補佐官4の最初
補佐官5「貴方もし良かったら補佐官にならない?」
補佐官4「唐突ですね。どうしてそんな話をわたしに?」
この人は最近補佐官になった人だったけ?
「伝えるのは遅くなったけど唐突に決めた訳じゃないのよ。わたし以外にももう1人貴方を推薦する子もいるぐらいに考えた上で誘ってるのよ」
「いったい何で?」
「私たちの学園て全然戦闘に対しての対策でできてないじゃない?そこで貴方に戦闘部隊をまとめる補佐官兼防衛機関を任せたいの。」
「こういうのはすでに補佐官になっている人がやるべきじゃ無いですか?普通。」
「うーん。痛い言葉ね。でもそれは無理ね。」
「どうしてですか?」
「それはね。私たちは単純にそんなに強く無いからよ」
「え?」
「驚くことかもしれないけど私たちは生徒会長を除くと基本的に戦闘能力の低いのよ。」
「なるほど。それで」
「そうそれでこの学園の中でも最強クラスの貴方に頼みたいの。」
「仕方ありませんね。ではその大役受けさせていただきます。」
「ほんとうに!ありがとう!」