切なさ
ピンポーン♫
「はーい今開けます。あ、すみませんルフィは今用事で…大丈夫ですかよかった。」
用事ができたルフィに届く予定の宅配物を受け取るように頼まれ、ルフィのアパートの部屋で待つついでにルフィの部屋に置きっぱなしにしてたスポーツウェアに着替えてゲーム機でエクササイズをしてたウタは、荷物を持ってきた配達員に挨拶をした。
荷物が来る前に着替えるつもりだったが、つい熱中してしまい着替える暇がなくとりあえず肩にバスタオルをかけて誤魔化すが汗で張り付いた衣服が彼女の扇状的なスタイルを強調していた。
「(まぁ大丈夫よね…?荷物受け取るだけだし…)」
ウタは火照った体でドキドキしながら羞恥心を感じながらそのまま扉を開けて応対した。
顔を赤らめ目を背ける若い配達員の姿を見てかわいいと思いながら紙を受け取る。
「今サインを…あれ?もしかして〇〇くん?」
「もしかして…ウタ先輩…?」
配達員の名札を見てウタは気づいた。彼が中学3年の時バレーボール部で指導をしていた一年生の後輩だということに。
「うっそー⁉︎久しぶり元気にしてた!」
久しぶりの再会にウタは彼の肩を抱いて喜んだ。
「あ、あの…」
後輩くんは突然のことに顔を赤らめる。ウタから香る汗の匂いが彼の劣情を刺激する。
「あ、ごめんねつい⁉︎もう4〜5年ぶりか〜!すっかり大きくなっちゃってフフッ!バイトしてるの?」
「は、はい!」
ウタは懐かしさのあまりつい話し込んでしまう。
「あ、ごめんね仕事の邪魔して。…え、これが終わったら昼休みだから大丈夫?そうなんだ!じゃあご飯食べていきなよ!簡単なものなら用意できるから!」
まだ時間が取れることを聞き、話足りなかったウタは部屋に案内し、軽食と紅茶を食べながら話し込んでいた。
後輩くんが汗で服が張り付いたウタの胸に熱い視線を向けてることに気づかないまま…
「そういえば中学のアルバム、ルフィの部屋に置いてたんだっけ?確かここに…」ゴソゴソ
ウタはそう言って後ろの棚を四つん這いで漁り出す。蒸れた尻がフリフリと揺れているのを見て後輩くんの我慢は限界を迎えた。
「え〜と…あ、これか
「ウタ…先輩…!」ダキッ
きゃッ⁉︎な、なに〇〇くん⁉︎」
「俺…オレ…!」
突然後輩くんに抱きつかれたウタは驚いて振り返る。後輩くんは劣情に飲まれ荒い息を吐きながら自分の腰をウタの尻に密着させていた。尻から伝わる熱と後輩くんの欲望の大きさを感じてウタは驚愕する。
「(な、なにこの熱と大きさ…⁉︎ルフィのより…すごい…⁉︎)だ、ダメよ〇〇くん⁉︎私には…」
「俺…ウタ…先輩のこと…!」
後輩くんの言葉を聞きハッと思い出す。卒業式の時、卒業するウタに何かを言おうとして何もいえなかった後輩くんのことを…あれはもしかして私に…
「だ、ダメよ…あぁんッ⁉︎こ、擦らないでぇ…!あつぅい…!」
流されかけるのを耐えようとしたところを後輩くんの腰が前後に動き欲望が尻を擦り続ける。最近ご無沙汰だったこともあり、ウタの身体が反応する。
「(おぉッ…すごぉい…⁉︎擦られただけでイキそう…なんて大きさなの…!こんなの…こんなの挿れられたら…どうなっちゃうの私ぃ…?)」
後輩くんの欲望の熱に連動するようにウタの女の部分から、熱い体液が溢れ出し薄いスポーツウェアのズボンを濡らしていく。
「先輩…!ウタ…先輩…!」
後輩は熱に浮かされたまま腰を振り続ける。
「(だ、ダメよウタ…⁉︎ルフィを…裏切れない…!で…でも…ほしい…欲しいよぉ…このぶっといオ〇〇〇欲しい…!味わいたいよぉ…!)」
フーッ!フーッ!とウタは荒い息を吐きながら舌なめずりし自分に抱きついて腰を動かしてる後輩くんを見る。
「わ、分かった…分かったから!く、口でならやってあげる。」
己の欲望に妥協して浮気ではないと言い訳し、ウタは座った状態で目の前の後輩くんの股間を見つめながらズボンを下ろす。
ブルルンッ!
目の前に見たことない大きさの労働した後の汗とオスの匂いに塗れた男の欲望が現れた。
「す、すごぉい…⁉︎こんなの…見たことない…!?ルフィより大きい…あっ⁉︎」
「…ッ!」
予想より大きな欲望と鼻腔を刺激するオスの匂いに興奮したウタは、ついルフィと比べる発言をしてしまい慌てて誤魔化そうとするが、後輩くんはその言葉を聞いて両手でウタの頭を掴む。
「ちょっ⁉︎ちょっとおちつムゴォオッ⁉︎」
止めようとするウタを無視して後輩くんはウタの口に欲望をぶち込んだ。
ゴチュッ!ドチュッ!ヌチュッ!
口と喉に伝わる圧迫感と口内から伝わるいやらしいメロディにウタの理性は蕩け始める。
「(オ"ォッ⁉︎ぐるじい…!なんてたくましいの…⁉︎あんなにへなちょこな体だったのに、こんなにたくましくなっちゃって…!匂いもいい…!オスの匂いしゅごいいぃッ!)」
喉奥に打ち込まれる欲望に女の部分が反応し濡れきったズボンから床に体液の水溜りができる。
「(後で掃除しなくちゃ…)」
ウタはそんなことを考えながら必死な顔で腰を振り続ける後輩くんを愛おしく感じ、もっと彼を気持ち良くさせたいと考えた。ふとテーブルに化粧水ローションが目に入るとウタはあることを考えた。
「ンオ"ッ…ぷはぁッ!ハァ…ハァ…〇〇くぅん…頑張って働いてる君に先輩が素敵なご褒美をあげるねぇ♡」
欲望をなんとか引き抜いたウタは、上着をずらして胸を露出させると化粧水ローションをたっぷり垂らす。普通のローションと違い化粧用なのでサラサラしてるがおそらく大丈夫だろう。
化粧水ローションを胸全体に塗りたくると、ウタは目の前のそそり立つ欲望を胸に包み込んだ。
「うぁッ⁉︎う、ウタ…先輩⁉︎」
「えへへ、これがパイ〇〇だよ?気持ちいい?」
ズリュッ!ズリュッ!
ウタは欲望を挟んだまま、上下に身体を動かし刺激する。
「き、気持ちいいです…!ウタ…先輩ぃ…!」
「よかったぁ…えへへ、実はルフィにもまだしたことないんだよ?パイ〇〇処〇、君にあげちゃったぁ…!」
ウィンクしながらパイ〇〇〇女喪失を伝えるウタに後輩くんの興奮は最高潮に達する。
「あんッ!すっごぉい…⁉︎もっとおっきくなったぁ!うれしぃ…!んちゅッ…」
パイ〇〇に気持ちよくなってることを嬉しく感じ、ウタはそのまま向けから飛び出てる欲望の先端に口づけし舐め始める。
「んんんんぐッ!ペチャッ!ズゾゾソッ!プハぁッ!あぁんおっきい…おっきいよぉ!」
「あ、あぁあああッ…!ウタ…ウタ…先輩…⁉︎俺…」
「『ウタ』、ウタって呼び捨てにしてぇ…!今だけ…今だけあなたの女にしてぇッ…!」
淫欲に飲まれながらウタは激しく自らの胸で後輩くんの欲望を扱く。
「うあぁッ『ウタ』!ウタぁッ…!俺もう…!」
「出すのぉ⁉︎出してぇ…後輩くんオ〇〇〇大好きな〇乱どすけべ先輩のウタにぃ、〇〇くんのザ〇〇〇ぶっかけてぇえええッ!!」
「ウワアアアァ⁉︎ウタァアアアアアッ!!!!」
ドビュルルル!!ブビュルルルル!!!
「んはあぁあぁんあつぅいッ⁉︎後輩くんの濃厚どすけべザ〇〇〇ぶっかけられてイックうううううぅッ⁉︎」
ウタは顔と胸に熱い〇液をたっぷりかけられ、身体を痙攣させながら達してしまった。ウタはそのまま後ろの棚にもたれかかり荒い息を吐く。
「オ"ッオォッ…ハァー…ハァー…あん⁉︎ダメよぉもう時間でしょ…?」
胸にまだ大きく膨張している欲望を擦り付けられ、名残惜しくも別れが近いことをウタは告げる。
「あの…先…『ウタ』。また…会えないかな…?」
後輩くんは欲望を擦り付けながら手に自分のスマホを持って連絡先を聞く。
「(だ、だめぇ…ダメよウタ⁉︎これ以上は…もう…)」
ウタは最後の一線を越えるのを躊躇いながらも、スマホを手に持ちそれを掲げ…
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「で?どうだった今回のプレイ?」
「いや気持ちよかったけどさ…」
夕方の帰り道ウタは今回のプレイについて彼氏のルフィに感想を尋ねた。
「なによぉ〜?アレから3回もぶっかけたくせに〜♫」
ウタは言い淀むルフィを揶揄いながらルフィの股間を揉みしだいた。
「ば、バカウタ⁉︎うぁッ…こんなところで…⁉︎」
「えへへ、でもごめんね?最後までできなくて…」
「仕方ねーよ、『あの日』だったんだろ?」
この日ウタは生理期間中だった。しかし、我慢してるルフィを満足させたくて掃除中に見つけた隠し持ってたAVで見たパイ〇〇を実践することにしたのだ。
先輩後輩の関係や配達員の設定はそのAVの設定に自分のオリジナル設定を加えたものだ(そのAVの内容が人妻モノでマキノさんにそっくりだったことについてルフィは小一時間ウタに問い詰められながら正座する羽目になったが…)。
話してる間にウタの家に着き、二人は別れのキスをした。
「ンチュッヂュルッ…あっはぁ…生理終わったらたっぷり可愛がってねぇルフィ♡」
「あ、あぁッ!」
思わず欲望が反応しながらルフィはその日を心待ちにしてウタと別れた。
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ガチャッ
ダダッ!
「おぉ!帰ったかウタ!今飯の用意…」
「後で食べる!あとシャンクス!大学の課題するから部屋に入らないで!」
「お、おぉ…分かった。」
バターン!
「…また新曲思いついたのかアイツ?」
部屋に入るとウタは、乱暴に服とスカートを剥ぎ取り下着姿のままベッドにダイブした。
そしてそのまま胸の先端と女の部分のぷっくり膨らんだ豆を摘み荒々しく扱き出した。すでに濡れていた股からグチュグチュといやらしいメロディが部屋に響き渡る。
「ンオ"ッ!オ"オ"ォッ!欲しい…欲しいよぉ…!ルフィのオ〇〇〇欲しいよぉおおおッ…!」
我慢していたのはウタも同様だった。あのプレイ中、あの大きくそそり立った欲望を頬張るたびに、胸で扱き続けるたびに、それを自分の中にぶち込んで欲しいと…めちゃくちゃに犯して欲しいと願った。
「ルフィ…ルフィ…!切ない…切ないよぉルフィ…!」
ウタは。写真立てに入れたルフィの写真をオカズにその後2時間自分を慰め続けるのだった。
終