異邦人

異邦人


「ハァーイみなさん、きょうのレッスンスタートね!」

朝の寺子屋にカタコトの女の声が響く。

「「「ぐっどもーにんぐジョディ先生ー!」」」

「フフ、ナイスなグリーディングですよ!」

教室で、ワノ国では聞き慣れない異国の言葉が飛び交いながら授業が始まった。

この国は古来より鎖国体制が続き、オロチ政権下でも厳しく出入国は取締られ、百獣海賊団とオロチ支配下の港湾を除いて外の世界との交流は皆無だ。

だが、将来この国と百獣の重役を担う子供達を育てるこの寺子屋では、あらゆる知識や教養を身につけることが求められて、例外的に他国の言語や文化、知識を授業の一環で学ばせていた。

教室には百獣のビジネスパートナーであるドフラミンゴファミリーから派遣された天井に頭が届きそうな背の高く金色の髪の足の長い足長族の女ジョディが、生徒たちを見下ろしながら外の世界の言葉を教えていた。

「ハイではMr.マモル、この文をリーディングね?」

「は、はい⁉︎え、えーと…あいむぐらど…つーしゆー?」

「イエス!アイムグラッドトゥーシーユー!『あなたにお会いできて光栄です』デス!エクセレント!」

ズイッ!

「あ、ありがとうございます…⁉︎」

先生は、長く太い脚をM字に開脚しながら跪き、生徒の顔を覗きながらウインクする。

目の前に先生の顔だけでなく、異国の服からはち切れそうな大きな乳房と太く白い肌の太もも、そしてスカートの奥から覗く褌とは違う異国の黒く布地が少ない下着が視界に映り、生徒は顔を赤らめながら教科書で口元を隠しながらもその目は彼女の美肉に釘付けだった。

彼女は、他の先生と比べて異邦人故かスキンシップが激しかった。愛と情熱の国から派遣されたことから故郷の血がそうさせてるのかもしれないが、異性に興味を持ち、『特殊教育』で教養以外のオスの本能も鍛えられた彼らには刺激が強いものだった。

そんな荒い息を吐きながら彼と後ろの同様に覗き込む生徒たちの姿に、ジョディは小さく舌舐めずりしながら興奮する。

「もー男子のエッチー!」

「せんせー課題の外国語の手紙どうだったー?上手く書けてたでしょ!」

「ハァーイ、もちろんチェックコンプリートデスよ〜!」

ジョディは、身体を起こしながら後ろからの女子生徒たちの声に体を振り向き、大きなお尻を先ほどの生徒たちに見せつけながら女子生徒たちの方に向かった。

「(フフ、きょうもタップリスチューデントたちのパッションをいただくデース…)」

ジョディは、放課後の『特殊教育』を朝から楽しみに笑みを浮かべながら指を軽くぺろっと舌で舐めるのだった。



放課後…

「フフ…はやくリーディングするデスよ?Mr.タロウ?アムッ…」

グリュッグニュッ…

「うぁあ…あ、あい…むふろむ…はなのみや…こ…⁉︎」

椅子に座ったジョディが前方2メートル先で立ったまま教科書を読んでいる生徒の股間を足の指先で弄りながらレッスンを行っていた。彼女の周りにはレッスンを先に終えた生徒たちが股間を弄りながら膨張したオスの矛先を彼女に向けており、ジョディは向けられたいくつものオスを掴んでしゃぶっていた。

そしてレッスンを受ける生徒が暴発をするのを我慢しながらリーディングを終えると、彼女は労いの言葉を彼に向けた。

「エクセレント!よくできまし…タ!」

ピンッ!

同時に足の指先で彼のオスの先端を弾く。

「せんきゅうぅあぁあああッ⁉︎」

ビュルルッビューッ!

その刺激に耐えきれず、オスの先端から勢いよく白いオスのパッションが噴き出し、2メートル先の先生の白くきめ細かい絹のような肌の太ももとシャツから溢れ出た大きすぎる乳房、そして異国の風貌の妖艶な美顔にかかった。

「アハァン!オゥイェス♡とってもホットなパッション♡ユーがイチバンね…!プレゼントよ、カモォン♡」

身体中にかかったパッションの熱にスイッチが入ったジョディは、ドロドロになった自分のメスを自分の指で開いて彼を誘うと彼は、飛びついて大きな乳房の先にしゃぶりつきながら己のオスを突き入れた。

ズリュウウゥッ!

「オォオオオウッ⁉︎グレート!」

「うわあぁ熱いよジョディ先生⁉︎」

ドレスローザの夏のように熱い彼女の中に生徒が悶える。その様子に彼女のパッションはさらに燃え上がる。

「オォウ…とってもホットでしょぉ♡もっとうごいてぇ…カモンフ〇〇クミー♡」

彼女は長い脚を彼の腰に巻きつけるように組んで奥の奥に叩き込ませる。

その行為に上位をとっているはずの生徒は翻弄されるばかりだ。

「ジョディせんせぇ…太郎ばかりズルいよぉ…」

「せんせぇの太もも気持ちいい…」

グニュッムニュッ

彼女の乳房と太い太ももにいくつもの雄が押しつけられ擦られる。

「アン!げんきなスチューデントたちね♡アム…ムヂュルルル…!」

彼女は両手で掴んだ二つのオスを扱き舐め回しながら、それらを全て受け入れて己のパッションを満たすためにスポーツの如く、激しく生徒をのオスを貪る。

その激しい動きに生徒たちの限界も近くなる。

「「「「「せんせぇ…僕たちもう…⁉︎」」」」」」

「イエス!ユーたちのアツくてのうこうなパッションをティーチャーにぶちまけナサァイ!」

そう告げて一層手と脚と自身の中の動きを激しくすると生徒たちの限界が一気に炸裂した。

「「「「「ウワアァアアアァッ⁉︎」」」」」

ドビュルルルルゥビュウウゥッ!

「オゥイェエエエェエエエスッ!!!」

その激しいパッションを金色の髪と身体中に受け、彼女は達しながら満足感に呑まれていった…



パンパンッ!

「オゥイェェス…!シット!プリーズフ〇〇クミー…!」

「うぁあ…せんせ…もうげんか…」

すっかり夜になった時間、薄暗く淫美な臭いが漂う教室で、幾人もの生徒がげっそりとやつれて倒れてる周りでジョディが意識がある生徒の上に跨り、激しく腰を振っていた。

ドレスローザの女はこの程度では満足などするはずがなかった。

バチュンッドチュンッ!

「フフ、だらしないですねワノクニのボーイが?コレはもっともっとレッスンしなきゃいけないデス…ね!」

ボチュンッ!

ジョディが腰を叩き込むと同時に生徒のオスを異国の圧力が襲う。

「ぐわぁ…ああぁ…⁉︎」

ドビュルルルルゥッ!

「イエスイエェエェエエスゥッ!!」

強制的に開国パッションを暴発させられた生徒は、彼女の姿が異国の淫美な悪魔の姿に見えながら意識を手放すのだった。

ガララッ

「ヘィジョディ、いいかげんリリースしなさいよ?シュクチョクのティーチャーからクレームきてるわよ。」

「オゥケイト!プールクリーニングおわったんデスか?」

教室に入ってきたケイトと呼ばれた女は、同じくカタコトの言葉で銀髪と濃い褐色の肌の対照的な足長族の女だ。

オスとメスの混ざり合った濃厚な臭いに鼻腔を刺激されながら、彼女はジョディに終了を言い渡す。

「フゥ〜ン…もうすこしハッスルしたかったのに…ケイトもやりたくないデスか?」

彼女は気を失ってる生徒の上で腰を振りながら不満げな顔してケイトを誘う。

「フーリッシュ!これいじょうしたらスチューデントたちがキルしちゃうわよ。『若』にめいわくかけたくないでしょ?」

自分たちを拾ってくれた『若』の名を出されてジョディは渋々生徒のオスを抜いて着替えを始めた。

「ペロ…んん、デリシャ…んん⁉︎」

股から溢れた白いパッションを手で掬って舐めているとケイトが近づいて彼女の唇を奪い、互いに舐め合った。

「プハァ…ハァンケイトぉ…♡」

「フフ、今度はわたしもレッスンにさんかさせてジョディ…♡」

そう言うと、二人は互いの身体を弄りながら唇を貪り始め帰宅が遅れるのだった。

後日クラスの男子生徒たちのほとんどが腰痛で保健室のお世話になったのは別の話…


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