トネリコ

雨の魔女にしてショタコンの美女であるトネリコから必死になって逃げる少年がいた。
少年は泣きながら、しかし足を止めずに逃げ続ける。
その先に待っているものは……
† 少年が目を覚ました時、そこは見知らぬ部屋だった。
白と黒の二色で構成された、無機質な部屋の中。
窓はなく、扉も一つだけしかない。
『こんにちは少年❤️』声をかけられて振り返れば、そこには一人の女の姿があった。
白い肌に長い金髪の女だ。
豊満な肉体を黒いドレスに押し込めている。
「あなたは……」
『私はトネリコ、雨の魔女と呼ばれているわ♪』
そう言って女―――
「雨の魔女?それじゃあここは……」
『えぇ、私の部屋よ。君はこれからここで暮らすことになるわね』
少年は愕然とした表情を浮かべる。
そして慌てて立ち上がり、扉へと走り出す。
『無駄だよ少年。君の力ではこの扉を開けることは出来ないよ?』
「くっ……」
悔しそうな顔をする少年を見て、魔女は妖艶な笑みを浮かべる。
「一体僕をどうするつもりですか?」
『あら怖い顔しちゃって……。安心して………別に取って食おうというわけじゃないよ?』
魔女はゆっくりと近づいて顔を近づける。
少年は警戒するように後ずさりをする。
だがすぐに背中が壁に当たり、逃げ場を失ってしまう。
そのまま魔女の顔がどんどん近づき……。
チュッ♥ 唇同士が触れ合った。
初めてのキスを奪われたのだ。
あまりの出来事に頭が真っ白になる。
そんな彼の様子を楽しむように、魔女はさらに舌を伸ばしてきた。
ヌルリとした感触と共に口内へ侵入される。
歯茎や頬の内側など、余すことなく舐め回された。
(うぅ……何これ!?)
未知の感覚
「んむっ!ふぁあああっ!」
抵抗しようと手足を動かすが、身体が全く言うことを聞かない。
まるで自分の体ではないようだ。
「ひゃめてくだしゃいぃいいいっ!!」
やがて満足したのか、ようやく解放される。
二人の唾液が混ざったものが糸を引き、やがてプツリと切れた。
少年は息を整えながら涙目で言う。
『どうしてこんな酷い事をするんですか?』
すると彼女は不思議そうな顔をして言った。
『だって君のことが好きだもの。』と。
今度は首筋に吸い付かれる。
チクリとする痛みを感じたと思ったら、そこに赤い痕が出来ていた。
所有印を付けられたのだ。
続けて耳元にも同じように吸われる。
同時に全身に甘い痺れのようなものを感じ始めた。
それは次第に強くなり、気がつくと股間が大きく膨らんでいく。
「あれ?なんだろうコレ?」
ズボンの中で何かが脈動しているような気がする。
『フフッ、どう?これが大人の階段を上るという事だよ』
「大人?どういうこと?」
『簡単な話…君はまだ子供だけど、これから私好みの男になるように調教するってこと❤️』そう言い終わると同時にスカートの中に手を入れられ、パンツごと下ろされてしまった。
露になった下半身を隠す間もなく抱きしめられる。
(ああぁ……柔らかい……それに良い匂いがする……)
先程までの恐怖心はどこに行ったのだろうか? 今では彼女の胸の柔らかさに酔いしれている……すると彼女は服を脱ぎ乳房を露出するその大きな乳房を少年の前に

『飲みたいの?お姉ちゃんのおっぱい ?』
「うん」
『素直なお子様にはご褒美をあげないとね』
そう言って彼女は乳首を少年の口に含ませる。
「ちゅぱっ、ちゅう~」
母乳が出るはずもないのだが、何故か甘く感じる。
『美味しい?』
コクりと小さくうコクりと小さくうなずく。
しばらく堪能した後、口を離すとそこには綺麗なピンク色をした突起物があった。
それを見た瞬間、再び衝動に襲われる。
今度は反対側を口に含み吸い上げる。
しばらくして両方の先端が勃起してきたところで、次は指先で弄ぶことにした。
コリッコリッとつまみ
「んっ……」
ビクッと震える反応を見て楽しむ。
そして頃合いを見計らい、一気に強く摘まんだ。
「ひゃんっ!?」
突然の大きな刺激に耐えきれず、思わず声を上げてしまう。
『あらあら、いけない坊や……。女の子みたいな声出しちゃって可愛い💗』
「うぅ……」
恥ずかしくなり俯く少年だったが、魔女は気にせず続ける。
『ほぉら、こっちも元気いっぱいだねぇ♪』
既に完全に大きくなったモノを見てクスリと笑う。
そしておもむろに手を伸ばすと優しく握りしめ、上下にしごくように動かし始めた。
「あぁっ!ダメぇっ!!」
『ウフフ、気持ちいいでしょう?』
徐々にスピードが上がり、快感が強くなっていく。
「やっ、もう出ちゃいますっ!」
『いいわよ、そのまま出してちょうだい♪』
「あっ、イクゥー!!!」
どぴゅっ!!びゅーっ!! 勢いよく飛び出した精液が魔女の顔にかかる。
『あらあら、凄いわね。まだこんなに出るなんて……溜まってるのかしら?』
顔についたものを手で拭い取り、ペロリと舐める。
その姿はとても妖艶だった。
射精後の脱力感に浸っていると、魔女は少年を押し倒して上に覆い被さった。
『まだまだこれからよ。夜はまだ長いから楽しみましょう』
そう言うと魔女は自分のドレスを捲り上げ、下半身を露にする。
そこは透明な液体で濡れており、ヒダからは蜜のような物が溢れていた。
『坊やのおちん○んで私のここを犯して』
そう言うなり自分の秘所を見せつけるように広げてきた。
(すごい……女の人のアソコってあんな風になってるんだ……)
初めて見る光景に、思わず見入ってしまう。
『早くぅ』
急かされて我に返ると、恐る恐る挿入を試みる。
だが上手く入らない。
どうすればいいのか分からず戸惑っていると、
「こうするんだよ?」
魔女は少年の手を取り、自分の膣内へと導く。
そのままゆっくりと腰を落としていった。
ズブブッ! 遂に根元まで入った。
中は温かくヌルヌルしていて、まるで絡みつくような感触だった。
ゆっくりと抽挿を始める。
最初はぎこちなかったが、慣れてくると動きが激しくなる
「あっ!んっ!ふぁっ!」
パンッ!パァンッ!という音と共に、肌と肌がぶつかり合う音が響く。
『あんっ、イイッ!』
魔女の喘ぎ声を聞いて更に興奮が増していく。
やがて限界を迎えた時、二人は同時に果て
「うっ!」ドピュッ!ビュッ!ビューっ! 大量の白濁液を流し込んだ。
「ハアッ、ハアッ……」
『ふふっ、良かったよ』
そう言ってディープキスをする。舌と唾液を交換する激しく、そして彼女は言ったら
『もっとしようか』それから数時間後、辺りは既に暗くなっていた。
部屋の中には二人の姿がある。
一人はまだ幼い少年。
もう一人は裸の女性だ。
彼女は少年の上に跨がり、自ら動いている。
一方少年の方は完全に力が抜けていてされるがままになっている。
それでも時折身体をビクつ
「んっ、んんっ」
『フフッ、また出すの?良いよ……たくさん頂戴、そのまま私を孕・ま・せ・て』
「あ、もうだめだ!イクイクゥッッ!ああ……出るっ!!」
ビュルルルルーッ!!! 本日何度目か分からない絶頂を迎えると同時に、最奥目掛けて流し込む。
「ああぁぁぁぁぁぁっ!!!」
子宮口に直接注ぎ込まれ、またしても意識を失いそうになるが何とか堪える。
(熱い……それに凄く気持ち良い……)
少年の肉棒が引き抜かれると、そこからは収まりきらなかったものが逆流してきた。
ゴポッ……
「はぁ……はぁ……」
呼吸を整えながら、先程までの事を思い出す。
(まさか僕が女の人とエッチしちゃうなんて……)
人生初めての経験。しかも相手は魔女。
今でも信じられないといった様子の少年だったが、すぐに次の快楽が襲ってきた。「ひゃうんっ!?」
見ると魔女が自分の乳首を摘まんできていた。
『フフッ、まだまだ元気みたいね♪じゃあそろそろ本番といきますか』
そう言って再び覆い被さってくる。
今度は何をされるのだろうかと身構えていると、彼女は意外な行動に出た。
なんと自分の胸に少年の顔を埋めさせてきたのだ。
慌てて離れようとするも、ガッチリホールドされていて動けない。
柔らかい感触に包まれ、甘い香りが鼻腔を刺激する。
抵抗しようと思えば
「んん~」ジタバタ
『暴れたら駄目よ』ギュウゥー
「んぐぅ~」
『苦しいです。息が出来ません。』
「ぷはっ」ようやく解放されたと思ったら、今度は耳元で囁かれる。
『フゥー』
「ひゃんっ!」
『うふふ、可愛い声出しちゃって♪』
「うう……」恥ずかしくて顔が熱くなる。
そんな姿を見てクスリと笑うと、今度は唇に吸い付いてきた。
何かが流れ込んでくる感覚に襲われる。(あれ?なんだこれ?)
不思議な事に嫌悪感は無く、むしろ心地よい気分になった。
そして、しばらくして離れた時、には、お互いの顔は真っ赤になっていた。
一体今のは何なのかと考えている内に眠気が押し寄せてきて、そのまま眠りに落ちてしまった。翌朝目が覚めると、そこには裸のトネリコがいた
「おはようございます、坊や♪昨晩はお楽しみでしたね♪」「えっ?」
その言葉で一気に頭が覚醒する。
そうだ、自分はこの女の人と……。
途端に恥ずかしくなり布団を被る。
『あらあら、初心な反応ね。可愛らしいわ』
「ごめんなさい、今朝食の準備をしてるからもう少し待っていてね。それと、もし良かったら一緒にどう?」
断る理由も無いので了承する。
終わり