全裸登校

全裸登校

中立神の化身



カバンだけを持ち、制服を身につけずに家を出る。

中立神によるこの奇妙な侵攻以来、悲しいことに一定の慣れが生じてしまった。

慣れたといっても、平気になったわけではない。周囲を見渡せば、当たり前のように制服を着た同年代の女子や、お洒落な服装の年上の女性たちが歩いている。

皆一様に雪花に奇異の視線を向け、中には嘲笑の笑みを浮かべる人もいる。

雪花だってしたくてしてるわけではない。せめてもの抵抗にカバンを前に背負うことで胸を隠し、両手で秘所とお尻を隠す。おしゃれでもなんでもない、不恰好で惨めなスタイル。

これが今の雪花にできる精一杯のファッション・・・・・・とも呼べない何かだった。

人目を憚りながら、背を丸めて歩いていると、雪花は、より遥かに上背のある大人たちに囲まれた。

「今日も頼むぜ?勇者部改め、性奴隷部の雪花ちゃん」

「・・・・・・サイテー」

胸を隠していた鞄を捨て、雪花は男の足下に跪いた。ジーンズのチャックを開けると、勃起した赤黒い肉棒が飛び出す。

青臭く、饐えたような強い匂いに顔を顰めながら肉棒を口いっぱいに頬張る。

「ん、むっ・・・・・・ちゅっ、ぐちゅっ」

噛みちぎりたいほど憎い肉棒を舌で舐め、口を窄めて扱き、射精を促す。

グチュグチュと淫靡な音が響き、フェラチオをされている男は満足げな鼻息を漏らした。

「んちゅっ、んっ・・・・・・むぐぅ〜!!」

フェラに必死になっているといきなり剥き出しの秘所を触られた。

「うわっ、マジかよ雪花ちゃん。もう濡れてんじゃん」

男はそう言うと、いきなり指を四本も膣内に入れ前後に動かし始めた。

「むっ! ぐっ! いやっ、お願い! 一旦、一旦ストップッ!」

肉棒から口を離し、恥も外聞も無く叫ぶ。膣内を前後する指は雪花の弱いところを何度も擦り上げ、男の親指はクリトリスを何度もいじり、私を絶頂へと押し上げようとしていた。

「何サボってんだお前」

「むぐっ!!」

頭を強引に掴まれ、口に肉棒をあてがわれて前後に激しく揺すられる。

イマラチオをされながらGスポットとクリトリスを同時に攻められる。

もう一人の男がその様子を携帯で撮影していた。

息がうまくできない苦しさと下腹部から上がってくる快感から逃れようと身を捩るが、男たちから逃れることはできない。

そうこうしているうちも秘所からは地面を濡らすほどの愛液が垂れ、徐々に絶頂の感覚が酸素の足りない脳に回り始める。

「むぐぅ、んっ、んんんっ〜〜!!」

肉棒が一際膨張し、口内の奥深くに突き込まれると同時に雪花は絶頂を迎えた。

口内一杯に広がった精液は鼻を逆流する。飲むことも含むこともできなくなって、肉棒を吐き出した雪花の顔と髪に精液が降り注ぐ。お気に入りの赤縁の眼鏡も白濁に塗れ、前が見えなくなった。

絶頂を迎えた膣は男の指を精をねだるかのように締め付け、激しく潮を吹いた。

「かっ、はっ、ゲホッ、ゴホッ」

「ウワー、雪花ちゃんたら朝から潮吹きなんて大胆だねぇ」

頭に酸素が回らず、絶頂の余韻で息も絶え絶えの雪花に対して、男たちは余裕そうだ。

「じゃあそろそろ本番行こっか」

「ぃゃっ、待って、やめてっ・・・・・・」

男たちはそんな雪花の状態など気にかけず、私を四つん這いにすると大きく勃起したイチモツを雪花の膣内に押し込んだ。

「んんんんんんんんんっっっ!!!!!」

挿入の苦しさと快感に声を上げる。肉棒が膣肉を割り開き、雪花の一番気持ちいいところ、Gスポットを何度も攻め立てられる。

「やだっ、ぞごっ、だめぇ・・・・・・」

弱いところを何度も擦られ、軽くイッて何度も潮を吹く。

雪花の膝の下で、漏れ出した愛液が水溜りを作っていた。

「雪花ちゃん、これくらいでへばってちゃダメだよ。もっと気持ちよくしてあげるから、さっ」

男は肉棒を一層深く突き入れて、膣肉を割り開く。そしてその最奥。子宮口を突き始めた。

「あっ、かっ、はぁぁ・・・・・・ぞご、おぐぅ・・・・・・んあぁぁ!!」

男は雪花の静止しようと上げた声を最後まで続けさせることなく激しく肉棒を前後させる。

「あっ、いやっ、あんっあっあぁ」

苦しかったはずの喘ぎ声に徐々に快感の色が混じり始め、身体を揺すられるたびに雪花の年相応より少し育った乳房が揺れる。

「雪花ちゃん、やらしいねぇ。こんな下品な音出しちゃってさ」

口笛混じりに男が雪花を揶揄う。パンパンと肉がぶつかる乾いた音に肉棒と膣が擦れあうグチュグチュという卑猥な音、さらに雪花の喘ぎ声が混じり、この世で最も卑猥な三重奏を奏でていた。

「うるっさい、あんたが、こんにゃ、あんっ!」

「えっ? なんだってオチンチン気持ちいいですってか」

反論の言葉も途中で塞がれ、男に下卑た笑みで嘲笑される。

悔しさに涙を浮かべながら目を閉じる雪花の耳にパシャパシャとスマホのカメラの撮影音が響く。

釣られて周囲を見渡すと、たくさんの人が雪花たちを撮影していた。写真だけでなく、動画を撮っている人もいる。

「いやっ、やめてっ、いやぁぁぁ」

私が悲鳴をあげてもシャッターの音は止まらない。むしろ雪花の痴態を収めようとシャッターの音は激しさを増した。

「そろそろイキそうか? 雪花ちゃん」

膣の締め付けから判断したらしい、男がわざと大声でそう触れて回る。

「いやぁぁ、やめて、お願い、撮らないでぇぇぇ」

涙ながらに懇願してもシャッター音は雪花の絶頂の瞬間を逃すまいと益々激しくなる。

膣の中で肉棒が一層太くなる。射精の前触れだ。いやでもわかる、いや、わからされてしまっている。

肉棒をより深く突き入れ、子宮口に押し当てられる。

「あっ、かっはぁ・・・・・・」

喉の奥から空気が漏れる。子宮口に押し当てられた肉棒から灼熱の奔流が溢れ出し、雪花の子宮と膣内を蹂躙した。

「イグッ、イクッ、あっ、あぁぁぁ!」

身体から搾り出すような、汚い喘ぎ声をあげて雪花は絶頂した。

あまりの快感に背中は反り返り、見られたくもない、だらしないイキ顔を衆目に晒す。シャッター音がますます大きくなるが、気にかけてもいられなかった。

「あぁ〜、スッキリした」

肉棒が膣から引き抜かれ身体の支えを無くした雪花は地面に倒れ込む。肉棒の抜かれた秘所からはドロリとした精液が溢れ出して、ゴポリと音を立てる。

「うっ、あっあぁ」

快感の余韻に身体を震えさせ、うめき声を上げる。

「もう、むり・・・・・・」

シャアアアアという音とともに私のアソコから黄金水が漏れ、地面に水溜りを作る。絶頂で緩くなった膀胱を締め続けることができなかった。

「みてー、お母さん。あのお姉さんお漏らししてるよー」

「シッ、見ちゃいけません」

通りすがりの幼い子どもと母親の声に心を抉られる。

なぜ私がこんな目に遭わないといけないのか、そう思うと雪花は涙が溢れてきた。

「あーあ、漏らしちゃったね雪花ちゃん。しかも、せっかく入れてあげたのもこんなに出しちゃって」

男はそういうと、尿や愛液、精液が混ざってぐちゃぐちゃになった私の秘所を弄ぶ。

「うっ・・・・・・さい。誰のせいだと・・・・・・んっ」

「漏らしたのは雪花ちゃんでしょ、あぁそうだ」

清々しいほどの責任転嫁の後に、男が思い出したかのようにカバンの中を漁る。

「じゃーん、これなーんだ?」

そう言って男は革製の紐のような物を取り出した。それの奇妙なところは少し布地の広い部分にバイブのようなものが付いているところだ。

「なんなの、それ・・・・・・」

雪花は嫌な予感に後ずさろうとするが、腰が抜けてしまい、うまく立てない。

「貞操帯だよ、聞いたことない? 雪花ちゃんお洒落が好きなんでしょ? そんな雪花ちゃんに俺たちからプレゼント」

「要らない! 辞めて! そんなの着けないで!」

悲鳴をあげて後退りするが、あっさり男たちに抑え込まれる。

「いやっ、やめてっ、いやぁぁっ。んっあぁ」

バイブを膣内に入れられた瞬間、嬌声を上げてしまった。

「んっ、ぎっ! いたっ、痛い!」

お尻にもバイブを挿入される。お尻の処女もとうの昔に喪失していたが、太いバイブを入れられるのは少し痛みを伴った。

二穴に入れられる快感に身体を痙攣させていると、男は貞操帯を締め上げ、雪花の股間にピッタリと張り付くようにすると鍵をかけた。

「はい、お終い。用があったらここにかけてね。じゃあ」

遅刻すんなよ、そう言うと男たちは電話番号の書かれたメモ書きを残して立ち去ってしまった。

野次馬たちもゾロゾロと解散する。

通学路には、貞操帯を身に着け、愛液や精液、尿の水溜まりにお尻を浸して無様に痙攣する雪花だけが残された。

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「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・・・・くっ」

登校中に男たちに犯され、遅刻して教室にたどり着いた雪花を待っていたのは、クラスの男子と一部の女子からのいやらしい視線と教師からの罰だった。

罰は校庭を五周。貞操帯に全裸、精液で汚れた眼鏡という無様な格好で雪花は校庭を走り続けている。

校舎の窓からは授業中にも関わらず、大勢の、主に男子生徒からの視線を注がれるのを感じる。

恥ずかしい格好で校庭を走り、それを見られる羞恥心以上に雪花を苦しめているのは貞操帯だった。

「はっ、はっ、んっぐぅ・・・・・・んぅんんん」

足を動かすたびに膣に入れられたバイブが子宮口にコツコツと当たる。

秘所からは新たに愛液が分泌され、太腿を伝って地面にポタポタと染みを作る。

快感と運動による嫌な汗と愛液を垂れ流し、快感に苛まれながら雪花は校庭を走り切った。

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校庭を走り切り、教室に戻ると授業が始まる。

かと言って、まともに授業を受けさせて貰える保証はどこにもない。

例え授業中だろうが、盛りのついた男子に連れ出され、身体を開かなければならないこともあるからだ。

しかし、今日はそれが少しマシだった。雪花が貞操帯を着けている以上本番ができないため、手コキやフェラなどで済んだからだ。

手コキやフェラで身体も髪もベトベトだが、本番に比べればマシだろう。

貞操帯にも良いところがある、と精液でカピカピになった髪を梳かしながら水分補給をし、雪花は余裕を感じていた。

それがすぐに裏切られるなど思いもせず。

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「ヒッ!」

雪花が小さく悲鳴を漏らしたのは昼休み前の四時間目の授業の時だった。

椅子に座って授業を受けていると、膣のバイブが小さく震えた気がした。

最初は希望的観測で気のせいだと思っていたが、その振動は徐々に強くなり、音が小さく響くほどになっていた。

「はぁ、はぁ、はぁ、んっぐぅ」

バイブに与えられる快感から逃れるように板書を取る。こちらを見る男子たちの視線を感じる。

バイブで感じているなどバレたくない。その一心で刺激に耐えていた。

「はぁはぁ、ふぅふっ、ひぃっ!あんっ!」

しかし、その努力は虚しく、雪花は大声を上げて身体を浮き上がらせ、股間を抑える羽目になった。

膣のバイブの振動が強くなったのもそうだが、お尻に入れられたバイブまで震え始めたからだ。

床に座り込み、思わず貞操帯を股間ごと押さえ込むがバイブをより奥に押し込むことになり、逆効果だった。

「ひゃっ、あんっ、にゃぁっ、にゃめてぇぇ!」

恥も外聞もなく声を上げるが刺激は止まらない。バイブの振動はますます大きくなり、軽くイッてしまい、貞操帯の中で潮を吹く。

雪花の痴態に我慢できなくなったのか、1人の男子生徒が制服のズボンのファスナーを開けて肉棒を露わにし、雪花の口内に強引に入れた。

「んっ、むぅっ! むぐぅっ!」

本日何度目かのイマラチオに苦しい声を上げながら快感を感じる。他にも二人の生徒が雪花の手を取って肉棒を握らせ、扱き始める。

そしてもう一人の生徒が雪花の髪に肉棒を擦り付けると、私の肩を押さえこんで股間を床に押し付けた。

「んにゃっ! んあぁぁぁ! にゃめてっ、やめてぇぇ!」

思わず肉棒を吐き出し、大きな声で静止するが、その生徒はますます強く身体を床に押し付けてきた。

バイブが両穴のさらに奥へと食い込み、快感がさらに強くなる。

肉棒を吐き出された生徒は苛立ったように、雪花の口に肉棒を咥え込ませるとますます乱暴に腰を振り始めた。

「んっむぐっう、じゅぽっ、もぅ、ひゃめへ・・・・・・んぐぅっ」

酸欠と同時に下腹から快感が迫り上がってくる。そして雪花は朝と同じく、男の射精と共に絶頂を迎えた。


四時間目終了のチャイムが響く教室。昼休みに湧く教室の真ん中で雪花は精液まみれで痙攣していた。

「あっ、くぁっあ、もうにゃめぇ」

貞操帯の中のバイブは無機質な快感を送り続け、雪花は与えられる快感に耽り、ガクガクと震えていた。

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「嘘っ、どうして? 取れない」

昼休みの女子トイレ、正気を取り戻した雪花は用を足すために便器に跨っていたが、そこで重大な事実に気付いた。

用を足そうにも貞操帯が外れないのだ。

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