組織の依頼 原案
モグラの寝床用
依頼 ヒュージドッグ襲撃および採掘基地の破壊
内容 好きに暴れなよ
依頼を受注した傭兵の味方機
テスト作品
名称 蜃(シェン)
全長30mの大型兵器。見た目は機械の骨格に装甲を最小元だけ搭載した機体。しかしこれはあくまで本来の姿。
というのもこの機体は変身するからである。
幻想装甲と呼ばれるホログラムを機体全体に展開する事で偽装する事ができるのだ。
これによりどんな場面でも唐突に姿を現すというステルス製を持ち、機動兵器などのスキャンにも偽装した存在のデータを送り付ける事で回避ができる。
このデータ発信で偽装元のデータを発信させる事で、蜃をどんな大型兵器にも偽装を可能する。
搭載されたスピーカーからそれっぽい音も出せる。
開発者曰く荒らし、嫌がらせ、混乱の元。
人形なのは色々な姿に真似ができる事から。
中国拳法における動物や虫などの動きを真似る事に由来する。
決まった武装や装備は無くカスタマイズされる事が前提である。
なんなら戦闘性能は無くても良い。荒らし、嫌がらせ、混乱ができればそれで良いのである。
その関係から製造コストも非常に安い。特別な武装も機能も必要はない。ただ、ホログラム機能と偽装データにスピーカーを搭載すれば良いのだ。
また搭載された複数のバイオコンピュータによりそのつど適切なホログラムやデータ演算したり、戦闘システムを組んでおりAiにはない柔軟性を持つ。こちらも人体実験のおかげでバイオテクノロジーが発達してるのでお手軽に製造できる為お安め。
撃墜されると内部に搭載されたジェネレータが意図的に大爆発する用に仕掛けられている。証拠隠滅兼オマケである。
依頼の目的はこれのテストである。
その為にアラスカのバイソン大型装甲ブルドーザーに偽造して現れヒュージドックとの戦闘をする予定。
この時の本来の見た目は大型の盾を両腕に持ち、両足の脛にキャタピラがついた状態である。
比較的量産された大型兵器に化けて稼働などの実験である。
傭兵を雇って襲わせるのはあたかも会社の人物が計画して秘密裏に依頼を出したかのように見せる為。
別に嘘だとバレても良い。どこまで火のないところに煙を立たせれるかの実験でもある。