一味とベルメール&マキノ
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ベルメール「あら、ナミ!久しぶりじゃない!」
ナミ「ベルメールさん!?マキノさんまで2人して何してるの!?」
ベルメール「懸賞で当たったのよん♪私ラッキーガールだから♪んでマキノちゃんも誘って来たってわけ」
マキノ「誘われたというかほぼ拉致されて来たんだけど…こんな格好までさせられるし…//私もう31ですよ?//」
ベルメール「大丈夫イケてるイケてる!」
ルフィ「マキノとベルメール久しぶりだなぁ!」
ベルメール「よぉよぉルフィ!あんた懸賞金5億だって?大物になってこのこの!」
ルフィ「しししっ!まだまだだ!」
ベルメール「記事にはくまなく目通してるけど、あんたは間違ったことはしてないみたいだし、悪党にさえならないのなら私からはもう海賊については言わないわ。好きにしなさい」
ルフィ「おう!ありがとう!」
ベルメール「仲間一人の為に世界政府に喧嘩売ったのはビックリしたけどね。上層部は腐ってたし私はスカッとしたけどね!」
マキノ「元海兵さんの発言とは思えないですよ…」
サンジ「お、おいルフィ!この麗しくお淑やかな女性と逞しくも可憐な咥えタバコの女性は知り合いか?」
ルフィ「ああ、フーシャ村で世話になったやつとナミのかーちゃんだ」
サンジ「通りで素敵な女性な訳だぁ♡さらにお隣の女性も見劣りせずに美しい♡」
ベルメール「逞しくも可憐とは、ボーヤ見る目あるじゃないの!」
マキノ「ちょっと照れちゃいます…//」
ベルメール「というかルフィ!あたしはあんたのかーちゃんのつもりでもあるのよ!紹介はおれたちのかーちゃんでいいのよ!」
ルフィ「そうかぁ?なんか嬉しいな!」
ベルメール「あ、でもルフィに関してはマキノちゃんのがお母さんかなぁ?」
マキノ「ど、どういう意味ですか?」
ベルメール「だってフーシャ村にいたころはルフィにおっp…(バシーン!)いったぁ!?」
マキノ「ルフィの仲間の子達もいる前で変なこと言うのやめてください!!//」
ベルメール「くっ…やるわねマキノちゃん…。まさか私の頭をひっぱたくなんて…」
マキノ「ベルメールさんに対してはこのくらい遠慮なくいかないとダメだとわかったので」
フランキー「さすがナミのお袋さんってだけあって強烈だな」
ベルメール「あらあんた、イカしてるわねぇ!」
フランキー「アウ!そういうあんたこそナイスなヘアスタイルだぜ!」
ベルメール「あんたとは話しが合いそうねぇ!しかしこのメカボディ男のロマンって感じね」
フランキー「な!?あんたこのボディのロマンがわかるのか!?」
ベルメール「あったりまえよ!男のロマンもわからなくてかーちゃんやれますかっての!
ルフィたちが子どもの頃はやれビーム口のあるロボットが欲しいだのやれジェットを搭載してなきゃダメだの注文が多いのなんの…お金無かったから廃材で私が全部手作りしてたのよ?まあ合体ロボはさすがに作れなかったけど…」
フランキー「す、すげえぜあんたぁ!ナミ!いいお袋さん持ったなぁ!」
ナミ「そんなもんを良い母親の基準にすな」ビシッ
ブルック「ヨホホホホホ!楽しいお母様ですね!」
マキノ「ほ、骨が動いてる!!?」
ベルメール「ま、ルフィが仲間にするならこれくらい変わったやつはいるわよね」
マキノ「なんで驚いてないんですか!?」
ベルメール「ルフィの仲間だし」
ブルック「なんとキモが座ったお方でしょうか。ところでお2人とも、パンツ見せていただいてもよろしいでしょうか?」
ベルメール「見せるかい」バシン!
チョッパー「すげえ!Σ(゚д゚;)ナミのかーちゃんこええ!」
マキノ「こ、今度はしゃべるタヌキちゃん?ルフィの仲間は変わった子ばっかりね」
チョッパー「タヌキじゃねえ!」
ベルメール「新聞見てるんだからマキノちゃんだってさっきの骨もこのタヌキちゃんも見てるでしょ?何今更びっくりしてんのよ」
マキノ「い、いやメディアのデマかと…」
ベルメール「こんなのがいるんだからなにがいてもおかしくないでしょ」ホッペビヨーン
ルフィ「やへろべるへーる!」
ベルメール「あーなつかしーこの感触♡」
ウソップ「すげぇルフィが適わねぇ…」
ロビン「あなたが、ルフィの母親替わりをしてたの?」
マキノ「え?ええまあ…」
ロビン「そう…。船の上ではルフィは私の胸に抱きついて寝たり膝枕を頼んでるの」
マキノ「え?そ、そうなのルフィ!?」
ルフィ「ん?ああ、よくしてもらってるぞ」
マキノ(………ちょっと悔しい!)
ロビン「ふふ…楽しい♡」
ウソップ「おい、趣味悪いぞ…」
ベルメール「んで…あんたが船のNO.2?」
ゾロ「まあ別にそう決まってるわけじゃねえが…」
サンジ「お姉様〜♡おれ!おれがNO.2でこいつは下っ端です!」
ゾロ「だまれグル眉」
サンジ「ああ!?やるかマリモ!?」
ナミ「この2人はいつもこうだからほっといて。まあどっちが2番目かはともかくルフィ含めたあの3人が主力よ」
ベルメール「へ〜…全員個性強いけど、いいチームね。ねえねえもっと話聞かせてよ!私たちあのホテルに部屋取ってるからみんなで行きましょう!」
サンジ「はい♡喜んで♡」
ルフィ「いろいろ話してぇなぁ!」
マキノ「キッチン付いてるみたいだからなにか作ってあげるわね」
ルフィ「おお!マキノの飯久しぶりだな!今日は一緒に寝ようぜ!」
マキノ「え!?え、ええ…//」
ナミ「じゃあ私もそこで寝るわ」
マキノ「ええ!?」
ナミ(2人きりなんて許さない…)
ルフィ「いいなぁ!みんなで寝るの久しぶりだ!」
フランキー「ナミとルフィのガキの頃の話も聞かせてくれよ」
ベルメール「もちろん!」
ブルック「お2人の子供の頃ですか…見てみたかったですね!」
ロビン「そうね、可愛かったでしょうね」
チョッパー「なあなあナミのかーちゃん!おれにもロボット作ってくれよ!」
ベルメール「いいわよ!どんなの?」
チョッパー「ビーム出るやつ!」
ゾロ「なんか忘れてねえか?」
ルフィ「気のせいだろ」
ゾロ「………まあ思い出せねえなら大した事でもねえか」
ベルメール「今日は朝まで飲むわよォ!」
「「「イエーーーイ!」」」
カリーナ「……………………………………来ない」