堕落

堕落


・キンドフ

・閲覧注意

・キャラ崩壊

・エッチだけど本番はない

・射精管理、自慰、イマラチオ注意

・オメガバース設定だけど今回の話ではほとんど関係ない

・ドフラミンゴがかなり堕ちてる

・エロはファンタジー

以上がよろしい方はどうぞ

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一ヶ月ぶりにワノ国へ来た。

すれ違う百獣海賊団の者に挨拶を返しながら、カイドウの元へ向かう。

いつもと違いキングが居ないことに少しの安堵を覚えながら、2人で商談と雑談をした後に酒を取り出す。

「良い酒が手に入ったんだ。一緒に飲まないか?」

カイドウは少し興味あり気に酒を見つめたが、肩を竦めて言った。

「いや?おれはいいからキングと飲んでこい」

おれは思わず固まった。

「……なぜキングが出てくるんだ?」

「あ?お前ら2人は番になったんだろう?」

当然のように返されたセリフに笑顔が引きつる。

「それにしてもお前ら2人が番になるとは思わなかったぞ。お前はαだと思ってたんだが、読み違えたな」

「……キングが話したのか?」

「ああ。一ヶ月前のお前の姿を見てキングに問いだたした。全く、あんないかにもヒートの後ですって感じの姿で歩くもんじゃねえぞ。もう一日キングの部屋で休めば良かっただろう」

「……仕事が立て込んでて」

「そうか、それなら仕方ねえな。キングなら部屋で待ってるぞ?早く行ってこい」

「……分かった」

おれはそう言って部屋を出た。

思わず足早になりながらキングの部屋へ向かう。

キングの部屋の扉の前で立ち、逸る心を抑えて息をつく。

声をかける前に戸が開いた。

「待っていたぞ、ドフラミンゴ」

「キング……」

おれの番が立っていた。


キングに連れられて部屋へ入った。

「その酒は?」

「手土産に持ってきたやつだけど、お前と飲めって」

「そうか、カイドウさんに気を使わせてしまったな」

キングが酒を手に取って机に置く。

「それで?先におれと一緒に酒を飲むか?それとも……外してもらいたいか?」

おれはキングの視線を感じながら震える声で言った。

「……頼む、外してくれ」

キングが小さな笑い声をもらす。

「いいぞ。だがそうだな……そこで服を脱いでくれ。全部だぞ?」

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キングの視線を感じながら服を脱ぐ。

興奮と羞恥に手が震えながらも全て脱ぎきった。

キングが近づいてくる。

「Ωはあまり射精しなくてもいいとはいえ……流石に一ヶ月はキツそうだな」

「あ」

キングがおれの貞操帯が付けられた股間をまじまじと見る。

おれは羞恥に苛まれながら懇願した。

「お願いだ取ってくれ、イきたい」

「前から出さなくても後ろは使えるようにしただろう?メスイキはしなかったのか?」

「自分だと上手くイけなくて……」

「へぇ……そうか」

キングがおれに何かを投げてくる。

咄嗟に掴んだそれをよく見てみる。

「これは……」

「その貞操帯の鍵だ。自分で外せ」

おれは思わずごくんと唾を飲み込んだ。

震える手で時間がかかりながらも貞操帯を外す。

解放された安心感で笑みがこぼれた。

「良かったな外せて」

キングがおれの頭を撫でる。

「なあイキたいんだろう?……おれの前でオナニーして見せてくれないか?」

「え?」

イかせてくれるものだとばかり思っていたおれは思わず固まってしまった。

「恥ずかしいか?それとも……おれが触れるのを期待していたか?お前がオナニーを見せてくれるなら、気持ちいい事をしてやろう」

おれはその言葉を聞いて黙って頷いた。

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自分の前と後ろから水音が聞こえる。

「……どうして!」

オナニーを初めてどれくらい経っただろうか。分からないがかなりの時間が経ったと思う。

「どうした?陰茎を扱いて、アナルに指突っ込んで中を掻き回してるのにまだイケねえのか?」

「うぅ……」

「さっきは乳首も弄ってたのになあ?」

そういいながらキングはおれに近寄ってきた。

ファスナーを降ろす音がする。

「手を離せ」

「えっでも」

「どうせイけやしねえよ……口を開けろ」

大人しく手を離して口を開く。

「ングッ」

「歯は立てるなよ?」

口の中にキングの物が入れられた。

デカイ物で口が防がれて息ができずに生理的な涙がこぼれる。

頭を押さえられて無理やり何度も口の中を行き来されて嘔吐きそうになる。

酸欠からか頭がぼーっとして目の前が白くなってくる。

咥えさせられていた物が大きくなり、喉奥にグッと押し付けられて口の中に精液が吐き出された。

思わず噎せそうになるが我慢して飲み込んだ。

口を開けてキングに見せる。

「何も言われずとも飲み込んだか、偉いぞ。それに……今のでイったようだな」

「え?」

キングが指さしている場所を見る。

おれの物から精液が出ていた。

「なんで……」

「なんだ、気づいていなかったのか?おれがイった時にお前もイっていたぞ?」

「嘘だ」

「嘘じゃない。お前はおれのやつを咥えて感じてたんだよ」

キングがおれの頭を撫でながら話を続ける。

「それにしてもビックリしたぞ。……お前が一人でイけなくなっていたとはな」

「えっ?」

「さっきオナニーしてもイけなかっただろう?でもおれが口に突っ込んだらイけた」

布団にそっと押し倒された。

「可哀想なドフラミンゴ。もう貞操帯は要らねえな?……責任取ってやるよ」

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