導かれし迷い子
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名前:パテレウス・ミヌテ
性別:男
年齢:17歳
身長:176㎝
種族:人間
誕生日:6月19日
所属組織:英雄機関・戦士(ホプリタイ)
神話階梯:眷属(テラポン)
概要
アルゴノーツ船団における盲目の前衛担当
没落しきった元エネミー狩りの名家、ミヌテ家の遺児。家の再興の為に船団の一員として参加した…と、周りの事情を知る者からはそう思われている
本人的にはただ、「通り道に沿って進んだ先に偶々そういうのを集める話が合った」から船団に参加した。ただそれだけの理由と認識である
そして本人は自覚していないが、実はε++ζ+の強化人間。ただし不完全であり本来のレベルにまではいっていない模様
性格
物腰柔らかく、それでいて何処か気品がある。派閥による際や生まれの違い、そういった物を気にしない…というより不自然な位それらに対し無頓着
自らの異能で見えた「糸」に沿って進む事に妄信しており、時には突然壁や人にぶつかってしまったり、急にあらぬ方向に歩き始めたりする典型的な電波系不思議ボーイ
戦闘関連
不完全と言えど強化人間という事もあり人外じみた身体スペックの持ち主
異能
“赤い糸令”(アリアドネライン)
正確には本人が異能と自称しているだけで、本当に異能なのかどうか怪しいナニカ。自身の体(と思われる所)から、向かうべき場所に向かって赤い糸の様な物が伸びているという幻覚を見せる
曰く、話すべき相手や戦うべき敵…そういった何かしら向かうべき個人がいる場合は、そこに「糸玉」が見えるのだとか
この糸に沿って進む事で自身をよりよい結果に導く…と、本人は言っており、実際これにより相手の攻撃を盲目の身でありながら難なく避けたりすることが出来る。…が、ぶっちゃけこれのせいで敵の攻撃をうけたり壁や人にぶつかったりすることが多々あるので信憑性は半ば低い
異産
2級異産:コリュネテス
ミヌテ家が没落し散り散りになった後、彼の元に残された異産
見た目は大型でかなり分厚い鉈の様な形状をした蛇腹剣
普段は全体が血錆で覆われたその姿は、戦いの中で叩き起こし落としていく事で、更に鮮やかな赤い刀身を露わにする
戦闘開始直後はこれといった能力を持ってはいないが、
・戦闘開始して2レス分経過
・“赤い糸令”で「糸玉」として視認している敵の撃破
・使用者であるパテレウスに大きなダメージが入った時
このいずれかの条件を満たした際、能力が最大3段階まで「解禁」されていく
以下能力
・重量増幅。ただしこれは「相手に当たる時」に自動的に発動し、当たらない限りは元の重さのまま振るうことが出来る
・剣の間合いにいる相手が避けた際、最も近い刃が相手に向かって勝手に動く自動追尾機能
・上記二つの効果の超強化。鉄筋コンクリートをその気になればへし切る事すら可能