柚木と登山家

柚木と登山家


 柚木を脱がした登山家はおもむろに服を脱ぎ始めた。


「お前、ほぼ全裸でヤるの? ズボンとパンツだけ下せばいいだろ?」

 もう一人の登山家が言う。ミモザを嬲っていた男だ。

 彼は、地面で仰向けになってぐったりしているミモザの上で馬乗りになっていた。両手でミモザの巨乳を掴み、柔らかい谷間で自分の巨根をゆっくりとしごいている。ミモザをバックで散々に犯し尽くした後、こうして「乳オナホ」をじっくり使って征服感の余韻に浸っていた。


「そりゃお前、全裸だよ。このやらしい体を全身で味わないともったいないだろ」と相方に返事をして、登山家は全裸の柚木を正面から抱きかかえる。

「嫌! やめて! やめてってば!」

 柚木は抵抗しようとするが、登山家の屈強な肉体はびくともしない。

 柚木のHカップの爆乳が登山家の胸板で押し潰された。

「おおっ。いいねぇ。柔らかいなぁ。最高だ」登山家はぎゅっと力を込めて柚木の体を抱きすくめた。

「最っ低!」柚木はほとんど泣きそうな声で言う。

 そして、その直後、柚木は何かが自分の股間に押し付けられていることに気づいた。固くて熱い何か。バキバキに勃起した登山家の巨根だ。

「あっ……待って……」柚木は青ざめた。

 登山家は柚木の言葉に構わず、いきり立った巨大な肉棒を柚木の秘所に突っ込んだ。

「ああああああああ!」

 柚木の悲鳴が辺りに響き渡る。彼女の処女は散らされ、破瓜の血が流れる。その痛みで柚木は頭の中が真っ白になった。

「やあああ! いやああああ!」

 登山家が柚木を突き上げる度、柚木が泣き叫ぶ。しかし、この山奥では彼女の声は他の誰にも届かない。

「いいね! 君! 初めてなんだ! すごい意外だなあ! ヤりまくってるのかと思ってた! ごめんね!」

 登山家は嘲るように言いながら柚木の爆乳の感触と初物の締め付けを楽しんだ。突き上げるペースがだんだん速くなっていく。

 そして、柚木の奥に白い汁をどっぷりと注ぎ込んだ。

「ああー……いいね……」

 登山家は一通り汁を出すと、依然として固いままの巨根で再び柚木を突き上げ始めた……

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