使用武器

使用武器


・贋作妖刀 偽典血迸(ぎてんちばしり)

Dr.TECが妖刀・血迸をオーバーテクノロジーで解析して手頃なエネミーなどを利用して作成した二振りの偽血迸。妖刀とは名ばかりの紛い物。実質的にはただの異産。

かなりよく出来ており、刀身にはちゃんとギョロギョロ動く眼球が付いている。見た目のみならず妖刀の性質もコピーされているのでパッと見は妖刀・血迸もしくは似た姿の妖刀に見える。……が、見る目がある人が見れば職人技の伝統工芸品を、機械の力を使って工場で大量生産したかのような不粋な違和感を感じるかもしれない。

能力は血迸の劣化であり、『傷付けた箇所に呪い(デバフ?)を掛けて痛め付ける』。この刀で傷付けられると傷を負った箇所に目玉の模様が現れ、それが起点となって激痛が走るようになる。回復する(ある程度傷を直したら解除)か、デバフ解除的な異能を使うと治る。かなり覚悟決めたやり方だと、目玉模様を直接切り取ってしまうというやり方もある(普通に回復したほうが早いが、回復できるエネミーならありなライン)。持ち主が死んでも目玉模様は消える。

・猛獣使い

黒い鞭。これで知性の低いエネミーや動物をぶっ叩くと、ある程度行動を操ることができる。ドMにも効く。使い所が限られているのでもっぱらただの鞭として使用。

・I型特殊爆戦斧・改

J.NEC時代から使用していた物。開発者はドクターではなくJ.NEC技術開発部。初期に開発された枠だったが、爆発の威力で使い手もダメージを負うことがあったので戦闘斧の方が重宝されて使い手が限られていた。それをドクターが改造して安全性と出力を上げた。

能力は刃から爆発を起こして破壊力をあげる能力。爆発で攻撃することも、爆発の威力で切断力をあげることもできる。

・魔剣ダイン

ドクターが開発した魔剣。黒い刀身に赤い模様が刻まれている。剣士のエネミーとの模擬戦後に改造された。

能力はエネルギー波を放つこと。チャージ時間を貯めれば貯めるほど威力が上がる。短時間チャージで飛ぶ斬撃連射もできる。

・聖剣サクラメンタム

ドクターの開発した聖剣。特に魔剣と大差ない。白い刀身に青い模様が刻まれている。

能力はエネルギーを貯めてドーム状の全方位防御バリアを展開すること。防御力はそれなりにあるが、一度使うと再チャージが必要なので連続使用ができずに意外と使いにくい。

・自立型投げ槍

見た目はシンプルな金属製の投げ槍。

一度投げると自発的に手元に戻ってくる自動回収機能付き。敵に奪われても抵抗して戻ってくる。持ち主が死ぬと未登録になり、血を付けて再登録されるまで動かなくなる。

・パワーセスタス

革紐に金属の鋲やスパイクを埋め込んで拳や前腕に巻き付けた武器。身に付けている身体能力にバフが掛かる。

・パイルバンカー・ガントレット

普通のガントレットであるが内部に仕込まれたパーツが自動で組み変わりパイルバンカーに変形する機能を持つ。

・生体型武器庫クレイモア

生々しい爬虫類のような生物的な要素を持ったクレイモア。自立して動く。その真価は武器として振るうだけではなく、内部に武器(基本的な剣や刀サイズ以下のみ)を5個まで収納しておける点にある。しかし、重さは収納した分加算されていくので持ち運びが不便となりそんなに便利ではない。

生物に近い性質であるが故に、敵に懐くと敵に武器を吐き出して渡してしまう。また、虐待などされると武器を持ったまま逃げる。あとご飯忘れても武器持って逃げる。尻尾踏んで機嫌悪くなると武器飲んだまま吐き出さなくなる。遊んでくれないと拗ねて武器取り出しを拒否するなど様々な欠陥がある。

懐くと自分で移動してくれるようになるので重量問題は解決するし、自発的に追撃もしてくれるようになる。

龍殺し・改

現在コカビエルが身に付けている鎧。

黒崎博士の龍殺しを元に組み上げた改造版。ナノマシンで構成されているのはそのままで、クッション性能やダメージ吸収性能が高まり柔軟な防御を取れるようになっている。さらにナノマシンを武器に纏わせることでその性能を向上させることができる。『原初の暴力』と併用させることで、『原初の暴力』による強化をされた『龍殺し』により強化された武器を、再度『原初の暴力』で強化するという二重強化をデフォルトで行える。これにより強化率を倍加させられる。

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