが陰茎にキスしてる。くぽっくぽって音を立ててしゃぶってる。
初めて見る性行為を前に私の頭がパンクしそうになる。素人目に見ても分かる。この2人が身体を重ねたのは1回や2回じゃないんだと思う。
「レイ、お口あけて。」
「ふぁ…♡…んえっ♡……んむ〜〜〜っ♡♡むぐっ♡おぐっ♡♡んっ♡♡♡んぐぅ♡♡♡」
「泣いてるのに、嬉しそう…」
マスターがレイをあんなに乱暴に扱うところなんて初めて見た。頭を掴まれ陰茎に口内を犯されて涙を浮かべているというのに、レイは嫌がるどころか彼の腰に手を回してる。
2人の気持ち良さそうな声とぐぽぐぽって音を聞いてるとじんわりおへその下のあたりが熱くなって、息も荒くなってくる。どうしてこんなにドキドキしてるんだろう。悪いことしてるのに。やめなきゃいけないのに。
「……ッ、レイ、出すよ」
「んむっ♡んっ♡んっ♡んっ♡んぐっ♡むぐっ♡んん〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡んん、んぅ〜♡」
陰茎を突き入れられたレイが獣みたいな声をあげてる。苦しそうなのに幸せそう。
「んあー……♡みへふははい…♡」
「自分から見せられてえらいね……いいよ、飲み込んで」
「ふぁい……んくっ、んん……はぁ、お子種様、ごちそうさまでした♡」
「飲んじゃった…」
いくら性知識のない私でも、アレが飲むものでないことぐらい知ってる。それをあんなに幸せそうな顔をして、陰毛を口につけたまま飲むなんて、汚い。汚いはずなのに、目が離せない。
それを見たマスターの陰茎も、また大きくなってる。
「ご主人様、こっちも…♡」
「どこか言える?」
「いじわる……わ、私の、生おまんこにも、お恵みをくださいぃ…♡」
「もっとおねだりできるかな…?」
「早く……ずぷずぷぅっ♡って…挿れて…使ってください…♡」
「よくできました…挿れるよ」
「はいっ♡…んっ…ぅぅ…んぅぅぅ〜〜〜〜♡♡おちっ、おちんぽっ♡♡おちんぽきたぁ♡♡♡」
「はぁ…はぁ……」
すごい。よく分からないけど、多分おかしくなっちゃうぐらい気持ち良いんだと思う。我慢できない。下着越しにいじるぐらいならバレないよね。私も気持ち良くなりたい。股間に伸びる手を抑えられない。
「あんっ♡あんっ♡すきっ♡すきぃっ♡
ご主人様もおちんぽもっ♡だいすきぃっ♡♡オナホっ♡レイはオナホになれて幸せですぅっ♡♡♡」
ぱんぱんって音が鳴る度にレイの嬌声が響く。陰茎って、おちんぽってすごい。レイがあんなになるなんて。あんなに幸せになれるなんて。すごい。おちんぽがここに挿入るとあんなになるんだ。指じゃ足りない。
「ご主人様っ♡ちゅー♡ちゅーしてくださいっ♡声がっ♡止められませんっ♡」
「…っ、いいよ…」
「はむっ♡んっ♡えぅれぅぢゅううう♡♡んむっ、はんっ、んんー、ちゅぷぅ♡れぅ、えぅ♡♡」
いけない。これ以上は思っちゃいけない。私も欲しいなんて。レイとマスターは恋人なんだから。私もおちんぽが欲しいとか、オナホになりたいとか、思っちゃいけない。いけないのに。
「指…❤︎指止められない……っ❤︎」
「おひゅひんひゃは…ぷはっ♡わたしイキそう、イキますっ♡イッちゃいます♡」
「ああっ♡イクッ♡イクッ♡イグイグイグイグイグゥ♡♡♡♡…………ぁぇ?」
「勝手にイッちゃダメでしょ?」
「ぅぅ〜〜ごめんなさい……あっ♡あっだめっ♡ふいうちだめっ♡♡」
お願い、終わって。早くイッて。
私もやめられないから。クチュクチュするのやめられないから。私もイッちゃう。ここでイッたらバレちゃう。2人にバレちゃう。分かってるのに指挿入れちゃった。
「くるっ♡またいいのくるっ♡ご主人様イキますっ♡あなたのレイがっ♡みっともなくぅっ♡イクとこっ、見ててっ♡♡…………………あぁっ」
「…っ、もうちょっと喘いでるところがみたいな」
「〜〜〜っっバカぁ……」
「ごめんごめん、次はちゃんとイこうね」
「ぜったいですよ?」
「うん」
「早く…早くしてっ……❤︎」
焦らされてるのはレイなのに、私がマスターに懇願したくなる。お願いしますイカせてくださいって。
「指くにくにって…❤︎ぬぽぬぽって…気持ちいい❤︎」
「おっ♡おっ♡すごっ♡お゛っ♡お゛っ♡またイクッ♡すごいのくるっ♡」
「レイ、中に出すよ…ッ」
「はいっ♡いっしょにっ♡一緒にイキましょ♡♡イクッ♡イクッ♡イクッ♡イクイクイクイグイグイグイグイグイグ〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ♡♡♡♡♡♡」
「イッ……❤︎❤︎」
レイがイクのを見て、私もイッた。すごい。ふわふわする。なんにもかんがえられない。おちんぽすごい。おちんぽ。おちんぽ。おちんぽ。
……逃げなきゃ。私何してるんだろう。こんなこと2人にバレたら嫌われちゃう。嫌だ。
いつの間にか下げてたパンツを上げてバレないように、ふらふらと私は逃げ帰った。
「はぁっ…はぁっ…ロゼに見られちゃいました…♡」