自機設定

自機設定

※エリアゼロに古代未来どっちのパラドックスもいる・人体結晶化などオリ設定注意
幸せそうで何より

名前▼ナンテン

性別▼男

性格▼おだやか。口数は少なく物腰柔らかで周囲からは親切だと思われているが、「平凡な人間なのでゴマを擦りいざこざを避けようとしている」のが内心。あくまで人生における最優先事項は自分の欲望で、おとなしい割に自分の興味がある事にはかなりの執着心を示す。しかし根はお人好しであり、争いと貸し借りを作るのが苦手なくせについあちこちに首を突っ込んでしまう。しかも結構な感動屋なため自負するほど冷めていない。

一人称▼自分

二人称▼〜さん、あなた

口調▼ですます口調、お礼や挨拶が丁寧

所持ポケモン

スナメ(コライドン)

最初はそのゴツいフォルムに引いていたものの、徐々に打ち解け今ではべったり。たべるのがだいすきないじっぱり。

ガンター(ラウドボーン♂)

校長から貰った子。破壊的ボイスで少数精鋭の旅を支えたうっかりやシンガー。ものをよくちらかす。

コマこ(ドドゲザン♀)

イッシュからの数年来の相棒だが、バトルを始めたのはパルデアが最初。さみしがりな重火力アタッカー。あばれることがすき。

ボイル(テツノイバラ)

リトリン(テツノコウベ)

シャーレ(スナノケガワ)

スピカ(チヲハウハネ)

エリアゼロで出会ったポケモン達。

概要▼

イッシュのタチワキシティ出身。ホミカのファンが高じて音楽を始めるものの自分の才能の無さに早々に気がついてすぐやめる。ホゲータを選んだのはその頃の影響。

ホミカを通じてバトルには興味があったものの、初めてにして唯一のポケモンだったコマこのさみしがりさ加減にバトル向きではないな…と自分がやる選択肢は無かった。それでもバトルの1ファンとして憧れは持ち続け、引越し&入学、そしてネモの誘いをきっかけにトレーナーになった。

学校の成績は平均的ながら興味のある分野の歴史やバトルはそこそこ優秀。

本編では▼

・チャンピオンルート

元々バトルファンであった事に加え、打算的ではないネモの優しさとバトル好きぶりに絆され、真剣にチャンピオンを目指すようになる。

初めてバトルに出したコマこの強さに半分呆れたり力強いガンターの歌声を楽しみつつ、この2匹だけで結局リーグまで突破。校内で彼の現役時代のインタビューを読んで号泣してからグルーシャを尊敬するように。

ネモさんのライバルでいてあげなきゃな…と、強さを追求するきっかけにもなった。


・スターダストルート

スマホを遠隔操作してくるカシオペアに怯える形で作戦に協力。優しいのでネルケにはツッコまなかったが、話が進むにつれかなり深刻な問題になり「自分で大丈夫ですか?」「責任取れないですよ」と校長として扱い相談していた。

途中から深入りするとヤバいなとは思いつつもスター団を見捨てられず最後まで付き合う事に。しかし全てが終わった後にオモダカさんと校長に対し、いい子達だから…と庇い恩赦を求めた上で「LPは偽造と知らないで使っちゃったので僕は助かりますよね?」と命乞いをする二枚舌加減に場の空気はちょっと悪くなったらしい。オルティガとはお互いにお前は根性が悪いと笑い合う悪友。


・レジェンドルート

ペパー先輩の態度に内心ムッとしつつもまあポケモンを鍛えるついでに…と協力、しかし徐々に彼の作るサンドイッチのおいしさとペパーの人柄に心を奪われ、マフィティフの話を聞いてからは掛け値無しの協力を決意。

ヌシの調査とスパイスの秘密を明かす冒険にも惹かれ、研究に興味を抱くきっかけになった。


・ホームウェイ

ペパーにメンバー集めを頼まれた際はボタンとオルティガにしようと思ったものの、忙しそうだしと誘うことを考えていなかったネモにダメ元で声を掛けて快諾されたため性格を鑑みてネモを選ぶ(この事は誰にも話していない)。

常識で捉えられないことの連続にビビりながら、途中で出会ったパラドックスポケモンを仲間にしつつ全てを解決。全てが特殊なこの地に後ろ髪を引かれながら、エリアゼロを後にした。


本編後▼

レジェンドルートでの冒険の楽しさやネモのライバルでい続けるための特訓、かわいい相棒たちがゴツいドドゲザンやラウドボーンに成長したことをきっかけに「ポケモンの進化」に興味を持つようになった事など、さまざまな理由からこっそりエリアゼロへ向かう。

強靭で常識はずれなパラドックスポケモンや博士が残した禁忌の研究、この土地自体の魅力、さらにはここを闊歩できる実力のトレーナーは自分しかいないという若さ故の全能感に取り憑かれこの地に入り浸るようになる。

しばらくそんな生活を続けている内に粉塵かそれとも別の影響か、学校や自宅にさえあまり姿を見せない彼の事を周囲が心配し始めた時には既にテラスタルの輝きを放っていた瞳を初めとして、結晶による体の侵食が始まってしまった(新しいカラコンと周囲には言っている)。

そこからさらに症状が進んだのか、最近始まった手指の結晶化はなんとか手袋で隠しているが…

誰かに一言相談すればいいのにそれをできない性格で自力解決も出来ず、痛みながらもなぜか自然にエリアゼロへ向かいそうになる足を無理矢理学校に向けるなど、人知れず苦しんでいる状態で決まった林間学校への招待…大穴に「魅入られてしまった」彼の未来はどっちだ!?


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