熱帯夜
・ドレスローザ分校編モネ・ベビー5
・閲覧注意
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ここは愛と情熱の国ドレスローザ
その熱い皮の内側でドス黒い闇を抱えるこの国の街の片隅に学校が建てられていた。
「「せんせー!さよーならー!」」
「はぁい気をつけて帰ってね。」
帰宅する二人の生徒に、牛乳瓶の底のようなグルグル眼鏡をかけた緑髪の美女が手を振りながら見送っていた。
彼女の名はモネ、この国を支配するドフラミンゴファミリーの一人であり、この学校の教師も兼任していた。尤もファミリーの任務が最優先でなかなかこの学校に来れないのが実情だが、母のように生徒たちに優しく接してくれるモネのことを生徒たちは慕い、幼い恋の炎を燃やす者もいた。
彼女もそんな生徒たちを我が子のように大事に想い、『執着』し、教育を行っていた。将来若様の手先として働くことになる子供達を育て上げるために…
「フフ、さてと…『補習』の準備をしなきゃ…」
そう言うと彼女は、『補習』を楽しみにペロッと小さく舌舐めずりしながら校内に戻って行った。
「あら?もう始めちゃってるのね。」
夕陽が差し込む教室に入ると、連続する水音と共に、淫美な臭いが立ち込めていた。
教室の奥で、裸の生徒たちが数人の女を囲っていた。
バチュンッボチュンッボチュンッ…!
「ふぁあん先生…⁉︎激し…!」
「先生…!ベビー5先生…!」
「あひぃん…⁉︎前も後ろも…お腹破裂しそう…!」
その中の一人、今月の成績優秀者の生徒たちに囲まれ、生徒の一人を組み伏せてのしかかり、後ろからもう一人の生徒に抱きつかれて、二人のオスを受け入れながらファミリーの一人で先生の一人でもあるベビー5はその圧迫感と快楽に酔いしれていた。
「フフ…うぅん…⁉︎相変わらずねあの子…?」
モネは近くの机に腰掛け、その繊細な指で自分を慰めながら、その光景を傍観する。
この学校は取引相手である四皇カイドウの縄張りに作られた学校施設を参考に作られた学校だ。百獣からも人材を派遣されており、将来的にこの国を担う子供たちを都合よく洗脳し、自分たちの支配をより強固にするという施設だが、ある『特殊な教育』を生徒たちに施すという特徴があった…
それが今のこの教室の狂宴いや『補習』の様子だ…
ベビー5は、腰だけでなく両手も別の二人の生徒のオスを握り締め、激しく擦っていた。まるで全部自分のものだと主張するかのように…
「うぁあッ⁉︎先生手が激しい…!」
「ら、らめぇ出ちゃう…ふぁああッ⁉︎」
ビュルッビシャッ!
「あぁんあつぅい⁉︎あむ…ンヂュルルル…!あっはぁ美味しい…!」
オスの欲望を顔にかけられ、気にすることなく欲望をかけ続ける生徒のオスを飲み込み欲望を飲み干す。
咥えたモノを綺麗にすると、もう片方の掴んでるモノを引き寄せ、二つの先端を擦り合わせながら両方を丁寧に優しく舐めだした。
「はむッじゅるるる…んばぁッ…!あぁ…わらひぃ必要とされてるぅ…!」
しゃぶりながら独り言を呟く彼女の揺れる二つの乳房に順番を待っていた二人の生徒が我慢できず、己のオスを押し付け出す。
「せんせぇ…もう我慢できない…!」
「先生はやくぅ…!」
「ンブゥッ…はっへぇ(待って)…!」
二つのオスを咥え込んだまま、彼女は、両端の乳房に押し付けてる生徒の腰を空いた手で引き寄せる。
「んびほるふぉーへぇ(ブキモルフォーゼ)…!」
その言葉を口にした途端、彼女の乳首が異形に変質し出した。その形は銃口を思わせる硬質なものへと変わり、その穴からは潤滑油代わりの母乳がボトボトと滴り落ちる。
彼女の手が二人のオスを掴むと躊躇いなくその銃口に二つのオスを突っ込ませた。
「「ひゃああぁッ⁉︎」」
ジュプッジュルッ!
「ウフフ、すごいわぁ…!」
本来挿入などできるはずのない乳首に生徒たちの雄が吸い込まれていくのを見ながらモネは興奮の目で見続ける。突っ込ませられた生徒たちは金属の冷たさとライフリングの突起の刺激、そして母乳の生暖かい潤滑に今にも欲望を吐き出しそうになっていた。
体中のあらゆる部位で自分を『必要』としてくれる愛しい生徒たちと混じり合い、ベビー5と生徒たちは限界が近づいた。
「「「「「「先生ぇ…!もう…!!」」」」」」
「ンブゥウウゥッブバァアァッ!いいわぁ私をぉ…私をもっと必要としてぇええぇッ♡」
彼女の懇願が教室に響いた瞬間
「「「「「「うわぁああぁあッ⁉︎」」」」」」
ブビュルルルルビューッ!
「ンハァアアァンあつぅうううい⁉︎」
彼女の身体の内と外に生徒たちの欲望がぶちまけられた。
「ハァーッ…ハァーッ…(グニュッ)アヒィッ冷た…モネ…⁉︎」
「フフ、綺麗よ今のあなた…」
「ンブゥッ⁉︎…んん!」
「ンチュッジュルッ…!」
白い欲望まみれになり乳の先の銃口とメスからも白い欲望を溢れ出し続けるベビー5の後ろからモネが抱きつき、その乳をひんやりと冷えた手で揉みながら彼女の唇を貪り口内の欲望を互いに味わう。
出し尽くしてへたり込んでた生徒たちは、そんな光景見ている内に、再び己の臓器が再稼働し、欲望が瞬く間に生成されオスが硬度を取り戻していくのを感じた。
「モネせんせぇ…僕たちまだ…!」
グニュッ
「あん♡いけない子ねぇ…!」
「はぁん♡わたしぃまだ必要とされてるぅ…!」
求め合ううちに欲望まみれになった二人の身体に生徒たちが群がり、モネの冷えたお尻とドロドロになったベビー5の乳房に再びオスを押し付けだす。
能力で冷たい身体になった自分を溶かしてしまうと思う熱を身体中に感じ、モネはゾクゾクとした感覚に身を震わせる。ベビー5もすっかり火照りがぶり返したようだ。
「「さぁきてぇ…!いっぱい先生と補習しましょうねぇ…♡」」
二人はそんな生徒たちを愛おしく見つめて、ドロドロに蕩けたメスを見せつけながら陽が落ちるまで『補習』を続けるのだった。