夜桜のエネミー
そま・名前:照清(しょうせい)
・性別:男
・年齢:1000と幾つか
・身長:174cm
・種別:Ⅲ型エネミー
概要
平安時代の放浪僧侶で、模兵流を編み出した人物。各所の寺院等を旅して、その先の人々に剣を教えていたこともある。
晩年には山奥で隠居し、最後にその山の最奥に位置する桜の木の下、老衰で死去。
…したはずだったが、その桜というのが神樹であったがために、十数年後に遺体がエネミーとなり復活を果たす。
現在も存命中であり、放浪を続けている。
性格
物静かで何処か浮世離れしている。友好寄りの中立エネミー。
戦闘関連
基礎能力
勿論模兵流を扱い、その腕前はまさに剣豪と言っても差し支えのないレベル。
瞬発力から持久力に至るまで、高い運動神経を持つ。
使用武器「妖刀・花篝」
ハナカガリ。薄紅色の刀身を持つ妖刀。
常に淡い光を纏っており、暗闇で辺りを照らす。また、妖刀であるため飛ぶ斬撃等も発生させられる。
異能「月花往来」
薄紅色の、桜によく似た花びらを発生・操作する異能。一度に発生させられる枚数は数百枚、操作の射程は視界内。戦闘どころか何の役にたつのかも不明。
しかし月下では異能効果が追加され、花びらまでの一直線上を常人には目にも映らぬ超高速で動き回る。