剣鬼編の用語集

剣鬼編の用語集



剣鬼編は色んな視点で出る情報が変わるので活用されたし。


キーワード

蛇の印

・side栄幽

現在二隊の三馬鹿たちがつけられているもの。

つけられると、印に対応する独自の文字を読めるようになる。

蛇屋敷にはこの印をつけてる人間を閉じ込める機能がある。

三馬鹿は傀儡のエネミー(蛇屋敷の主)が屋敷を開けているため出入り可能。

実は、印をつけた術者は傀儡ではない。傀儡も屋敷の運用を任されているだけで、誰が術者かは不明。


赤い模様

・side栄幽

情報なし


・side山神

"跡地"付近の森や剣鬼の土地内でちょくちょくみられるが、児童行方不明事件の前後で量が増えている。

雛がそれを撮った写真を持っている。

【模様の写真】

発見された児童の身体にもそれがある。

呪術系の類とされており、夜刀神の祟りと酷似している。

特殊な言語でできており、日本語の「あ」や「い」に相当する法則性がある。

また、異界陣などと同じように赤い模様は文字や書式として整えなければその効力を発動しない。


・side大和

角蛇のエネミーの身体の模様。

ナギが狩りの時に剥ぎ取り、御守りとしてもってる皮にもそれが書かれている。

ギャラハッドが境界山を調べに行った時に撮った写真にも映る。

【角蛇の皮】【模様の写真】


夜刀神の祟り

・side山神

夜刀神が持つ祟り。一目見ただけでその相手に赤い紋様を浮かび上がらせ、その一族を根絶やしにする祟りをかけると言われている。


ジャリエンキ

・side栄幽

全て 魂、全ての生命、全ての犠 に弔 を

  に、悠久の禊 与えん

   の儀式に従 

ジャリエンキはここに眠る

栄幽 薫



場所

蛇屋敷

・side栄幽

傀儡のエネミー(蛇屋敷の主)が運用している。

屋敷に侵入した人物を捕まえて殺し、夜刀神という強大なエネミーに捧げる供物にすること本来の目的とする。

だが、ここ最近、その目的とは別に子供の誘拐が頻発していた。

理由は傀儡のエネミーが、「イガラシ」という人物と、"子供を誘拐して引き渡す代わりに、供物を用意する"という取引をしていたため。

子供の行方は不明。


・side山神

屋敷とその付近に「祈り場」があるとされる。

誘拐された子供達は一旦そこに移動しており、そこで「お前は異能者か?」と謎の大人に聞かれる。

児童たちはおそらくここで手を握る等の接触行為を推定犯人としており、それによって呪いをかけられた。

違うと答えた少年を筆頭にここで意識を失い、────の跡地へ運ばれている。


境界山

・side栄幽

その奥地に夜刀神と呼ばれるエネミーがいるとされる。


・side山神

情報なし


・side大和

その近辺に角蛇のエネミーが出現する。

折られて修復された痕跡のある大きな杖が刺さっており、そこから先は恐ろしい気配がする。

追記:折られた杖が新しいものに交換されていた。

その杖も黒色に赤い模様があり、呪い的なものが込められていた。

浄化したところ白くなって、普通のでかいだけの杖になった。

【境界の杖】【新しい杖(浄化済み)】


遺金の地下炭鉱

・side栄幽

栄幽家が保有する炭鉱。

詳細はこちら、地下炭鉱穴埋め表


英雄の大墳墓

・side栄幽

150年ほど前に「金のピッケル調査団」をはじめとしたメンバーが、剣鬼一族の領地全域をなんらかで囲うため掘ったと記載される。

超巨大な地下空間。地面には陣が描かれており、中央の光の塔に収束していく。


────の跡地

・side山神

森を抜けた先にある平原。

背の高い色の落ちた草と、禿げ上がった焦土がぽつぽつ存在し、空は常に灰色。

そこには隠された結界が存在し、その周辺に蛇と人間の白骨死体が並ぶように転がる。


剣鬼終焉の湖

・side山神

跡地の奥、結界によって隠された湖のほとり。周りには白いスミレが咲く。

中央に離れた小島が浮かび、そこに棺が横たわり、大きな石柱の墓標が立つ。そこにも赤い模様がある。

ここで衰弱した児童が発見された。

彼らには赤い模様が刻まれていて、この場所の近くにいると生命力を奪い取られる。

行方不明だった子供達はここで殺されたとみていいだろう。



人物

5人の子供たち

・side栄幽

情報なし


・side山神

児童連続殺人事件の直近の被害者の数。

少年2人、少女3人。

少年は1人が生存確定。少女は1人が死亡確定。

残る少年1人と少女2人はまだ見つかってない。


『お天道様』

・side栄幽

指示役がイガラシ、誘拐の実行犯が傀儡。そのさらに裏側にいた黒幕的存在。

参ノ枝所属。


・side山神

謎の大人が祈り場にいて、子供たちと接触。

子供には異能者であるかどうかを質問していた。

赤い模様の術を使用できる。


葉っぱを乗せた者

・side山神

雛と百汰楼の行動を隠れて見ていた?

謎の人物。


暗殺者

・side大和

幸子を殺した者。操弾の使い手。


イガラシ

・side栄幽

J.NEC上層部の五十嵐 十蔵。

隠祓會復権派と思われる人物。

確たる証拠はまだ抑えてないが、三馬鹿を蛇屋敷に誘導し殺そうとしていた。

赤い模様の術を使用できる。

https://telegra.ph/イガラシまとめ-01-07


・side山神

赤ん坊。五十嵐 京日

イレギュラーが引き取った子であり、今は山神の孤児院にいる。

オーバーパワーを宿す。


・side大和

情報なし


大和皐月/栄幽紫刃/山神金三郎/海貌忌師

・side栄幽

五代目剣鬼とその臣下の御三家。

御三家は初代栄幽と初代山神と二代目海貌でもある。

今から300年以上前にいた人物たちであり、当時悪行を働いた傀儡のエネミーを懲らしめ、夜刀神の管理を任せた。



エネミー

黒い蛇/白い蛇

・side山神

前者が誘拐した蛇のエネミー。後者は不明だが一度子供を助けるようなそぶりをしている?


角蛇のエネミー

・side栄幽

情報なし


・side山神

────の跡地にて、目撃情報あり。

そこにはすでに死骸となった角蛇のエネミーがいた。


・side大和

境界山の近くに出現する、角の生えた蛇型のエネミー。

黒い身体に動く赤い模様が特徴。

アナコンダのように大きなサイズと、それよりは小さいが群れるタイプ。

コブラのように首の膨らんだ個体がいる。

群れていると統率を取るような動きをし、かなり厄介。


夜刀神のエネミー

・side栄幽

強大な蛇のエネミー。境界山と呼ばれる場所の奥に棲まう。

一眼見ただけで恐ろしい祟りを受けてしまうらしい。

そのため傀儡のエネミーも実際に会うことはない。


・side山神

夜刀神の祟り。土着神にして祟り神。一眼見ただけで相手を祟り、その家と子孫に至るまで殺す。

赤い模様が出て死ぬとされる。

またかつては蛇屋敷の祈り場で怒りを鎮めるよう祀られていた。


・side大和

超大型のエネミー。デカすぎてもはや黒い壁。赤色の模様が脈を打つように身体を走る。

特に邪悪な力などを肉体から発しているわけでもなく、ギャラハッドの浄化には無反応だった。


物言わぬ亡霊

・side大和

さっちゃんは自分の死に戻りを口にしようとすると、口が呪詛で縫われて一時的に喋れなくなる。


・side山神

湖から現れた夥しい数の霊体。

全員口が縫われており喋れない。

棺を守るように行動する。 


妖刀「青天」/サムライのエネミー

・side???

妖刀とその中に封じ込められたエネミー。解放されることを望んでいる。



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