ワンクッション

ワンクッション



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(※泰広が先天的カントボーイの時空)



鬱憤が溜まったら自慰で発散している泰広(この時空ではそう)。

とは言えナカに挿れるのは拒否感がありもっぱら陰核のみを弄っていたせいで膣は一切手付かずなのに陰核は明らかに肥大化していて少しの刺激ですぐに硬く勃起し包皮も剥けているというなんともアンバランスでドスケベな状態に(自分で股間をマジマジと見ることが無い、というか見たくないので自覚無し)


そして時は流れ盈月の儀の準備期間。キャスターを召喚して少し経った頃、万全を期す為に性行による魔力供給を始めることに。正直物凄く気が進まないが狐の血を引く身故にこれが一番効果が高い、手段を選んでいる場合ではない、と判断して服を脱ぎ脚を開く。すると同じく乗り気じゃなさそうだったキャスターの態度が一転、露わになった陰部を覗き込んで

「へえ、意外だったな。経験済みか、土御門。…いや、これは……なるほど。ここだけをずっと…」

と何やら呟きながらまじまじと観察してくるので自分の陰部が何か興味を持たれるような状態であるらしいと今まさに気づいた泰広に電流走る(今までしてきた陰核自慰のフラッシュバック)


この後、前戯として陰核責めされ自分の指で弄るのとは全く別物の快感に即イキする

今まで忌避して触らないようにしてきたナカもキャスターの細長い指でトロトロになるまで解され、その結果膣内から陰核の裏辺りをぐりぐり刺激されながら陰核を捏ねられるのが一等快いことが発覚。もうすっかり息も絶え絶えで寝床もびしょびしょなのに魔力供給(本番)はまだ始まってすらいない…


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