キリンはパンダの夢を見る②
※割とガチなR18なカク×スパ要素や暴力的表現等がある
※パンダがアレな目に合う
※苦手な人はすぐブラバ
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「な、なんだよ…?」
鬼の首を取ったように騒いでいた男は、わしが目の前に立ってじっと見つめると驚いたような怯えたような表情でこちらに目を合わせてきた。その様子は蛇に睨まれた蛙…いや、獣に睨まれた小動物と言ったところか。
面白い表情をしながら後退りをしようとする男の後ろに回り込んで脚を出してやれば、彼は簡単にすっ転んで床に伏せた。わしは身体で檻を作って逃げないように男を組み敷く。何だか身体の奥からサバンナのようなジワジワとした熱が湧き上がってくるようだった。
「ヒッ!!か、カクテメェ何を…」
先程までの威勢はどこへやら、男は完全に涙目になっている。普通の人ならやめるのかもしれないが、残念ながら今のわしは普通ではなかった。
安心せい、動物らしい芸を見せて欲しいんじゃろ?
たっぷり楽しませてやるから覚悟するんじゃな。
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「っ…‼︎ヒィッ…おれが悪かっ…‼︎…ひァあッ…‼︎」
床に紫の髪を擦り付けて荒い息を必死に整える男の腰をわしは引き寄せる。己の昂ったものが先程まで自分を罵倒してきた彼の解れたそこに沈んでいく様子は支配欲が満たされるようで、思わず舌舐めずりをした。
「も…やめ…て…」
躾けてやって赤くなった意外と綺麗な尻を向けながら、潤んだ目を向けてくるが、逆効果だということが分からないらしいのがとても愚かで、初めてこの男を可愛いと思えた。
ははは、これじゃあどっちが見せものか分からんのう
わしの中のキリンさんはまだ野生に帰ったまま治まりそうになかった