💚 両者先天的🥗
百獣とかで一緒に行動してたところからの共闘後に
「爪割れた、縦に」
「今日貴女の爪が割れる確率97%だったもの。程度は?」
「これくらいなら明日には治ってるわ」
「流石の回復力……なにか言いたげね」
「貴女の勧めてくれたハードナーのおかげで根元まで割れなかったみたい」
「仮にそうでもそのハードナー塗るって決めたのは貴女でしょう? それがその爪の運命、私はきっかけに過ぎないわ」
「……感謝されるのそんなにイヤ?」
「好悪ではなく妥当性の話してるの」
「まあいいわ、とにかく処置お願い」
「私が? 私じゃ布きれと藁で固定するくらいしか出来ないんだけど、承知の上かしら」
「いいわよ“特別な事”なんかしてくれなくて。それとあとで追加のハードナーを」
「補強剤もいいけどそもそも貴女は爪をもっと丁重に扱うべきだわ。ドレークが動物系の生命力に頼りすぎて爪のケアがおろそかになってる確率……」
「いっ、いいから処置してちょうだい!」
みたいな、
女性っぽさとか生活感とか個々の特性とか殺伐さとかが混じった会話して欲しい気持ちがある