今日もシコい
俳優パロ
近頃その色気とアンニュイな雰囲気で話題沸騰中、若手イケメン男性アイドルモデルの稗田阿礼……と次のドラマで共演する事になった 高い演技力でよくドラマや映画で悪役に抜擢される実力派俳優土御門泰広。
楽屋でマネージャーに「土御門さん礼儀に厳しくて気難しい方だから成る可く穏便に…挨拶だけ済ませたらササッと帰ってくること」と言われ面倒くさ……と思いながら楽屋に挨拶しに行く稗田。
「あ、やっぱりおまえ 1998年放映の𓏸𓏸で犯され役してた俳優だろ」
「なんだ貴様!?」
16歳の時半ば無理やり別名義で初出演した黒歴史、しかも超マイナーでピンク1歩手前映画の事を初見で言い当てられる土御門。無礼な態度を取られた事より何故か自分の黒歴史を知られていることに恐怖する。
「僕の生まれついての能力の様なものでな。1度見たものは忘れない。おまえの…
あ、土御門さん の映画は一通り拝見しておりまして」
「…最近の若者は敬語もろくに使えんのか。まぁ好い、それよりも 何故私の…はぁ…その出演作を知っている?芸名は違っていたはずだが」
「偶然、幼い頃に観たんだ。人間というのは歳を重ねてもホクロの位置、小さな演技のクセは中々変わらないからな。直接見て確信したよ」
その時本人には言わなかったがその画面の中の土御門がはじめて欲情を覚えた相手だったので、普通に土御門が真面目な役でドラマとかに出てて(いやそんなまさかな…)と思ってたけど直接見て確信した稗田。
「おまえはやはり天才だ。悪役なんぞ辞めて今からでもあの路線で行けば」
「ええい辞めよ!あの様な濡れ場ばかりの現場は二度と行かぬわ!」
その後ドラマの撮影はしっかりこなすけど、ずっと封印してきた恥ずかしすぎる記憶が…!と偶に頭振って必死に忘れようとしてるぞ。あとその忌まわしい記憶掘り起こした張本人さんの演技は初めて見たが(若手と聞いていたが中々上手いな…)と内心すこし感心。休憩時間になった途端すごく絡んできて周りから「意外ーおふたり仲良いんですねー」となんか誤解される。結局押しに負けて連絡先だけ交換する。
その後みんなで打ち上げ行きましょー!と普段は絶対ご飯の誘いとか断るタイプな稗田がずっと土御門にベッタリ懐いてる。「あの時は本当に挿入されていたのか?」「僕の見立てでは本物と偽物半分半分…」「ああいう物って本気で感じているのか」と傍から見たら美人局みたいな事されてるけど本人からすると普通にセクハラである。あ、耳の染まり方も同じだ… と流石に五月蝿いのでトイレで「何が目的だ貴様…金か?」と問いただす
「僕は役者としておまえの演技を形作るものを記録したいだけだ。あとはそうだな、今あの映画のように痴態を晒すならどうなるか…どう演じるのか興味がある。」
真剣な顔でとんでもない事を言われるし、その後ドラマの撮影期間中どんどん距離が縮まっていくし最終的に演技じゃない本気の痴態が見れるようになる。
上で出てたドスケベインナーパイズリ土御門が叡智すぎたので。
「何だこの下着は……! しかも貴様、キャスター!何を勃たせておる!…は?パイズリ……?蘭語か?挟んで…??」
とチロチロ尿道をほじくりながらえちえちホルモン分泌されて少し柔らかくなった雄っぱいで恐る恐るパイズリされる。これ覆面付けてたら更にビジュがえっちなのでは?覆面ちょっと捲りながらパイズリフェラされるやつ…
「は、随分女の様な乳になってきたじゃないか土御門…いい眺めだぞ」
竿の下らへんはインナー生地で擦れて刺激になるし、中ら辺は筋肉と云うより脂肪が乗ってきたふわふわ雄っぱいで気持ちいいし、上ら辺は最近ようやく上達してきた土御門の精子お強請り舌遣いフェラでめちゃくちゃ濃いのが出た。勿論貴重な魔力源なのでしっかりぢゅ〜っ♡と飲み干すぞ
終わったあと立ち上がるとき『ビリッ……』と嫌な音が聞こえて見てみると尻の辺りが完全に破けて呆然とする。「…ふ、ふははは……土御門?尻も大きくなったか?」『弁償♡』とどこで売っているのかさっぱり検討もつかないインナー探しの旅に出る当主なのであった。(多分結局体で払った)