鈴の悲劇
最初の夜街の外れのボロい宿屋。鈴は元の世界で着ていたIS学園の制服を着たままベッドに押し倒されていた。
「や、やめなさいよ!こんなの絶対に許さないんだからね!!」
「フン。そんな口に聞いていいのか?この借用書にはお前の血判が押されてるんだぜ?」
「なっ…………くっ…………」
目の前にチラつかされた借用書には、目の前の男に騙されて冒険者ギルド登録費用プラスアルファの金を借りてしまった哀れな娘のサインと血判が刻まれている。この世界の魔法の力で、この借用書がある限り鈴はこの男達の言いなりになるしかないのだ。
「全く、異世界転移してきた娘ってのは騙し易くて助かるぜ。ま、一生飼い殺しにするほど俺たちも面倒見がいいわけじゃ無いんだ。俺たちがお前の身体に飽きるまでに借金を全額返済してくれれば解放してやるよ」
「な、何よそれ…………アンタ達、アタシをどうする気よ!?」
「ククク。奴隷堕ちしたくなければしっかり働くんだな!」
男はそう言うと、鈴の小さめの胸を制服の上から鷲掴んだ。
「なっ!ん…………っ!?触らないでよっ!!」
「乳はガキだな。ま、ツラが良ければ売れるだろ」
「ちょ、やめろっ!!」
コンプレックスの貧乳を露骨に嘲られ、鈴の頭に血が昇る。だが抵抗しようにも借用書の呪いで唯一使えるはずのISの武装は展開できず、両手両足の力も男を引き剥がす程の力は出て来なかった。
僅かにバタバタと足を動かすことしかできない鈴の股の間に男の膝が入り、鈴は足を閉じることができなくなってしまう。
ひっ、と鈴の喉が勝手に女としての本能が悲鳴を上げる。男はそんな鈴を前にニヤリと口元を歪めて嗤い、ミニスカートの裾を捲り上げた。
「下着は着けてる世界から来たみたいだな。まぁ、暫くは禁止だ」
「いゃぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」
ビリリッ!と音を立てて鈴のパンツが破られ、薄い陰毛が生えた生娘の割れ目が晒される。鈴の目に涙が滲み、男は興奮した様子で盛り上がったズボンのチャックを下ろす。ボロン、と勃起したイチモツが現れて、鈴はまた思わず悲鳴を上げた。
「その反応、処女か。ま、残念だったと諦めな」
「やだっ!やだってばぁ!!た、助けてっ!一夏!!」
「元の世界に恋人でも残して来たのか?可哀想になぁ」
明らかに嘲りの色を見せつつ、男がイチモツを鈴の割れ目に突きつけたその時、宿屋の扉が開いた。
「なっ!?」
「鈴さん…………!?」
「ら、ラウラ!セシリアっ!!」
「オイオイなんだ?新しい被害者もお仲間だったか?」
連れて来られたのは詐欺師に金を借りてしまい、鈴と同じく詐欺師達の玩具認定されてしまったラウラとセシリアだった。既に二人も借用書にサインしてしまっているので、目の前で犯されている鈴を助けにはいけない。
「よく見ろてろよ。この世界じゃ、マヌケな冒険者はどんな目に遭わされても文句言えないんだよっ!」
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」
ズムッ!と音を立てて、鈴の割れ目を男のイチモツが一気に貫いた。鈴の処女膜が破られ、余りの激痛に鈴はこれまでの人生で出したことのない悲痛な悲鳴をあげる。両手両足がピンと伸びて、開いたままの口の端から涎が溢れる。
余りの痛々しいその光景を前にして、ラウラとセシリアは黙り込んでしまうばかり。しかしそんな三人をよそに、男はゆっくりと腰を動かし始めた。
「流石にキツキツだな!へへへ、すぐに慣れるぜ。この世界で生きていけばな!」
「や、だぁ…………こんなの、やだっ!」
パン!パン!パン!と肉同士がぶつかり合う音が響き、痛みが鈴の心に傷を負わせていく。その間、男のイチモツは鈴の中でまた一段と大きく膨らんでいき、そして…………!!
「ああーっ!!」
ドピュッッッ!!!!
鈴の中に、男の性液がなんの容赦もなく出されてしまった…………。