バイト後のバゼットさんと

「ふぅ、本日の分はこれで完売ですね。手伝っていただきありがとうございます、マスター」
夕暮れの浜辺にて、アイスキャンディー屋さんとして働いていたバゼットはたまたま通りがかったマスターと話をしているうちにせっかくだからと手伝ってもらうことに。
無事今日の販売分をすべて終わらせることができたのであった。
「マスターのおかげで予定より早く、終わりましたね。ふぅ……それにしても、ずっと浜辺にいたので、お互いすごい汗ですね。マスターは休憩を挟んでましたけど、体調の方は大丈夫ですか?」
気がつくとバゼットはすっかり全身汗だくになっていた。ケルトの戦士をイメージした衣装はところどころ透けており、元々の大胆なデザインとバゼット自身のスタイルの良さもあって扇状的な雰囲気を醸し出していた。
「あ、あの……バゼットさん。その……今の格好なんだけど………」
「え?…………っ///」
顔を赤らめ、少し目のやり場に困りながらも指摘するマスター。
それを受けて自分の状況を理解したバゼットは、マスターと距離が近いのもあってサッと両腕で身体を隠すと、そのまま反射的にマスターから距離を取ってしまう。
「あっ」
慌てて後ろに下がったために、アイスキャンディー屋さん用のクーラーボックスのひとつに足を引っ掛けてしまうバゼット。
ばっしゃーーん!!!
そのままバランスを崩した彼女は浜辺に向かって盛大にころんでしまった。
「大丈夫!?バゼットさん!!」
「うぅ……私は全然大丈夫で……なっ///」
バゼットが再度自身の格好を確認すると、ぴっちりとした全身タイツは余すことなくぐしょ濡れになっていた。ただでさえ透けていた横乳や太腿、お尻といった部分は特に破壊力がスゴく、これが人の多い昼間などであれば多くの視線を集めていたことであろう。
「い、今タオル持ってきますので、よければコレ羽織っておいてください!!」
「あ……ま、待ってくださいマスター!」
急いでタオルを持ってこようとしたマスターを慌てて呼び止める。
尻もちをついた体勢から起き上がったバゼットはマスターが見ている前でゆっくりと立ち上がった。
「今は、その………周りに人の姿はないみたいですし、マスターがよろしければ、私は別に大丈夫ですので………」
──夕日に照らされたバゼットの姿に目が釘付けになる。
髪や霊衣からポタポタと水滴を垂らし、マスター同様顔を赤らめながらもバゼットは両手で濡れた前髪を掻き上げた。
ずぶ濡れでスゴイことになっている自身の身体を隠すことなくマスターに見てもらえるよう曝け出し、口にはネクタイが引っ掛かっている。
普段は不器用だが格好良いバゼットの霰もない今の姿にマスターの股間が思わず固くなる。
「ふふ……普段の私ならあり得ないかもしれませんが、こうしてマスターとふたりっきりのときにじっくりと見られるのも案外悪くありませんね。せっかく海に来て時間もあることですし、どうします?このまま一緒に遊んでみるというのは」
バゼットの誘いにマスターは反射的にこくこく……と首を縦に振った。
するとマスターは何かを思い出したかのようにその場を再び立ち去る。しばらくして戻ってきたマスターの手にはタオルの他にカメラを所持していた。
「それは……成る程、わかりました。はい、あなたの好きなふうに撮ってください」
こうして夕日をバックにしたマスターによるバゼットさん写真撮影が始まった。
『華麗なフォームで泳ぐ姿』
『カッコよく波打ち際で立つ姿』
『全身を沈めてから海に上がる姿』
『恥ずかしがりながらも、大胆なグラビアポーズを披露する姿』
『マスター視点で一緒に海ではしゃぐ姿』
最初は慣れずにぎこちなかった動きも、マスターと写真を撮っていくうちに自然と慣れていき、気がつく頃にはすっかり時間も経過して、カメラには大量の写真が収められていた。
「おや、もうこんな時間ですか。すっかり遊びすぎてしまいましたね」
近くのシャワーを浴びてタオルで体を拭き終えたふたりは、機材を片付けてホテルに帰る準備をする。
「………あの、マスター。もしよろしければ、このままホテルに帰ってからも……」
「うん、大丈夫だよ」
「──っ!!はい!それでは一緒に!!」
その後、ホテルの夕食を食べ終えた二人は揃って部屋に入ると、それぞれシャワーを浴び終えた。
そして────。
どぢゅっ!♡♡♡ぱんっ♡♡ぱんっ!♡♡ずっぢゅ!♡♡ぱんっ♡♡♡ぱんっ♡♡
「ん゛お゛お゛ぉォ゛っ゛!!♡♡ んォ゛ッ……ほぉ゛お゛♡♡潰れ゛りゅ゛っ♡♡激し゛く゛………お゛ォ゛ッ♡♡♡」
すっかり乾ききった昼間の霊衣に再び袖を通したバゼットはマスターによる超絶テク種付けプレスによって潰されていた。
透けたタイツ越しの形のいいお尻はガタイのいいマスターの腰により楕円に潰され、お互いの腰と腰が同化するかという勢いで密着させていた。
子宮の入り口をマスターの肉棒がノックする度に愛液や本気汁が弾け飛び、ベッドのシーツを汚す。
「お゛おん゛ッッ!♡♡♡ん゛ん゛ッ!♡♡お゛ほ゛ォ゛お゛お゛ッッ♡♡♡ お゛っ!♡お゛ぉ゛~~~ッ!!♡♡♡」
ベッドにインしてから最早何度目かもわからない絶頂。普段のかっこいいバゼットさんの姿はどこにもなく、目の前で無様アクメをキメまくる姿にマスターの興奮も治らず、それが燃料となってより腰の動きが激しくなるループ状態へ。
「うぅ……バゼット!そろそろ……俺、もう……」
「お゛っお゛っおお゛っ……!!!♡♡♡あ、イグ……!♡絶対イぎっ♡マンコイ゛くッ!!♡♡♡………イキ゛ますッ!!!♡♡♡」
マスターの言葉を聞いて、バゼットは自然と押し潰してくるマスターの身体へだいしゅきホールドする態勢に入る。
そしてズンッ!とマスターの肉棒が奥まで押し付けられ子宮口とキスをする。
ぶびゅるるるぅぅーーーーっッッ♡♡♡びゅぐぶゅるるるるるっ、びゅーっ♡♡♡♡びゅぐっ、びゅぐぐぅっ♡♡ぼびゅうっ、びゅるるるっびゅぐっ♡♡♡びゅーー…………っ♡♡♡
「お゛ッ────ン゛~゛~゛゛~゛ッッ!!?♡♡♡」
マスターによる大量ザーメンにバゼットが声にならない喘ぎ声をあげながら絶頂する。種付けプレスされたまま綺麗なタイツ越しの脚をピーンッ♡と天井へと伸ばし、子宮にはマスターの濃厚ザーメンがこれでもかと入ってきてはパンパンに満たしていく。
「ひ……゛……あ゛……へぅ……ッ゛……お゛ひっ……い♡♡♡」
「最後の、一滴まで………」
いまだ快感から抜け出せずにいるバゼット。グリグリッと押し付けながら残ってる分をしっかり注ぎ込まれる。
―――ぬぽんっ♡♡とペニスが抜けきった瞬間、その衝撃にまた絶頂したバゼットのポッカリと空いた彼女の膣口からはドロリとタールのように重たくて濃い精液が溢れ出す。
「思わずハッスリし過ぎてしまった……大丈夫、バゼット?」
「ぉほ……っ♡♡はぁ……はぁ……♡も、問題あり、ません……♡これは、なかなか……♡」
「水分補給します?」
「……はい」
───その後もホテルの一室で激しく交わり合うふたり。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡
「お゛ッ♡おほっ♡ う゛っあ゛っ……お゛お゛……!!♡♡♡~~イ゛ッ……!!!♡♡♡」
ベッドの上でバゼットは両手首を手綱代わりにしっかりと掴まれた状態でバックから突かれている。快感から上半身を逸らしながら布面積を調整して露出させた巨乳をばるんばるんと揺らし、股からイキ潮を飛ばす。
ドビュルルルッ!♡♡♡ブビュッ!♡♡ビュゥーーッ♡♡♡ビュル、ビュルルルル……ッ♡♡♡
「ん゛っほぉ゛お゛ぉ゛~゛ッッ!!♡♡♡イ゛っ、イ゛キ゛ッ……マ゛ス゛゛ッ!!♡♡マ゛スター゛のせい゛し゛でいっっ……ぐぅぅ゛ぅ゛っ!!?♡♡♡」
再び子宮口を肉棒の先端でロックしてはしっかりと子宮内へ射精。
逃げ場を失った出来立て精子はバゼットにアクメをもたらしながら元気に泳ぎ回る。
「──んぶっ♡じゅぶっ!♡ジュッポ!♡♡ジュルッ♡♡ジュルルルッ♡♡」
何度か射精を終えた肉棒をバゼットが口で掃除を行う。
普段の凛とした表情は欠片もない下品な音を立てながら行う、少し不器用ながらも優しさを感じるフェラに再びマスターの精子が上がってくる。
「う、もう……出る!!」
「んぶぅっ!?♡お、ごぉ゛……んぐっ……!♡♡んっんっ♡♡♡ごきゅッ♡ゴッキュッ……!!!♡♡♡」
バゼットの口に衰えることを知らない怒涛の極濃ドロドロミルクが放たれる。一瞬で頬を膨らませ、その量に思わず鼻腔を逆流した子種を鼻から溢れさせ鼻ザーを作る。
「……ごくっ……ごぎゅっ……♡♡♡ぷはっ♡♡げぇ゛ぇ゛ふっ…………はい♡掃除完了しました♡けぇっふ……♡」
口に出された分をしっかりと飲み終えたバゼットは口周りに陰毛を付着させながら報告をする。
顔を赤らめた彼女からは想像つかないザーメン鼻提灯を膨らませたその姿にまたマスターの股間は固くなっていく………。
「え、ちょっ……マス――お゛ほぉっ!?♡♡♡そんっ……な゛……いき゛なりっ……!♡♡♡」
そこから更にいろんな体位へと移っていくふたり。ベッドのシーツはぐしょぐしょになり、それでもバゼットの喘ぎ声は一晩中続いた……。
──翌朝。
「ぁ゛……ぉ゛……お゛ほっ……えへ……♡♡♡」
抱き潰されたバゼットはベッドの上でうつ伏せの状態で轢き潰されたカエルと化していた。汗だくで髪は顔に張りつき、霊衣は至る恥部が破れてマスターの濃いザーメンがぶっかけられた事でドロドロになっており、バゼット自身と合わせて完全に第三者から見ればマスターにハメ潰されましたと宣伝しているようなものであった。
「ふぅ……すっごい出た。流石にもう足腰立たないや。バゼットさんは………うん、意識を取り戻した後でお風呂で洗ってあげよう」
バゼットさんが起きた後のことを考えて準備を始めるマスター。
その後、無事復活したバゼットと一緒にシャワーを浴びたり朝食をしたりした後はのんびりと休みを謳歌するのであった。