モブ?

モブ?


404

傭兵 404(名前なんて何でもいいという理論から名乗ってる偽名)


日々を生きる事に使う青年。大した目的もなければそもそも何で生きるんだろうと思いながら日々を生活する。

仕事はジャンク品を拾ったり、発掘して売る。一応、傭兵稼業しているが戦闘能力は中の下。鉄火場の中でも戦闘をしなければ残骸を拾い集めれる程度の実力である。

傭兵の依頼を受けるのも、仕事が終わった後のジャンク品を拾って売る為。

ちなみに機体の修理は自分でエンジニアやプログラマーとしての知識はそこそこある様子。技術屋の息子で教えてもらったとか

生身の人間である。


登場機体 ハゲワシ


壊れたどっかの傭兵が使ってた奴を修理して使えるようにした代物。見た目は塗装が剥げて銀色の下地が丸見えになっており、配線やらも見えてしまっている中2脚。ちなみにツインアイらしいが片方しか起動しないのでモノアイにした。

また脱出機構だけはしっかり作っておりもしもの時にはすぐ射出され逃げ出すことができる仕様

性能としては重機として扱うならば合格レベル。そもそも戦闘ができるだけ上等である。

こんな機体だがメリットもある。

装甲が剥けたりしてるので見た目よりも軽い

壊れても修理が簡単!そこらに落ちてるのを拾って繋げればいいのだから。規格問題や性能などは知らない。

OS面ではどっかの企業作った奴を改造した物を使ってる。加えてAIを搭載しておりこれがさまざまな面で補助をしている。

なおこのAIは機体が爆散して乗り換えても次の機体に勝手にインストールされる。原因は右肩の蜘蛛武装

武装

右腕 アサルトライフル

拾った奴。よく見かけるのでどっかのロングセラー品なのだろう。使い勝手も良く、拾う頻度も多いので彼のお気に入り。

左肩 ジャンクシールド

適当にかき集めた装甲で作った盾。丸く作っており弾丸や物理攻撃を少しでも反らせるようにしてある。

左腕 磁力三つ足フック

ジャック品を拾って運ぶのに使えるフック。また高所に飛ばして引っ掛けてからの移動も可能。

右肩 捨てたい。通称は蜘蛛

蜘蛛を思わせる見た目をしたパーツ? たまにカサカサと肩の上で足を動かしたり回ったり紫色のエネルギーが脈動したりするので自律稼働するらしい。ハゲワシに搭載されているAIはこいつが勝手に入れている。

使用するとシステムにエラーが発生したこと知らせるアナウンスと共に蜘蛛の体が口を開けるように展開されたかと思えば、そのまま右腕を武器ごと食べて機体と連結。そしてジェネレータに何かのエネルギーを送り込み超高稼働状態にし機体リミッターを解除させる。

直後に腕の先から機体ほどもある紫色のエネルギーを纏わせた実体剣を展開。右肩部は同じくエネルギーを纏わせた戦闘機の羽根を思わせるものが現れる。

剣による斬撃はそこらの大型兵器をシールドごと正面から叩き切ってしまい、羽根はブースターなどもないのにも関わらずどんな場所でも高軌道・高速飛行を可能するというとんでも兵器である。

一見すると何だこれは!な兵器であるが弱点が多々ある。

一つ目は使うまではただのおしゃれアイテム

二つ目は稼働限界が存在し使用後は機体が使用不能になる。しかもある程度破損している状態では機体が負荷に耐えられずに爆散する。自爆には使えるので便利。蜘蛛の方は自己再生するらしく逃げられない

三つ目は勝手に彼の乗る機体にアセンされる。自律稼働ってすごい

四つ目は使うと右腕と武器は食われて無くなってしまうのでその分の出費が重なる。エンゲル係数がね


本人曰く発掘した、との事。解析しようとしたがそこらの店では上手くいかず、本格的に調べるには企業に頼むしかないがツテも金もないので放置するしかない始末である。古代兵器?という説もあるが不明。

ちなみに本人的にはさっさとどっかに捨てたいのだが帰ってくるので泣く泣く使っている


元ネタはオーバードウェポン




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