ララ拓とひかるとフワ

ララ拓とひかるとフワ

ホテル案内人

「ひかるー!フワー!来たルンー!」

「ララー!拓海さーん!いらっしゃーい!」

「フワー!」

今日は星奈の家に俺とララがお呼ばれされた

この日星奈ひかると妖精のフワ以外は家に居ないからという理由で俺達が呼ばれた、俺はララだけで良いんじゃないかと聞いたんだが【女の子とフワだけじゃ危ないから拓海さんもお願いします!٩( 'ω' )و】

とLINEがきて俺も行く事になった

「拓海さんもいらっしゃいです!」

「星奈、今日は邪魔になるな」

「いえいえ、ところで拓海さんその荷物は?」

星奈は俺が持っているビニール袋が気になる様だ

「ああこれは今日母さんが持っていけって言われてな」

中は野菜やお肉、うどんといった物が入っている

「これは…アレですね…」

「あぁ…あれだ…」

「オヨ?」

「フワ?」


「じゃあ作り始めよー!今日はキムチ鍋だー!」

星奈が張り切っているまぁこの材料なら鍋だよな

「でも食べ切れるのか…3人で」

今ご飯も炊いている、これはおじやもやる流れだよな…デパプリメンバーだったらまぁ足りないくらいだけど…

「大丈夫ルン、ゆい達ほどじゃないけど私達も食べる方ルン」

ララはエプロンをしながら言う

………

「…良い…」

「オヨ?何がルン?」

「いや、何でも無い…」

「?」

エプロン姿の彼女…何だか…新婚さんみたいで…良い…

「おっと!私だってエプロン姿ですよ拓海さん!」

「何張り合ってるんだよ…所で俺は本当に手伝わなくて大丈夫か?」

確かに3人で作るにはキッチンは狭いかもだけど…

「大丈夫ルン!今日は私とひかるで頑張るルン!」

「お鍋なら大丈夫ですよ拓海さん!それよりフワの方お願いします!」

「2人共頑張るフワー」

ああ…心配だ…

俺はフワを抱き抱えながらが心配する


「フワ〜」

「そんなに俺の頭のフードの居心地が良いのか?」

コメコメもそうだったけど…そんなに良い物なのかな…

「拓海はララと仲良しってひかるに聞いたフワー」

「…ああ…」

なんか…かゆいな…

「何だかララはモテモテフワー」

「?どういう事だ?」

「実は前に愛の星に行った時があったフワー」

愛の星?

「まだフワがこの格好じゃない時だったからよく覚えてないけどフワー」

…後で聞いてみよう

「オヨヨヨ!?ひかる土鍋から溢れるルン!」

「わぁ!!火!火を止めて!」

あっちはあっちで大丈夫だろうか…


無事鍋は完成して鍋を囲んでいる

シャイニートゥインクルペンでフワの食事を出して

「お鍋フワー!3人とお揃いフワ」

鍋が出てきた…どうなってるんだ

「じゃあいただきます!」

「いただきますルン」

「いただきます」

俺達は鍋をつつきながらさっきの話を聞いてみる

「ララ…さっきフワが言ってたけど…愛の星で何かあったか?」

「オヨ!?…それは…」

「まぁまぁララもう過ぎた話だし…ねっ」

星奈は白菜と豆腐をレンゲですくいながら言う

「…実は…私とひかる達で前に愛の星に行った事があるルン、その時に…」

ララは口籠る

話にくい事なのか…

「ララ無理して思い出さなくていい…言いにくいことなら言わなくていいから」

「オヨ…ごめんルン…」

「それより鍋美味しいな!ララは何処をやったんだ?」

俺は話題を変える

「オヨ、えっと…私は野菜を切ってたルン」

「じゃあ白菜を貰おうかな」

「拓海、まだいっぱいあるから焦らなくても大丈夫ルンよ」

「はは、そうだな…」

俺はキムチの汁が沁みた白菜を食べる

ちょっと気になったけど…まぁいいか…

「オヨ?……お肉がもう…」

「……」もきゅもきゅ

「ひかるそれでお肉何個目ルン?」

「ゑ?……あっ!ごめん考えながら食べてて」

「もうっひかるは…」

「フワー」

そんなこんなで鍋の時間は過ぎていった


「じゃあ先にお風呂入ってくるルン、フワも一緒に行こうルン」

「フワ〜入るフワ〜」

タオルなどを持ってララは風呂場に向かったリビングで俺とひかるが2人きりになった

「…拓海さん…さっきの話なんですが…」

「さっき…愛の星に行った話か」

「はい…やっぱり拓海さんにも話しておいた良いかなって思いますから…でもララがいない所で…」

ひかるは少し躊躇う

「…正直気になる星奈が良ければ聞かせてほしい」

「…これを話す前にララは拓海さんの事が大好きな事をわかったうえで聞いてほしいですけど」

いきなりそんな事を言い出した

「なっ…何だよ改まって…」

「話すにあって前もって…です」

そこから星奈は話始めた

愛の星であった話、リーベ王と結婚しそうになった話、ひかる達プリキュアが星の消滅を阻止した話

「…という事があったんです」

「…そうだったのか…」

ララが少し話ずらいのもわかるな…今の彼氏他の人と結婚させられそつになった話なんて…でもそれ以上に…

「俺は今…ララの気持ちを…わかっていられてるのかな…」

俺は不安になってしまう

「だから最初に話したじゃないですか!ララは拓海さんの事が大好きだって!だから…」

「お風呂上がったルン!フワをドライヤーで乾かしてたら時間かかっちゃったルン」

リビングのドアを開いてララが入ってくる

手には寝ているフワを抱えている

「じゃあ私が先に入りますね、2人はごゆっくり〜なんちゃって⭐︎」

そういってひかるはお風呂に向かった

「オヨ?ひかると何か話してたルン?」

「いや…ララ…ちょっと…」

「オヨ?何ルン拓海」

ララが俺の隣に座る

そして

「ララ…」

俺は抱きしめる

「た拓海!?ひかるの家ルンよ!?」

「…駄目か?」

俺はララの目を見ながら言う

「駄目じゃないルン…」

俺はララを抱きしめ続ける

「……もしかしてひかるから愛の星のであった事聞いちゃったルン?」

俺は無言で頷いた

「もう!ひかる!」

ララは頰を膨らませてプンプンしてる

「その…あった事は本当ルン…ひかる達が居なかったらどうなってたかわからないルン…でも今は違うルン…私は拓海を愛しているルン…それに…」

ララは抱きしめいる俺の手を握って

「私は愛する人とならたとえ宇宙の果てでもいくルン…今は…その愛する人が…私には居るルン…だから…」

「ララ…ありがとう…俺も頑張らないとな」

「………キスしたいルン?」

俺は無言で頷いた

「拓海……」

「ララ……」

俺とララの唇が重なる、次第にキスは激しくなって互いの唾液が交わり合う

「れぇ…ん♡」

「んん…ん♡…はぁはぁ…拓海…」

俺はララの首にキスをする

「ル…ン♡」

「んっ…ん♡」

俺がキスした所が赤くなる

「拓海…もう一度しようルン」

「ああ…」

また唇同士が重なって互いに唾液が交わる

はぁぁ…なんというか…永遠に敵わないな…

この娘には…

「ぷはぁ♡…拓海だんだん甘えるのが得意になってきたルンね♡」

「まぁ…誰かさんに甘えているからな…」

俺は目を逸らして答える

「誰のことル〜ン?」

「……ララです」//////

「……」//////

「言わせておいて照れないでくれ…」//////

「……とにかくそういうことルン…過去は過去、今は今ルン!…だから…」//////

…かわいいなぁ……守ろう……

「まだしたいルン?」

「ああ…」

3回目のキスをしようと唇を互いに近づけ…

「ふー!さっぱりしたー!」

俺達は瞬時に体を離した

「アアヒカルイマアガッタルン?」

「ジャアサイゴハオレダケダナフロアラットイタホウガイイカ?」

「何で2人共片言なの?後大丈夫ですよ拓海さん一応お客さんなんですから、そのままにして大丈夫ですよ」

「ソウカジャアイッテクル」

俺はそそくさと風呂場に向かった

バレてないよな!?あんな…ララにしか見せない…甘えた姿…

「早い所、風呂入ろう…」


「ふー…さっぱりした…」

俺は髪の毛を拭きながらリビングに向かう

「あがったぞー」

「拓海があがったルン!さぁアイス食べようルン!」クイクイ

目線で合図をするララ、よかったバレていないらしい


そんなこんなで就寝時間


「じゃあおやすみー2人共」

「おやすみルン」

「おやすみー」

今星奈の部屋でこう寝ている

拓海 星フワ

ララ 奈

流石に今日は一緒には寝られないよな…

もうこのまま寝…………寝…寝………


「……んっ何ル…!?」

俺はララの布団に侵入した

「何でひかるがベットで寝てるルン…」

小声で言うララ

「いや、ララが入ってくると思ったら…入ってこなかったから…」

「もうっ…じゃあ一緒に寝ようルン…」

俺はそのまま寝てしまった


翌朝

「2人共おは……」

「「…スピー…」」←抱きしめながら寝るララ拓

「あはは…愛だねぇ…さてパンでも焼こ!行フワ!」

↑ララ拓推しで実は2人が寝るまで観察してた

「フワ〜スピ〜」




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