転生のエネミー
ソウマとかの中の人
名前 輪廻転生
性別 人格は男性寄り
年齢 900歳台
種族 エネミー
身長 160cm前後
概要
人間やエネミーに力を授ける代わりにその記憶を食らってきた意思ある異能…が長い年月を経て力と実体を得たエネミー。
瀕死の者(特に赤子)の前に現れては、その生存本能につけこんで能力となる。(拒まれると不可。)
その実、記憶…中でも上質なもの(保持者が大切にしている記憶)を食うこと以外に興味はなく、それだけに全てをかけている。だからこそ「力」という甘い蜜をちらつかせている。
ちなみに記憶には味があるようで、楽しい記憶は甘く、苛立つ記憶は辛く、悲しい記憶はしょっぱく、驚いた記憶は酸っぱく、苦い記憶は苦く感じるらしい。
異能 輪廻転生・源
輪廻転生のオリジナル。ここまで食らってきた記憶を消化することで力を得る。力の内容はバフ、再生、テレポート。
ここまでで「なんだ、そんなに輪廻転生と変わらないじゃん」と思ってはいけない。転生自身の記憶を消耗するわけではないため、食らってきた記憶がなくなるまでは実質ノーリスクで能力の行使が可能。
また、記憶の持ち主の異能を使うことが出来る。…のだが、これまで記憶を食らった異能持ちがソウマしか居ない。そのため使える異能は妖術(氷)のみ。
等級不明異産 記憶の塊
ここまで輪廻転生が食ってきた記憶の中で、消費されていないものたちが能力の影響で結晶化したもの。輪廻転生討伐後、大きな瓶に入った状態でドロップする。見た目は琥珀糖みたいな感じ。
珍しい食べられる異産。元の記憶の持ち主が食べることで失った記憶を取り戻すことが出来る。なお、魂が拒むため元の記憶の保持者以外は食べられない。絶対吐く。逆に、魂さえ一致していれば拒まれることはないため、その場合は存在しない記憶が生えたりする。
ちなみに、握りしめて砕くことで一時的に異能・身体能力・結界術を超強化することが出来る。
歴代の異能者
清直(初代)
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ソウマ(9代目)