世界線と世界線群の解説
スイカズラの中の人アルセウスや超常存在の設定などに齟齬が無いよう、前提となる。
「世界線と世界線群について」
の設定を書き込みます。
「普通のマルチバース理論」
多元宇宙論:並行世界などの存在など、複数の宇宙(この場合、世界線となる。)を仮定した理論
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「ここでの、マルチバース理論」
単位
1世界線=「騒乱記世界線」、「A世界線」、「B世界線」、「C世界線」など。
1世界線群=「”騒乱記世界線から派生した”、一連の世界線を含めた世界線のまとまり」
多元的多元宇宙論:上記の理論に基づいた多元宇宙を一つの纏まり「世界線群」として捉え、それらが複数存在しうるとする理論。
みんなができること↓
「世界線間」
の移動まで。
スルトやアルセウスなど、一部の神話級存在↓
「世界線群の移動や干渉が可能」
といった具合です。ちなみにどれだけ成長しても、上記の存在以外の「世界線群間の移動や干渉は不可能です。」
アルセウスは各
「ポケモンが存在する世界線群」
に本体が一柱ずつ存在します。
「女性の形をとっているほわほわアルセウス様」と「テルショウ、ノボリがいたヒスイ地方のある世界のアルセウス」は根本に「存在するホームワールド(世界線群)」が違う為、性格が違う、ということもある。
神話級は世界線群を自由に行き来できるだけの力はあります。バイパスを一時的につなげたりなども可能です。
ですが、他の世界線群に存在する「概念」に干渉したり、世界線群を改変することはできません。あくまで、「神話級でも移動や移動用のバイパスを作る程度が精いっぱいである」とします。
画像の球体。これ一つ一つが「世界線」であり、関連する世界線をまとめた時、一つの「世界線群」となる。この画像が世界線群の全容的なイメージです。
世界線群の住人は、別々の世界線群と世界線群を移動することはできません。
神など、一部の例外はいるものの基本的な構想はこんな感じとなっております。
並行世界などは「世界線群」の中での話なので。矛盾はしません。
ハ イ パ ー 大 前 提 !!
別の世界線群が登場することは絶対にありえません。
壮大すぎて収集つかなくなるのが目に見えているので。よほどのことがない限り互いに不干渉を貫いているとします。
ついでに言うと、「騒乱記世界線」は「スレの世界線群の根幹」なので不変です。C世界線のように、この世界線で歴史改編やリセットなどしても、「歴史改編が成功した世界線」や、「リセットされた世界線」が生えるだけで、「騒乱記世界線」自体は変わることはありません。
また、アカシックレコードですが、各「世界線」一つにつき一つずつ自然発生するので、
「世界線群」には世界線の数だけ生えてます。
これは、どの世界線群でも似たような存在があります。
まあ、世界線群そのもののシステム的「概念」ですね
ここより↓ヌシキバさんが設定してくださった部分
ヌシキバの中の人の世界論
割とワヤワヤな話だし概念的なことだからまあ軽く見て欲しいですよ!!
言いたい事は前にまとめスレに投げたことと一緒なので図解したやつおば(手書きなので雑なのは許してください)
「ポケモンの存在する世界」という大きな前提が最初にあって、そこから原作ゲームの世界、アニポケの世界、ポケスペの世界などの世界線が存在している
ただ人の性格とか世界展開が媒体ごとに変わっているので明確に何処かしらで分岐してます
原作ゲーム世界と明確に根本から違うのはおそらくポケダン世界だと思われます 人間が存在してない+入る度に地形が変わる謎ダンジョンの存在があるので
あと根本セウスは「ポケモンの存在する世界」の前提部分の場所に住んでるんじゃないですかね神だし
で、その中でも世界線はさらに分かれていきます
ゲームで言えばカセットに記録されている根本的なストーリーがありますが、その中でもバージョンごとの違い・プレイヤーのプレイスタイルの違いで無数に分かれていきます
イメージは木の幹から枝が分かれていく感じ
例えば初代のストーリーがあるとして、赤か緑か、最初に選んだポケモンが3匹の内どれか、最初にエンカウントしたポケモンは…という具合に
プレイヤーごとに一つの並行世界が生まれる感じですね
あとは原作ゲームの世界を元にした二次創作なんかもこれに属する世界線の一つとして考えられなくもないです
それでまあこのシリーズはポケモンSVの派生/二次創作概念である尊い犠牲シリーズの世界のさらに派生ですよね
さらにそっからいくつか並行世界ができたりしてますがこの派生シリーズはたぶん騒乱記世界が中心になっているかと
スイカズラさんが言っていた世界線群とはたぶん画像のマーカーで囲んだ部分に当たるかと