俺はAV男優
じゅっぽっ♥ じゅぷぅ…♥ れろぉ♥ ぶちゅぅ〜っ♥♥ んはぁ♥ くちゅくちゅっ♥ ん〜っ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぱっ♥ ち゛ゅ〜っ♥♥♥んんっ!♥ ちゅっ♥ れろぉん♥ ちゅぷるっ♥
んんぅっ!!♥♥ ぷぁっ!♥♥ あ、はっ、はぁっ…♥♥
ん゛んっ♥♥ じゅっ♥♥んぶ♥ ちゅっ♥♥ あむっ♥♥ ふぅっ!♥♥ はぁぁっ!♥♥ ん、ふっ……♥♥
「あ、ぅ、あ゛っ」
びゅるるるるるるっっっっっっ♥♥♥♥♥
何度目になるのか、もはや覚えていられない絶頂が虎杖の体を襲う。
抵抗を止め、女たちの群れに飲まれた虎杖の体はもはや側からは完全に隠れて見えはしない。
「んっ…♥ すご、いぃっ♥ おくまでっ♥ おくまでとどいて───っ♥♥ はぁ、はぁっ♥ ゆーじ、くんっ♥ わたしの、役立たずおまんこでいっぱい搾り取ってあげますからねっ♥♥」
ぐちゅぐちゅと卑猥な音が辺りには鳴り響き、もはやどの部分からその音が鳴っているのかすらも判別はつかない。
柔らかい、甘い、気持ちいい、ただそれだけが虎杖の脳内を支配する。
「んあっ♥ ちょっと♥ もっと、腰を振りなさいよっ♥ ほらっ、ほらほらっ♥」
「カワイく、ないっ♥♥ ほんとっ、カワイくない、おちんぽっ♥♥」
わからない。何もわからない。
今、誰と繋がっているのかも見えはしない。
今、どこを舐められ、どこを愛撫され、何で気持ちよくなってるのかも分からない。
「あはははっっ♥♥ すばらしい、よっ♥♥ 虎杖くんっ♥ こんな快感、私も今まで、経験したことがないっ♥♥ ほら、まだ終わりじゃないだろう? もっと、もっと溺れようじゃないかっ♥♥ この甘美な快楽にっ♥♥♥」
びゅーーーーーーーっっっっ♥♥♥♥
びゅるるるるるるるっっっっ♥♥♥♥
びゅぷっ…♥ びゅっ♥ びゅーーっ♥♥♥
ぴゅっ…♥ ぴゅっ…♥ びゅる…♥
意識が遠のいていく。もはや苦痛と化していた快楽すら感じない。もう、何も感じない。
(ごめん、みんな……俺、もう…っ)
やがて、虎杖の意識は深い闇の中へと堕ちていく。
次第に彼の体は動かなくなり、微かに感じられた息も弱々しくなっていく。
もはや汗なのか、愛液なのか、唾液なのか精液なのかも分からない汁でぐちょぐちょに濡れた地面の中心に、肉棒を勃起させたまま息を引き取った少年の遺体があった。
「────これを、私が…?」
その少年の凄惨な遺体を見て、正気に戻った女の1人が絶望に満ちた表情で呟いた。