マルグリット
【名前】マルグリット・ザックス
【性別】女
【年齢】15
【出身】イギリス
【身長・体重】162cm・57kg
【スリーサイズ】B79・W58・H83
【外見・容姿】ブロンドのミディアムヘアと青色の瞳を持つ少女
【属性】中立・中庸・人
【魔術系統】降霊・憑依術、その他基本的な魔術師
【魔術属性】地
【魔術回路】
⚫︎質:B
⚫︎量:B
⚫︎編成:正常
【特技】菓子作り
【好きなもの】スコーン、ハーブティー
【嫌いなもの】偉そうな人
【天敵】ルーナ
⬛︎来歴
イギリスの小さい街で生まれた魔術師。ザックス家の歴史は200年に満たないが、その短さの中では非常に高い才能を持って生まれた
降霊術師、その中でも特に憑依に特化した魔術師で、その腕前は歴史が短い割には優秀、といったレベル。14の頃に時計塔への招待を受けて入学。その後は生来の負けん気の強さも相まってそれなり以上に優秀な成績を収めるが、負けん気の強さが祟り敵を作ることも少なからずある
過去の一件以来、無意識に凌我に惹かれていたが、聖杯戦争の際にルーナに指摘されて自身の想いを自覚した。以降は凌我に変わらず生意気な態度を取りつつアプローチを掛けているが、凌我がヘタレなのであまり進展はない
聖杯戦争において使用した触媒は「カリュドーンの毛皮の一部」
聖杯戦争に生き残った彼女は「一級講師が脱落した後も最後まで残った」と言う実績が評価されて時計塔内でも名前が売れるようになり、よりレベルの高い講師からの授業を受けられるようになった。更に後押しとして自身の憑依術式も高い評価を受けそう遠く無いうちに位を授かる事になるだろう
最近の悩みは愛用のモッズコートが擦れて色が落ち始めてきたこと
⬛︎能力
主に降霊術の応用を用いた戦闘を行う。専用のクロスボウとボルトを使い、各種の霊を降霊・憑依させる事でその霊の力を借り受ける事ができる。ボルトに猟犬等の動物の霊を憑依させて撃つものや自身に霊を憑依させてその力を使うインボケーションを得意とする
ボウガンを使う理由は銃器よりも神秘を乗せやすいのと銃に比べれば音が静かだという点
基本使用するボルトは狩猟用の市販品を加工した物を使うが、奥の手として幻獣の骨を削り、呪水に浸した特別なボルトも存在する。このボルト自体に通い力な神秘が宿っており通常では憑依できない霊を使うことも可能となる
彼女自身の切り札の礼装として、「憑魔の飴」がある。これは飴自体に予め宿らせた霊を、触媒となる飴を噛み締めることで自身の力とするもの
この技法と礼装によって深度の深い憑依術をリスクを無視して使用が可能となり、飴が溶けて無くなるまでの間、肉体の変貌を遂げる程の深い憑依さえ魂の癒着と言う最悪の結果を回避して霊体の力だけを行使できる