秘密の時間②

秘密の時間②



「やぁ……そんなとこ……舐めちゃやぁ……」

「お前だっておれの腋舐めたくせに……れろ」

「んんっ!?」

ルフィはウタの懇願などお構いなしにウタの腋を舐め始める…胸を手で弄り回しながらジュルジュルと音を立てて甘い香りを嗅ぎながらじっくりと味わっていく

「ぷは……やっぱちょっとしょっぱいよなここ」

「ば……ばかぁ……そんな感想とか……言わなくていいからぁ……」

腋から舌を離した後は再び胸へ、そこからキュッと引き締まったお腹へと伸び臍まで舌を突っ込んで舐めまわしていく…ねっとりとした舌使いにすっかり熱を帯びたウタの身体は奇妙なこそばゆさと圧倒的な快感に身を捩らせる

「ん……は……くすぐった……んん」

「本当にくすぐったいだけかしらね?ふふっ……」

ロビンはルフィとウタの行為をただ笑みを浮かべ見つめているだけで今の所何かをしてくる様子はない


「あ……そういえばウタのここ……」

「え…なに?…!!?」

一通りウタの上半身を舐めに舐め尽くしたルフィはウタの両脚をガッツリ掴んで広げその局部を露わにさせる…ルフィの口による全身への愛撫ですっかり性感を高められたウタの股間はまだ触れられていないのにも関わらずグチョグチョに濡れていた…ルフィはその成熟しきっていないウタの大事な部分に手を伸ばしその指で秘所の部分をくぱぁと拡げ湿った薄いピンク色の部分をまじまじと見つめていた

「み…みな…みないで…見ちゃ…る…ルフィ…もしかして…そんなところまで……」

「…………」

ルフィはウタの問いかけに何も答える事はなく無言でじーっと見つめたまま……

「………れろ」

「ひぃうぅぅぅ!!!!?」

ルフィの舌はとうとうウタの女性器に到達した…指で弄られるのとはまた違う未知の感覚にウタの身体が大きく跳ね上がる…今まで自分の股間のモノを散々舐めてしゃぶりつくしたお返しだと言わんばかりにルフィの舌は激しさを増す

「んっ…あ…やら…熱い…アソコが熱いよぉ…」

「…………」

するとここまで不動を貫いてきたロビンがウタにとって思わぬ行動に出る

「ウタちゃん………」

「ろび……さっ……む……むぐぅ!?」

全身を真っ赤にしながら快感に悶えるウタにロビンもまた興奮を覚えていたのか

ロビンはウタの上半身に手を這わせ、その涎を垂らした口に自分の唇を重ねる…つまりウタとキスを交わしてしまったのだった

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