大人な斬撃
名もなきssを投稿する人先生「懐かしいな…こうやって武器を取って戦うのは」
そう少し後ろめたそうにつぶやきながら近くにあった名前のない日本刀を構える。最近キヴォトスで夜の時間を狙った強盗や殺人が増えている。どうやら武装した大人たちが生徒を狙って恐喝することがあったようだ。その事件を聞いてから自分は夜の見回りをしている。そして、案の定出くわしたところだ。
モブ1「へっ、たかが先生。生徒より頑丈じゃないならリンチだ」
モブ2「これで人質にすれば、生徒を捕まえることもできるな」
先生「君たちさぁ…何個か勘違いしてるよ?」
モブ3「あぁ?なんもしてないだろ?」
先生「まず、俺に人質の価値はあまりない。それに、俺を人質にした所で彼女たちを止めることはできない。…それに俺は」
モブ4「うるせぇなぁ!!さっさt」
先生「君たちが思うほど弱くはない」
モブ2「は?」
モブ4「おい!モブ2の頭g」
その言葉とともに血しぶきと悲鳴が上がり、それと同時にモブ二人が倒れる。
モブ3「おい!モブ2と4が息していねぇ」
モブ1「一気に二人か!逃げっz」
先生「逃がすつもりもないがな」ドシュッ
その言葉とともに3つの頭が宙を舞う。見方によっては花火のようにも見える。
先生「全く…これで少しは懲りるだろう…命があればな」
その後キヴォトスに奇妙な噂が流れるようになった。
「生徒を夜に襲おうとすると日本刀を持った大人が首を跳ねる」という噂だ。人は彼のことをこう言う。
「首跳ねの守護者」
先生(結構知られてる…どうしよ)
下手くそだけど許して