管狐×泰広 (一応キャス泰前提)

管狐×泰広 (一応キャス泰前提)



ワンクッション

いきなり始まるよ














二匹の管狐は各々泰広の左右の乳首をちゅうちゅうと音を立てながら吸う。「あ、んっ、んっ・・・はぁん」と堪らなく声を漏らす泰広。病的な白さを持つ肌は管狐達の愛撫でとうに赤く色付き、キャスターによってすっかり開発された乳首を吸われ快感に襲われながらも、泰広は管狐が一生懸命に乳首を吸う様を見てまるで生きようと懸命に母から栄養を取らんとする赤ん坊のように見えてきていた。また自分も母親になり赤ん坊に乳を与えているように思え、自分の胸から本当に母乳が出ているのではないかという錯覚を覚え、淫靡な行いとは真逆の暖かな光景を思い浮かべて倒錯感で胸がいっぱいになる泰広。よしよし、と両の手で左右の乳首に吸い付いてる管狐達の頭を撫でれば、褒められた!と更に意気揚々と乳首に吸い付く力を強める管狐たち。

「あっ、あんっ、ぁあっ・・・はぁ、良い子、達、だ」

束の間、こっちも忘れないで、と言わんばかりにしこり─前立腺を噛む、泰広の菊穴に入り込んだ管狐。

胸で行われている淫らな授乳に夢中になり、胎の中にもう一匹赤ん坊─管狐がいたことを忘れていた泰広。前立腺に刺激を施されて、腹を中心にして電流が走ったように身体がブルブルと震える。

「ひぃっん!!あっあっ、はぁ、はぁっ・・・意識を、外して、すまなかった」と言って泰広は右の乳首に吸い付いていた管狐の頭から手を離し、寝そべっていた上半身を上げ、自分の脚の間から覗くゆらゆらと動く管狐の尾を撫でて宥める。

先ほど上げた嬌声と反応と撫で付けで気を良くしたのか、ブンブン!と尻尾を勢い良く振った後、噛んだ前立腺を労わるように舌でくすぐり、胎に帰らんとするかのように更に奥へと進み、チュバチュバ、とこれまたキャスターによって開かれた泰広の結腸へと突進する管狐。

「・・・ぁあ"ッ!!あっ、あっ、そこ!好いっ!好いぃっ!!・・・来いっ!もっと奥へ、来いっ・・・・!!」

上げた上半身は結腸への刺激に耐え切れず再び畳に降り、泰広は結腸を突いてた管狐に向けて来いと言ったが、周りで各々睦み合っていたり待機していた管狐達はすっかり勘違いをして一斉に泰広に群がり、淫らな触れ合いを施す。

泰広は他の管狐達からは尻尾や舌で脇腹をくすぐられ、また他の管狐達からは舌で両脚の指の合間を舐められむず痒く、魔羅は舐められたり尻尾で巻き付けられたり代わる代わる様々な刺激を施され、腋の下、首筋、耳の穴、ヘソ、ありとあらゆる部位が性感帯になり嬲られていく。

管狐達の施しに、「ひっ、そこぉっ、しょこぉっも、ダメだっ・・・ひゃっあんっ!!」と被りを振りながらただただ管狐達の無邪気な責めに情けなく甘い声を上げるしかない泰広。管狐達はヒトで無いゆえには遠慮無しに責める。乳首の責めも、結腸への突進も、勢いが緩む事は無い。

「あ"っ!ぁあ"っ〜!!イく"ぅっ!!お前達の施しでぇっ!!・・・・・ぁ、あ"〜〜〜〜〜!!」

ギュゥっ、と絶頂によって胎にいる管狐を締め付け身体を快感で硬直させた後、「あっ、あっ、あっ・・・」と声を漏らしながらゆっくりと身体の緊張を緩和させて畳に身を委ねる泰広。

胎の中にいた管狐が粘液に塗れながら穴からズルリと音を立てて出てくる感覚にゾクゾクと背を震わせ快感を拾う泰広。大丈夫?と心配するように粘液に塗れた頭を泰広の左太腿に擦り付ける管狐。快楽に苛まれながらも応えあやすように泰広は左脚を揺らす。

絶頂の余韻に耽る泰広の前に、一匹だけ乱交に乗り遅れていたのか、自分も自分も!泰広と何かしたい!と惚ける泰広の眼前にずいっ!とやってくる一匹の管狐。

ふふ、と笑った後、んべ、と口から舌を差し出す泰広。ぱぁっと管狐は目を見開き輝かせ、自身も舌を出して、チロチロと泰広の舌にタッチする。舌を交わし合う泰広と管狐の、のどかと淫らが交わる光景がそこにはあった。



が、泰広は管狐達との乱交に夢中になっててキャスターが泰広の元へ戻り、泰広と管狐達の乱交を目撃し、白目をむきながら呆然と部屋の中で立っていることに気付いてなかったのだった。



その後、何故管狐達と交わってたとキャスターが聞いたら

「・・・管狐達は貴様と違って私が気を快くしたい時には素直に手を施して快楽を与えてくれるのでな」と、泰広にしては珍しく素直に申したかと思えば、ふい、とキャスターから顔を背け、側にいた管狐の一匹を撫でながら答える泰広。

泰広に褒められた!と勢い良く尻尾を左右に振り、ふふん!とキャスターに勝ち気の目線を贈りながらふんぞり返る管狐。

管狐に妬くなよ僕・・・僕が性行の時に土御門対して意地悪く焦らしている自覚はあるが、残り半分は土御門が素直に快楽を享受しない所にも責任の所在があると思うのだがなぁっ!💢て心の中で頭ガシガシするキャスターだった。


ちゃんとオチてないよぉ。




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