チャラ男とドレーク2
「それじゃ…イけないから…その、口で…してくれない?」
「なっ、馬鹿を言うな!」
チャラ男の思わぬ言葉に思わず声を荒げる。しかし見てみれば、弱い刺激になかなかイけない状況に苦しそうにしている。
(流石に口では…)
頭の中で必死に考えたドレークは、手にほんの少し力を込め、先ほどより激しく動かす。
自分が他人のイチモツを掴み、必死にしごく。おかしな状況に混乱するドレークは、手の中で鳴る先走り汁のぐちゃぐちゃとした音でその体に狂熱を抱かせていることを気がついていない。
無意識に手の速度が上がる。
そして次の瞬間、ドレークの手の中にドロリとした感触が現れる。思わずての中の精子を眺めると、ドレークの心臓が早鐘を打った。
「んっ…!」
思わず声を上げたドレークがハッとすると、今度はチャラ男がドレークの足元に縋っている。
「ねえ、もしかして俺のしごきながら興奮した?」
そう言って指先でなぞるのは、先ほどのチャラ男のイチモツよりガチガチになったドレークのモノだった。
「これは違っ…!」
「今度は俺がしてあげるよ♡」
ドレークは
1.抵抗する
2.無抵抗にされるがまま
3.自分から下半身を晒す