要と小鬼

要と小鬼


 全裸にされた要は小鬼に抱えられて座敷牢に運ばれた。

 要はだんだん現実感が無くなっていた。

 修学旅行先のホテルの女子トイレでいきなり裸の小鬼に襲われ、裏手の山に連れ去られる。非現実的で不条理な状況である。

 小鬼は要を座敷牢の畳の上に投げ出した。

「あっ……」要は鈍い痛みを感じてか細い声を上げた。

 小鬼は畳の上でうずくまる要のポニーテールを引っ張り上げ、無理矢理四つん這いにさせた。

 そして、要の秘所に固い肉棒をあてがう。

「えっ」要は股間のおぞましい感触で我に返った。自分がこれから何をされるのかまざまざと実感する。「ぁっ……嫌っ! 嫌あっ!」

 小鬼は醜い顔を歪めてニタリと笑い、要の秘所に肉棒を突っ込んだ。

「あああああっ!」

 要の股の間を破瓜の血が流れた。全身を貫くかのような激痛を感じて要は絶叫し、涙を流す。要は純潔を失った。

 小鬼はその血を見てさらに興奮した。口から汚いよだれを垂らしてヘコヘコと腰を振る。右手で要のポニーテールを乱暴に引っ張り、左手で要の柔らかい尻を撫でる。

 小鬼は少しずつ腰を振るペースを速めていき、要の中を蹂躙した。奥を突く度に要の尻がパンパンと音を立てる。

 要のGカップの巨乳が激しく、いやらしく揺れた。小鬼は左手を伸ばして後ろから要の片乳をねちっこく揉みしだいた。もう片方の乳房は小鬼の腰の動きに合わせてぷるんぷるんと揺れている。

 巨乳の柔らかさと秘所の締め付けを存分に堪能した後、小鬼は一際激しく暴力的に肉棒を突っ込んで汚らわしい白濁汁を要の中に注ぎ込んだ。

「や……あ……」要は種汁の生暖かさを感じて嫌悪したが、拒絶する気力など残っていなかった。

 小鬼はそのままどぷどぷと種汁を出し続けた。やがて、要の中に収まりきらない汁が溢れ出す。赤い血と白い汁が混ざり合った。

 小鬼は一晩中、執拗に要を犯し続けた後、ぐったりした要を置いて座敷牢から出て、鍵を閉めた。

 要は鍵のかかる音を聞いて絶望した。

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