嗤う拷問の悪魔
君を助けに来た登場人物
ヴィラン名 "スレッシュホールド"
あらすじ
ある日、一人の学生が行方不明となった
誰もが怯え、噂話を口にするなか学生たちに一通の招待状が届く
「監獄で待っているぞ 誰にも話すな、学生のみで来るが良い もし話したならばこの通り」
血に汚れた招待状、同封された欠けた歯
義憤か恐怖か、学生達は悪魔へと立ち向かう
概要
攫われた学生を救出するべく、ヴィランのアジトに突入するイベント
常に追われる側であり、決戦の時まではヴィランは無敵を想定
アジト
地下下水道に存在するスレッシュホールドのアジト
広大かつ縦横無尽に入り組んでおり、学生たちは生徒を発見するまでに何度もスレッシュホールドの襲撃を受けることになる
鳴り響く鎖の音が聞こえた時、足音が聞こえた時
決して振り返ってはいけないよ
すぐにそこから走らなきゃ、怖ーいお化けがやってくる
スレッシュホールドがやってくる…….
ゲストキャラクター
"スレッシュホールド"
名前の由来は、医療用語で痛みの閾値
自らより弱い相手を甚振り、苦痛の叫びと恐怖の顔を見る事をこよなく愛する
イグナイトは手に持ったランタン付きの鎖鎌
アビリティは、近辺の人間の魂を奪いランタンの内部に溜め込むもの
ただし対象が極めて弱っていて、かつ恐怖か絶望していなければならない
「最後に言い残しておきたいことは?」
学生たちを呼び込んだのは魂を抜いた生徒を見せて絶望させ、さらにランタン内の魂のコレクションを増やすためであったが、墓穴を掘ることになってしまう
決戦の最中にランタンを攻撃され、集めてきた魂が脱出
最終的に自らが重傷を負い、学生たちに恐怖したせいで自分自身がランタンの中に閉じ込められてしまうという自業自得の結末を迎える………予定