チャラ男とキッド3

チャラ男とキッド3


ベッドに仰向けになるキッドの服を、チャラ男が丁寧に脱がす。衣擦れの感覚さえ今では、キッドの興奮を煽る材料にすぎなかった。

全て剥ぎ取った後、チャラ男がキッドの全身に口づけをする。腹や体に残る傷跡、腕や足の先に至るまで。

それはまるでキッドの体に自分の痕跡を残そうとするようだった。

その光景を眺めるキッドは、自身の昂り始めるも未だ触れられぬイチモツを慰めようとする。

「ダメ」

それをチャラ男が止める。


1.自分がやる

2.いいって言うまでそこはお預け



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