匂い

匂い


「はい今日のおでん討伐の授業はおしまいです!みんなー気をつけて帰るのよ〜?」

ハァーイ!

初夏の夕暮れ、ワノ国の花の都の外れにある寺子屋で水が入った桶に入った先生青蓮の言葉と共に本日最後の授業が終わった。

もっと授業を聞きたいとブゥ垂れる子、早々に家族が待つ我が家に帰る子、この寺子屋に住んでいて仲間と共に街に遊びに行こうとする子で教室は騒がしい。

「「先生!部屋まで運ぶねー!」」

今週、先生の補助係の子供二人が先生に話しかける。

「ありがとう、お願いね?」

先生は二人の頭を優しく撫で、お願いする。

そして二人は、桶が置かれた台車を動かして先生の部屋まで運ぶのだった。

その先生は濡れないよう胸元までしかない着物を着込み、その足は


ヒレになっていた。


彼女はマナティーのSMILEを食べたギフターズだ。下半身と『ある部分』を除いて人間の形を維持しているが、能力者の劣化個体である以上泳ぐことはできず、この任務に回されたのだ。

子供達は最初驚いたり興味津々でこのヒレを触ったりしており、優しく授業してくれるこの先生のことがみんな大好きだった。そして毎週交代でクラスの子供達が二人自由に動けない先生を補助する係が設けられ、先生の移動を手伝っていた。そして、なにより…当番最後の日の『お泊まり授業』をみんな楽しみにしていたのだ。



「「先生〜ついたよぉ〜…!」」

「ありがとう二人とも…あら、汗だくじゃない大丈夫?」

先生は、初夏のためか汗だくになってる二人を心配する。

「へいき!大丈夫だよ!先生大好きだもん!」

「俺も!」

「フフ、ありがとう。」

子供の無垢な言葉に先生は微笑むながら二人のを優しく撫で抱きしめる。いずれ成長してカイドウ様の駒として死ぬまで働くのに自分たちを信じるこの子達が愚かで…たまらなく愛おしかった。

「せんせぇ…その…あれ飲みたい…」

「ウフフ、分かってるわ…」

愛しい生徒の懇願に先生は優しく微笑み、上着の着物を見せつけるようにゆっくりと脱ぎ出す。

二人の熱い視線を感じながら外の世界の黒レースのブラの姿になると、露わになった右腕を頭の後ろに組んで腋を見せつける。

露わになった途端ムワァッと部屋に濃厚なメスと甘い乳の匂いが充満して二人の生徒の鼻腔を刺激する。

「ほらぁ…ご褒美よ…たっぷり舐めなさぁい…」

先生は空いてる左手を脇に持っていきクパァッと腋を広げるように見せつけた。傍からは白いミルクが垂れていた。

マナティーは腋から母乳を出すのだが、SMILEを食べた影響で足だけでなくここにもマナティーの特徴が発現したのだ。

「先生…!ンブゥ!」

生徒の一人が桶の淵に手を乗せ、先生の見せつける腋に顔を埋めしゃぶりつく。

ジュプッ!ヂュウウウウ!

「あん♡がっついちゃって…!」

「せんせぇ…!僕もぉ…⁉︎」

荒々しく吸われる感覚に嬌声を上げてるともう一人の生徒が懇願する。

「あらあら、ごめんなさい。ほら…」

先生は空いてる左腕も頭の後ろに組んで腋を露わにすると、餌に飛びつく子犬のようにむしゃぶりついた。

ヂュルルルッ!ズゾゾソッ!

「ンハァアアァン…⁉︎激しいわ…!もっとぉ…もっとしゃぶりなさぁい♡」

腕を頭に組んだ先生の両腋に貪るようにしゃぶり続ける生徒たちに先生は嬌声をあげる。それは人を惑わす海の物の怪の歌のようだ。

それに反応するように生徒たちは、傍から溢れ続ける母乳まみれになりながら濃厚なメスの匂いと母乳を舐め回ししゃぶり続ける。

「ンヂュルッ…!美味しいよせんせぇ…!」

「ジュプッ…匂いも良い匂い…!」

「はぁんッ⁉︎嗅いじゃだめよぉ…⁉︎」

数十分も腋を吸われながら匂いを嗅がれ、先生は背筋がゾクゾクする感覚が襲ってきた。

「んお"ぉおッ⁉︎くる⁉︎来るわぁ…!もっとぉ…もっと思いっきり吸ってぇえええッ!」

限界が近いことを悟った先生の言葉に反応するように二人の生徒はカプッと腋に噛みつき思いっきり吸い上げた。

ヂュウウウウッ!!

「んアアアァアアァアァンッ⁉︎」

ビクビクンッブシャアアアッ!

先生は激しく痙攣しながら傍から白いミルクを吹き出し、二人の生徒を溺れされた。



「ハァーッ…ハァ…ン…良かったわぁ二人とも♡」

「「せ、せんせぇぼくたちもう…⁉︎」」

二人は辛抱たまらない顔で膨らんだ股間を弄りながら懇願する。

「ダメよ♡」

グニュッ

「「ふぁあああん⁉︎」」

先生は嗜めるように両手を二人の股間に伸ばし、ふんどし越しに鷲掴みにして弄る。

「ほら、休憩は終わり!勉強しましょう。ちゃんとしたら…お楽しみよ♡」

「「ふぁいぃ…!」」



次の日、迎えに来た親御さんたちにまだ寝ぼけてると思われてる呆けた生徒達を連れて行き、笑顔で勉強にしっかり『励んでいた』ことを報告し帰した。

「「先生ー!今日から僕たちの番だよ!」」

「フフ、よろしくね二人とも?」

青蓮先生は、新たな『獲物』にこっそり舌舐めずりするのだった。


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