大人の階段登る②

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「す……凄い量……匂いもやばいね……」
顔にこびり付いた精液を手で拭い、恍惚とした表情を浮かべボーッとするウタ。部屋に焚かれたお香の効果もあってウタの性欲も並々ならないレベルにまで達してしまっていた

「まさかルフィ……この程度で根を上げる事は無いよね?ここ最近ずーっと鍛えてきたからまだまだ時間はたくさんあるんだy」
挑発してからかってみせた次の瞬間ウタはベットの上に押し倒される。ウタの両腕はガッチリとルフィの右手で押さえつけられそのあまりの強さに微動だに出来ずにいた。
「え……えーと?ルフィ?……ルフィそれ……」
まだ心の興奮が冷めやらないと言いたげに血走った目でウタを見下ろす。今すぐに己の欲望全てをぶち撒けようとルフィはウタに顔面を近づけ

「フー………今度はおれが……お前を気持ちよくしてやる」
「う……うん……よろし……キャ!?」
ウタの了承を得たルフィはウタの身につけていた衣類をビリビリに破く。そしてウタは一矢纏わぬ生まれたままの姿となる。夢の世界ならば現実には影響しないと考えたのだろうが今までのルフィからすれば到底考えられない乱暴な行為にウタは少し戸惑ってしまう。
しかしそんな戸惑いなどお構い無しだと言わんばかりにウタは強引に口を口で塞がれる。
「んんっ!?……んっ……あぁ///」
口の中を舌で弄ばれつつその両胸を激しくぐにゃぐにゃに揉まれ形がいやらしく変化していく。好きな人に自身の恥ずかしい所を触られ興奮を覚えたウタは乳首を勃たせ弄って欲しそうに主張する。それを見たルフィは口を離し次は豊満なバストの先端に吸い付く。今までに無いぐらいの勢いで胸を揉まれながらしゃぶられるウタは快感に身を捩らせてぐっと堪えていた
「ん……もっと……舐め……てぇ……いろんな……トコ……」
ルフィは止まるつもりはない。両胸を気の済むまで弄って堪能した後はウタの身体のいろんな部分を舐め回す。首や耳、腋などはもちろんムッチリした太ももや尻などの下半身などにも舌を這わす。もちろん両手を使っての身体の愛撫も忘れない
一通り舐め終わった後ルフィはウタの両足を広げ、とうとうウタの秘所にまで手を伸ばそうとしてきた。今までの苛烈とも言える愛撫の効果もあってウタの股間は直接触られてはいなくとも愛液でビショビショになっていた。
「ここに……おれのを挿れるんだよな?」
「………ん///」
羞恥に耐えウタは静かに頷く。もうすぐに挿入してしまってもいいぐらい準備万端に見えるがルフィのその巨大な陰茎に対してウタの膣口の穴はとても小さかった。このまま繋がったとしてもウタを痛がらせはしないだろうか……ルフィは一抹の不安を覚える
「もうちょいほぐしとくか……ココ」(レロ)
「ひゃあああ!!?」
ウタの膣口に顔を近づけ一心不乱に音を立てては舐め回す。刺激を受け続けたウタの女性器は徐々に熱を帯びて赤く充血し陰核もまた摘めるぐらいに勃起していた。ルフィは陰核を口で愛撫しながら膣内に人差し指と中指を挿入する
「んんっ!?……いや……指太いぃ…!」
「大人になっても狭いんだな……しっかりほぐしてやんねェと……確かここが……」
ルフィはウタの膣内で指二本動かして弱い所を探る。ウォーターセブンで洗いっこした時に見つけた弱点だ。膣口から数センチ離れた上の部分を指の腹でなぞる
「んいっ!!ダメ……こんなのすぐにイッちゃう……!!」
ルフィは指の動きを速め陰核と尿道を押し潰す様に舌を押し付ける。指を出し入れされて刺激を受け続けたウタはもう限界が近く……
「い……イク……イッちゃうよぉ……ふ……ふわぁぁぁ!!?」
膣から愛液を吹き出しながらウタは激しい絶頂に襲われる。しかしお香のせいか絶頂の波が引かず二度三度と愛液を吹き出し何度も気持ちいい感覚を味わいながらベッドの上は洪水状態になってしまっていた。その様子を見たルフィはとうとう自分のイキリ立つ陰茎をウタの膣へと近づける