小さな教授
火盛手の中の人名前:上常 業(かみじょう かるま)
性別:男性
種族:人間
身長:150cm
アライメント:中立・中庸
【概要】
国立ウェストミンスター大学、異能研究学部の教授を務める男性。
当然だが、成人済み。
教授として教壇に立つ際は黒いスーツとネクタイを着用して、授業中は悪態を飛ばし、問題児には容赦なくチョークを飛ばす。
【性格】
いつも気怠げでどことなく影がある。
捻くれ者でかなり神経質で偏屈な人物。
だが同時に非常に面倒見が良く、どんな問題児も見捨てない、ある意味ではお人好し。
【異能】
【浄】
万象浄化能力
あらゆる毒・呪い・状態異常を抑制し、無害化させる特級浄化能力。千年クラスは難航を極めるが、五百年程までの呪いであるのなら長い長い時間をかければ確実に無害化できる。
【特異体質】
【異能粒子知覚過敏・知覚機能制御不全障害】
異能者やエネミーを始め、空気中の異能粒子等の活動によって生じる様々な変化変異に対し、過剰な反応を示すある種の超感覚や共感覚に類する特異体質で、彼は特に強くその「眼」に症状を持つ。
全力で酷使すれば異能発動の瞬間やその異能の性質すら見通せるが、少なからず視力低下や最悪の場合は失明のリスクを負うため滅多な事では使用するそぶりすらしない。普段から掛けている眼鏡はこの体質を抑制する為のモノ。
この体質のせいか栄養を持っていかれ、精神的にも多大なストレスがかかる為に成長が阻害された結果、身長は元より体重も軽すぎるきらいがある。