白き愛の未来

白き愛の未来


夜、新世界のある島で戦いを終えたサニー号が停泊していた。

グチュッバスンッバスンッ…!

その船内にある女性部屋で湿り気のある音が響いていた。

「あ"ぁーッ…!もっどぉ…!ンオ"ッ⁉︎…もっと注ぐのよルフィ…!忘れさせてぇッ…!」

「ぐ…ロビ…も…やめ…ムグゥ…⁉︎」

部屋のベッドで二人の男女…最悪の世代とも五番目の皇帝とも称されるモンキー・D・ルフィが仰向けに寝かされ、仲間であるオハラの悪魔と呼ばれる考古学者のニコ・ロビンによってその頭を彼女の豊満な乳房の谷間に埋められてしっかり両手でホールドされ、そのまま彼女の腰がケダモノの交尾のように彼の腰に上下に叩き込まれていた。

彼女の両手には手錠がされたアザが残っていた。




その日歴戦の賞金稼ぎのグループに襲われた一味はいつものように迎撃をしていたが、敵の策略でロビンが一時的に攫われてしまった。彼らの狙いは最初から政府に目をつけられているロビンで事前に罠を張り、海楼石の手錠でロビンを捉えることには成功した。

だが、一味たちの猛攻と追撃から逃れられず賞金稼ぎたちは壊滅しロビンは救助された。

燃え盛る敵の船からロビンをお姫様抱っこで抱え飛んで戻ってきたルフィは、恋人であるロビンを医務室に運んで心配していたが、ロビンから大丈夫だと言われ、心配しながらも仲間たちと事後処理を済ますために医務室から出て行った。出て行った後、ロビンの身体は震えていた。

もし救助が遅れていたら…もし相手に邪なことを考える輩がいたら…と海楼石の手錠がされた状態で考えてからずっと恐怖心が心の中に宿っていた。震えている手を見てすっかり弱くなったものだと自嘲する。

今まではどんな辛いことも平気だったのに…彼と恋人になってからだ…他人に汚されるという恐怖に弱くなったのは…




そして、その夜、ナミに頼んで『条件』付きで女性部屋にルフィを呼び、心の恐怖を消すように彼を貪っていた。

グチュンッバスンッブボッドボボ…!

その大きな臀部が振り下ろされるたび湿り気のある音が響き、その股からすでに彼女の中に注がれた彼の白い欲望が溢れ出す。時折ロビンは腰を深々と押しつけたままグリュングリュン!と白い欲望を潤滑油がわりに腰を時計回りに回し、ルフィの男の象徴を引きちぎらんとばかりに刺激を与える。

「オ"ぉッ⁉︎イキそう…⁉︎イキそうなのルフィ…?私もオ"ッ…!イケるからぁ…!」

「ムグ…ぐううぅッ…!」

振り下ろされるたびにルフィの身体は痙攣し最後の限界が近いことを現していた。

「ほらぁイキなさい…?私の中にぃ…たっぷり注ぐのよ⁉︎」

バチュンッ!

ロビンは体格差からまるで子供を愛おしく抱き締めるようにルフィの頭をその胸に抱きしめたまま最後の一撃を振り下ろした。

「ムグゥううううぅッ⁉︎」

ドビュルルルッビューッビューッ!

最後の残された力が絞り出されるような感覚と快楽に命が削られるようにルフィは彼女の背中に回してた両腕の力を強めながら最後の白い子種たちを彼女の中にぶちまけた。

「ンオ"オ"オ"ォッ⁉︎あつぅい…!あ"ぁーッ♡…あ"ぁーッ♡…ルフィの最後の子種が…私に注ぎ込まれてるぅうううッ‼︎うれしいぃ…♡」

ルフィを窒息させんとばかりにその胸に抱き潰しながらロビンは、恋人の子種を最後の一滴まで注ぎ込まれる感覚をじっくりと女の器で味わった。

「ムグ…ぐぅう…」

「あ“ぁ…ハァ…♡(ズルッ…ゴポォ…)あん勿体無いわ…♡ンジュルルル…♡」

ロビンが抱きついたまま臀部を上げるとズルリと硬度を失って垂れたルフィの男の象徴が抜け、栓が外れたようにゴポゴポと大量の白い欲望の子種が溢れ出た。それをロビンは片手を股に持って行って掬い手にたっぷりと付いたゼリーのようなソレを全て舐め尽くした。

「あ、ハァ…濃い…ッ⁉︎ごめんなさい大丈夫⁉︎」

正気に戻ったロビンは、慌ててガバッとルフィの頭を自分の胸から引き剥がす。そこにはお互いの汗で濡れ、蕩け切った色気を放つ体力が尽きて半分意識を失った恋人の顔があった。

「ごめんなさい…我を忘れちゃったわ…」

ロビンは赤子を胸で抱くように抱き抱えると、水差しから注いだコップの水をチビチビと飲ませる。

「ん…んく…」

ルフィは無意識に、ゆっくり少しずつその水を飲み干し再び注がれた水を飲むのを繰り返した。

水は十分に飲んだのにルフィは無意識にモゴモゴと唇を動かす。

「あら…?フフ、分かっているわ…きなさい坊や…」

水を飲ませた後能力で咲かせた手で部屋の隅に置いていたナミに頼まれた映像記録電伝虫の電源を落としたロビンは、それに気づき、いつものように彼の頭を自分の胸の先端に持っていき、迷うことなく自分のぷっくり膨らんだ乳首を彼の口に含ませた。

チュパッチュパ…チュウップッ…

ルフィは意識がないままそれを吸い出した。

「ん…⁉︎そう…いいわ…吸いなさい…!ごめんねお乳出なくて…」

ロビンは無心に自分の乳首を吸い続けるルフィの頭を愛おしく赤ん坊のように優しく撫でながら抱きしめる。二年前に関係を持ち未だ妊娠することはなかったが、いずれ妊娠し子を産めば、この身体で赤子を育てることができるだろう。そうなれば…

「いつか…ん…⁉︎たっぷり吸わせてあげる…私の白い愛を…あん…!私たちの結晶と共に…」

そう遠くない二人の…いや三人の未来を夢見てロビンはドロリと母性に濁った目で乳を吸い続けるルフィを見つめるのだった。

 


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