漂龍ブロブティンナグ
幾星霜の中で龍は人の言葉を覚えた
見て、聞いて、考えた末
音を出す玩具は知恵を与える玩具として扱われる様になった
【魔臓】
浮遊と炎(高品質)
【弱点】
高熱
(体に生えた植物により陽光は克服、その代わりに枯れた植物が纏わりついているため火には依然弱いまま)
【概要】
長い時間空を漂い続けている龍、見た目は龍というより小島のそれに近い。
普段は大人しい一方、炎を掲げている船を見ると仔らを率いて襲い掛かる習性を持つ。
一説には温厚などというわけではなく、
"目が悪く明かりがなければ気づけない"だけともされている。
【仔龍ブロブ】
大母を守る生活の中で仔らも人を覚えていった
技を、言葉を、そして油断を
【魔臓】
浮遊と炎
【弱点】
陽光や高熱
(水関連の魔臓を有してないないため、体温が調節できない)
【概要】
人懐っこいように見せかけて船に忍び込み、火を以て船を燃やし武器や食料を略奪する50cm級の龍。
人の武器を口に咥えたり、人の言葉を粗雑に真似たりするため他の龍との識別はしやすい。