父との会話

父との会話


硝太「釣れますか?」

壱護「…全然だな。ダメダメだ…久しぶりだな…って大丈夫か?包帯だらけじゃねーか!」

硝太「まあね…田沼先生て名医だから困ったら行くと良いよ」

壱護「そ、そうか……映画とおまえの人脈、凄かったらしいな。おかげで奴等は動きが制限されたらしいじゃねぇか

もっと色々頼るべきだったか?なりふり構わず…俺も」

硝太「どうだろう?アンタの人脈も凄かったよ?奴らを仕留めるのに僕も一部使ったし…」

壱護「…極道と探偵と警察の連合とか意味分からんチーム使ってたおまえに言われてもなぁ…

おい、餌食いついてるぞ」

硝太「はははは…彼女の姉の人脈使ったからなぁ…

お、本当だ!リール巻いたら良い?巻いたら良い⁈」

壱護「焦るな!とにかく巻いて、引っ張れ!」

硝太「こ、こう?」

壱護「バカッ!腰がヘボい!!おまえそれでよくピエヨンに習ってたな⁈腰掴んでやるから引っ張れ!!」

硝太「わ、分かった!!後これでも護身術習って体幹鍛えたんだけど⁉︎」

壱護「うるせぇ!とにかく引っ張れ!!

……よっしゃ!中々良いアジじゃねぇか!」

硝太「サンキュー、壱護!」

壱護「まあな…俺、おまえと遊んでやったりとかしたこと無いな…全部ミヤコとアイ、アクア、ルビーに任せてた」

硝太「自転車も兄さんと事務所にギリギリまで残ってくれてたB小町の芽衣さん、カンナさん、ピエヨンさんが見てくれてたよ。

ある意味今日が初めて父に遊んで貰った日になるのか?まあ、どうでも良いか」

壱護「……彼女と上手くいってるのか?」

硝太「ああ、多分…

勢いでヤッちゃった場合どうしたら良い…?」

壱護「⁈ば、バッカおまえ⁉︎前みたいに助けられねぇぞ其処は⁉︎避妊しなかったのか⁈」

硝太「最初はしたんだけど…2回目…ナシでヤッちゃった…ヒヨコクラブ買って読んでる…」

壱護「……ええー…」

硝太「色々、終わったから良いかなーってなってたんだ…」

壱護「アクアには相談したか?」

硝太「グーパンのぐーを貰った」

壱護「そっか…」

硝太「うん…」

壱護&硝太「「…………あ、餌くいついてる」」

硝太「…また話し相手にはなってよ、壱護サン」

壱護「助けられる範囲にしてくれ…本当に」

初めて父に当たる人とサイ○で夕食を取りました。しょっぱかったです


※フリルは

「残念」と眉根をさげていたそうな

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