フランソワ

フランソワ



【出典】シャルルマーニュ伝説、狂えるオルランド


【クラス】セイバー



【真名】フランソワ



【性別】男



【身長・体重】194cm・121kg



【容姿】


【属性】秩序・善・地



【ステータス】筋力:A

耐久: A++

敏捷:B

魔力:B

幸運:C

宝具:A++


【クラススキル】

騎乗:EX

天馬に跨り竜を従えたフランソワのセイバークラスとしてのスキル

どのような暴れ馬でも乗りこなすとフランソワは断言しているが、現代では基本的に幻想種が存在しない上に本人が飛翔スキルを持っている為使うような機会はあまりない


対魔力:EX

セイバークラスとしてのスキル

御使いとして特級の対魔力を誇る


【保有スキル】

頑強:B


祝福をその身に受けしフランソワの肉体は、常軌を逸した頑強さを誇る

幾千幾万もの戦場を戦い抜きながらも傷一つ付かず、呪いや病などを跳ね除ける力をも持つ

ただし、サーヴァントとしては「最強の聖騎士」であるローランより低いランク


天空の騎士:A+


伝承にて天より舞い降りシャルルマーニュ達に力を貸したと云われるフランソワの別称

飛翔しながら攻撃することが可能


声高く吠えよ獣達:B

動物を意のままに操る力

野生動物が最も操りやすく、ペットなどは調教や従順さの程度によって効果が変わる

人間の場合は鼓舞、牽制の効果を持つ


【宝具】



【例え煉獄の果てまでも】

(ル・メイユール・スヴニール)

かつてシャルルマーニュと十二勇士の騎士達と交わした盟約

双方の合意を持って決して破れぬ誓いを結ぶことが可能

破った場合には相応のペナルティが課されることになる


ランク:不明

種別:不明

レンジ:不明

最大補足:不明



シャルルマーニュ十二勇士と共に戦った偉大なる騎士

……なのだが、近年新しく書籍が発見されるまでの間までその存在を伝説上に把握されていなかった

数千年もの間下界に降りては主の使いとして地上を守り、導く役割を担っていた

魔女モルガンや大王アグラマン、魔神デモゴルゴンなどの強大な敵をシャルルマーニュ達が倒す手伝いをする為に人に紛争し騎士として過ごした

シャルルマーニュ十二勇士の英雄譚は全て架空の物語で、カール大帝の治世に「フランソワ」は存在しない





かつて古代遺跡での■■■■との出会いを切っ掛けにカール大帝は己が夢想を切り捨てることを決めた

現実に生きることを選び、一人で世界を相手に取って戦い続けた

そこに救いの余地はなかった

そこに幻想の入り込む余地などはなかった

偉大なる聖王には救済も虚構も必要なかった

大帝の人生には幻馬に乗って黄金の槍を手に戦う騎士も、報われぬ恋に狂い義父からの裏切りに逢い失意のうちに死んだ騎士も存在しない。同名の別人である騎士が配下として仕えていた

では、この「フランソワ」は幻想の中にしか存在しなかったのか?

答えは『否』、フランソワを名乗るこの天使は確かに現実にも存在した

幼き日のカール大帝とその仲間達、そして彼が夢見た幻想の物語である後のカロリング物語群___シャルルマーニュ伝説を愛した天使。それがフランソワの正体である

フランソワは大帝の人生に存在することも叶わなかった。現実に生きた大帝にとって、かの天使との出逢いと主従の遊戯を交わした幼少の頃の記憶は、己が抱いた夢幻の中の話に過ぎないと切り捨てるべきものであったからである

大帝の亡き後、民衆達に風に声を乗せかの天使は勇敢な盟主シャルルマーニュと十二勇士の伝説を教えることにした

その結果、フランク王国の偉大なる国王とその配下の騎士達の伝承は現代まで多くの者に愛される騎士道物語の一つとして語り継がれることとなった

ただ一人の騎士の名前だけを残して





【関係図】

シャルルマーニュ

伝承上、共に戦ったとされているフランクの聖王


カール大帝

何も語ることはない


ローラン

伝承上、大の親友であったとされているシャルルマーニュの甥


陽狩 松

今回の聖杯戦争のマスター


【サンプルセリフ】


「親愛なるアダムの子よ、ごきげん…おい待てそのブザーから手を離せそっちに逃げんなちびっ子。防犯意識が高いのはいいことだがそっちは今危ねえから。」

「このフランソワを呼んだか召喚者?呼んだよな?ああ、つまりは……このフランソワの導きが必要ということでよろしいな?」

「よーし集まったか不信者共!しのごの言わずにこのフランソワに従え。であればお前達の安寧を保証しよう。」




※上記の説明文はあくまでそういう設定です

フランソワは「フィクション」です

実在の作品などとは関係ありません

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