ヒュドラ

ヒュドラ


「ん...?ここは...」

少年が目を覚ますと、そこは壁も天井も無い、真っ白な空間だった

「...どこだ...?」

「起きたか、少年」

「...お前っ!?」

空間に突然歪みが生じ、全裸のヒュドラが現れた

「なんでここに...というかここどこだよ!?」

「ここは君の夢の中さ...そんなに警戒するな...私は約束を果たしに来ただけさ」

「約束...あっ!?」

少年は自分がしてしまった軽はずみな約束を思い出し、顔が真っ青になる

「いきなり拠点を移された時はどうなるかと思ったが...これで万事解決だな♡」

「ま、待て...待って...!」

「さてと、少年。これが何かわかるかい?」

ヒュドラは少年に近づくと、薬を取り出し、見せつける

「これは排卵誘発剤...1粒飲むだけで妊娠の確率を120%上昇させる薬さ♡」

「えっ...?」

ヒュドラは少年の呆気に取られた顔を見てニヤリと笑うと、薬を一息に飲み込んだ

「さぁ、やろうか♡」

「あ...あぁっ...!」

少年は逃げようとする...が、体に力が入らない

それどころかヒュドラが体に触れる度に甘い快感が走り、股間がみるみるうちに大きくなってしまった

「な、なんでぇっ♡」

「ここは夢の中だ...悪いが、ここの支配権は現在私が握っているんだ♡」

ヒュドラは少年の足を持ち上げ、ちんぐり返しの体制にしてからペニス目掛けて一気に腰を落とした

「んおぉぉっ♡♡」

「感度も操作できるぞ...♡ほらほら、ヒダの一つ一つまで...っ♡感じられるだろう♡」

「ひぐっ♡あ〜♡」

「あぁ、安心しろ♡お前が射精すれば確実に妊娠るからな♡」

「ひぃぃっ♡だめぇぇぇ♡♡」

「そうそう、妊娠したら何と呼んで欲しい?『あなた』?『旦那様』?それとも...『パパ』?」

「ッ♡」

少年の体が反応を示したのを、ヒュドラはみのがさなかった

「パパ、パパがいいのか♡」

「ちがっ♡ちがぁ♡」

「怖がらなくていいぞ♡お前は私を孕ませて立派なパパになるんだ♡ほら、パパ♡孕ませて♡がんばれ♡パ〜パ♡」

「ひっ♡あっ♡むりっ♡でるっ♡」

「いいぞ♡だせっ♡孕ませろ♡孕ませてっ♡♡」

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